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第一話に行きたかった

タイトルどうり1話に行きたかったけど行けなかったと言った感じのお話


ゆっくり目を開けたそこは知らない天井………でわなく闇


まて、これさっきもあったよな


『ごめーん、言い忘れてたよーん』


「忘れるなよ!!俺意識とんだよね!?」


『欲しい力ある?』


いきなり!!!!てかまた誤魔化された


「力?モンスターとかいんのあんたが作った世界って」


疑問をそのまま神(自称)に聞いてみる


『いるよーんもうじゃんじゃんいるよーん』


いるのかよ、そんなとこ行くところだったのか俺

『だから、何でも欲しい力あげるよ』


「じゃあ、何でもできる人、戦闘力はチート並」


『えぇ~』


「できないんかい!!」


『めんどくさいんだもーん』


マジ?


『そんなことを頼まれてもできないよーん』


「お前が言ったんだろ!!

できないお前にびっくりなんだけど俺」


とんでもないことを言う神


『しょうがないなぁ、特別だよーん?』


特別も何もお前が言ったんだろ、自分の言葉に責任持とうぜ


『ここでの記憶は気が向いたら戻してあげるよーん』


「じゃあ、3歳で戻るようにして」


『わがままだなぁ?』


口調が変わりやがった


「もういい、お願いだかんな、やっとけよ命令だからなじゃ行くから」


そして今度こそ意識がそこで途切れた

次は1話です

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