人物紹介3
ネタバレあり
王様(故人)
ヤコウ・フォン・アケロ二ア
王様がなくなったことで物語が大きく動くことになる。
最後まで後継者を指名しなかったことで、継承権争いで王国はガタガタになっており、責任はこの王様によるところが大きかった。
毒殺されたとも囁かれており、その下手人は元宰相のクオンだと王国の会議で可決された。
クオンの宰相職は解かれたが、次期王は決まらずに現状のまま年が過ぎていた。
第一王子派
第一王子
ラビッダ・フォン・アケロ二ア
たまにとち狂った言動をすることで有名。
次の王は自分だと確信していた。
第一王子の側近
コネタン・アケロ二ア
宰相の第一子。
ラビッタをよいしょしながら、なんだかんだと支えたが、事務的な事はすべて部下に丸投げして、楽しいことだけをしていた。
ハート・フォン・アケロ二ア
先王の第三妃。
第一王子の生みの親。
この王妃の突発的な決断が王国の未来を変えたようなものだった。
色々残念。下手したら第一王子よりも残念かもしれない。
執事
デロリアン
わりと強い。その強さは自分より強者を分別できるほど。
第二王子派
第二王子
ルオン・フォン・アケロ二ア
実は引きこもりの謀略大好きな王子。
次の王は第一王子ではなく自分こそがふさわしいと思っている。
実は辺境伯に住む令嬢クロエを呪うように指示を出した本人。
その本人が目の前に現れて・・・
第二王子の側近
マユカ・アケロ二ア
執事の格好をしている宰相の第二子。
男っぽい見た目をしているが実は女の子。
出世をするために性別を外見だけは誤魔化している。
別に女性であることを隠していない。
ナツリ・フォン・アケロ二ア
第二王子の母、第二妃。
結構活発な女。
第三王子派
第三王子
ラネスラフタ・フォン・アケロ二ア
その見た目でよくからかわれる。
本人はしっかりと王子を演じているつもりになっているが・・・残念王子。
そこがフォローをしたくなるルイネだったり前ありの人間だったりする。
母が第一王妃のためラネスを王子にという声も多い。
ラノカ・フォン・アケロ二ア
先代の第一妃 第三王子の母
第二王子派の陰謀により身体に異変がある。
うたはと仲良くなる。
イコイ・ダーステッド
サイエンティスト。
様々な薬を開発している。
ゾンビが人になる薬や急に角が生えてくる薬。惚れ薬なんかも作る。
横道にそれることが多くて、本来の薬を作ることが出来ていない。
王国
王国騎士団総長 シロン・フォン・ラオン
現在の王国最強。史上最強と言われている。
王子たちの権力闘争の様子に誰を押すべきか迷って静観している。
いっそ自分が王になるかとも考えていた。
ノエノスの同期、互角に渡り合ってノエノスが総長にふさわしいと言っていたが、ノエノスはそんな面倒なことはごめん!と断ってシロンに押し付ける形になる。
ノエノスとはライバルであり友達。たまーに手紙のやり取りをしている。
武の貴族継承技 ラオンの一撃を覚えている。
ゲテモノ料理が好き。
うたは
侍に憧れる忍者。
妖刀ござるを手にして侍っぽくなった?忍者国の姫。
クロエとは友達になって模擬戦をする仲。
実力は折り紙付き。色々あって第三王子派につくことになる。
コーンマイ
うたはの忍び獣
妖刀ござる
最初はラドルガの家宝だったが、あまりにもござる言葉だったためランドルは手放した。
その価値はこの国を変えるほどだと言われる妖刀。
持つ人が持つとその効果は絶大である。
勝手に持ち主を変えるのは真なる持ち主を選ぶため。
ギルドマスター
タスク・フォン・ナーガレット
王都の宮廷貴族にして、王国のギルドマスターという閑職についている。
意外に荒くれ者の冒険者をまとめあげるほどの実力者。
ショコラ・デ・ココアーテ
現女公爵兼学園理事長兼保険医。
ラミーナの従妹、結婚はしていない。
どうやらお見合い相手と反りが合わないようだ。
結局、やりたい放題できる学園を気に入っている。
実はノエノスに尊敬されていた。
フルフたんマン
誰かがが仮面を付けた姿。
孤児院の少女 ハウ
ネクロマンサー(内緒)
死者とコンタクトできる。
普段は無口なのにテトの事を抱き締めて喋り出す。
そのことで孤児院の皆と仲良くなるきっかけになる。
レジスタンス
あおのり
レジスタンスリーダー(仮)
本当のリーダーは手紙の主。
自分がその器でないと悩んでいる。
優秀なスズオトと主に導かれてなんとなくやれている事に内心ほっとしているが、この章で一国の主の決意を見せられて成長するのだった。
天才 スズオト 実は王都のギルドの受付嬢兼任
レジスタンス暗号解読班
送られてきた手紙を解読して指示を送る。
今までその指示に従いつつこの国を改革しようとしているが実は・・・
ニコ連合国王国
企む者 宰相シュウタイ・ナナリ
連合王国の未来を考えて行動するできる男。
秘書 コボロ
実はこう見えて武闘派。
ルバロフ聖教国
プタラノ・スートロ
己の野望のために聖教国を利用しようとしている。
自信家。ビカーナを評価する一方目の上のたんこぶだと思っている。
その側近の将軍ルカ・イオン
幼少期からのプタラノの教育者。
大聖母 ビカーナ・ジュエル
昔は聖女として崇められていたが年齢を重ねてしまったことで冴えがなくなったと言われ、さらにお告げに反対的な立場で会ったことで聖教国では腫れもの扱いされて国を追われる。
スミンの恩師。
王都で事件に巻き込まれて眷属になりそして・・・
ルオファ帝国
女帝 モナール・ド・ルオファ
退屈な女帝に飽きている。
自分の事をモナと呼ばせる。唯一心を開いた小鳥にもよく逃げられる。
フラストレーションは溜まる一方だった。
メルル・ナイト・ルオファ
元の継承権二位の正統派。毒によってなくなったとされていたが復讐に燃えて、現在は吸血鬼になって復活をはたしている。
兄の事を愛していたがその兄がなくなって生きる意味を見いだせず死に場所を求めていた。
小鳥
モナールの伝達役。
忍びの国
アヤノ
うたは追跡中、うたはの姉としての一面を持っている。
他にも色々ありそうだが・・・
棟梁
孫思いなところがあり、アヤノにうたはを連れ戻すように依頼する。
忍びの国の過去をよく知る老人。
王国の王様とはやり取りがあり、妖刀ござるを封印して、この国から遠ざけるために献上した。
その封印も意味がない物になっている。
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