1/4
プロローグ
運命は存在するのか。という質問に対してあなたはどう答えるでしょうか。
私は運命は存在すると思います。しかし、私は運命という言葉が嫌いです。引かれたレールを歩きなさいと言われている感じがするから。
だから私は今、目の前にある運命から逃げたいと思います。
「俺様の手下になれっ!!」
「え、むり」
「はっ?!そこは、はい!!だろ!!!!!!!」
「絶対むり」
これは主人公である音咲さくらが自分の運命に翻弄されつつも逃げつつまぁ最後は運命の人に会えたらいいなと思うそんなお話です。
初心者のため、色々ご不便をおかけしますがよろしくどーぞ。




