第三話
更新がダイブ遅れてすみません
次はいつになるのやら
ガサガサ
ものおと
草むらから
何がくんの!!
『神だよーん』
「またお前かぁー!?
しかし何故に黒猫?」
そうなんだ、出てきたのは黒猫しかも喋ってるし神って言ってるし
「今度は何?あ、後記憶」
『記憶は頼まれたとうり3歳で戻したよーん』
「そんなことを言ったけ?……あー、言ったね。俺忘れっぽいんだよね。で?用は?」
『用事は火事の理由と君の戦闘力の説明だよーん』
こいつはいつも軽く言ってくれるなぁ。火事で死にそうになったんだよ俺
「で、理由とは?」
『面白そうだったからだよーん』
神様ぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁ
何してくれてんの?俺の第二の人生三年でパーになるところだったんだけど!!!!
「で、戦闘力の方は?」
『防御以外は最強だよーん』
「何故?」
『普通の人間だからだよーん』
デスよねー
「防御も最強にならないの?」
『ならないよーん』
即答!!
「じゃあ、記憶力を良くして」
『やってみるよーん』
すると神様(自称)改めて猫?が立って手?というより前足を前に出してなにかをいい始めた
~五分後~
『うぅぅぅぅぅむ』
~十分後~
『ぶつぶつ』
~一時間後~
『無理だったよーん』
一時間も待たせて無理とは、時間の無駄だったな
「何故?」
『神でもそれは治せなかったんだよーん』
まじかよ………
『神にも階級があるんだよーん』
「で、お前の階級は?」
『平社員だよーん』
「どこの会社だよ!?」
『そんなことをどうでもいい。それより火事の事は面白かったとはいえ悪かったな、お詫びにあそこ(お前の燃えた)の家に日本刀を置いといた武器として使うがいい。それともう一つ…………死なないようにがんばるんだよーん』
口調が変わったと思ったら最後でぶち壊し
「もういい。帰れ、そして俺は去るというか日本刀取りに行くじゃっ」