表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
4/4

第三話

更新がダイブ遅れてすみません

次はいつになるのやら

ガサガサ


ものおと


草むらから


何がくんの!!




『神だよーん』


「またお前かぁー!?

しかし何故に黒猫?」


そうなんだ、出てきたのは黒猫しかも喋ってるし神って言ってるし


「今度は何?あ、後記憶」

『記憶は頼まれたとうり3歳で戻したよーん』


「そんなことを言ったけ?……あー、言ったね。俺忘れっぽいんだよね。で?用は?」


『用事は火事の理由と君の戦闘力の説明だよーん』


こいつはいつも軽く言ってくれるなぁ。火事で死にそうになったんだよ俺

「で、理由とは?」


『面白そうだったからだよーん』


神様ぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁ

何してくれてんの?俺の第二の人生三年でパーになるところだったんだけど!!!!


「で、戦闘力の方は?」


『防御以外は最強だよーん』


「何故?」


『普通の人間だからだよーん』


デスよねー


「防御も最強にならないの?」


『ならないよーん』


即答!!


「じゃあ、記憶力を良くして」


『やってみるよーん』


すると神様(自称)改めて猫?が立って手?というより前足を前に出してなにかをいい始めた



~五分後~


『うぅぅぅぅぅむ』


~十分後~


『ぶつぶつ』


~一時間後~


『無理だったよーん』


一時間も待たせて無理とは、時間の無駄だったな


「何故?」


『神でもそれは治せなかったんだよーん』


まじかよ………


『神にも階級があるんだよーん』


「で、お前の階級は?」


『平社員だよーん』


「どこの会社だよ!?」


『そんなことをどうでもいい。それより火事の事は面白かったとはいえ悪かったな、お詫びにあそこ(お前の燃えた)の家に日本刀を置いといた武器として使うがいい。それともう一つ…………死なないようにがんばるんだよーん』


口調が変わったと思ったら最後でぶち壊し


「もういい。帰れ、そして俺は去るというか日本刀取りに行くじゃっ」



評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ