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三浦を仲間に

「やはりS○Xで男を操っている女か」

亮は三島の全身を手でなでながら

三島の筋肉、筋をチェックしていた

そして、三島をうつ伏せにして

首筋からお尻に向ってキスをしながら

背骨と骨盤を触っていった。


「良し!」

亮は三島仰向けにして足首を手に取り

足の指を舐めながら

外側に開いて押し込むように

骨盤の調整をした


そして、へそと陰毛の間に

左手を乗せ気を送りながら

クリトリスに唇を寄せ

硬くなっている部分を

指で押し出しながら

舌で転がした


三島の体はビクン、ビクンと痙攣を起こし

「いいわ、凄い」

その声に嘘はないように思えた

そして、秘儀豆返しをすると

クリトリスを覆っていた皮が

めくれ上がり今まで倍くらいの

大きさに代わっていた

「あー」

その声は猫の交尾のあとの様な

動物的な甲高い声だった。


そして、左手の中指を膣の中に

入れるとそのまま、三島をうつ伏せにして

突起した部分の向こう側で指を曲げた

「あー」三島は悲鳴を上げた

そこが三島のGスポットだったが

その指先に胡麻粒ほどの突起物を感じた


「これは?」

亮はその突起物を指先で何度も転がすと

その度ごとに

三島の声が大きくなってお尻を何度も何度も

持ち上げ、蜜壷から大量のべっとりした液体を

放出していた


「い、入れて」

三島は呼吸を乱しながら小さな声で言った

「待って」

亮は枕元においておいた

緑色の袋のコンドームを開け

亮の物に装着した。


亮は三島の濡れたあの場所にゆっくりと

挿入すると一瞬三島は目を開き

亮の顔を見ると安心したかの様に

再び目を閉じると同時に声を出し始めた

「あ・あ・あ・」


ベッドのきしむ音と同調するかのように

激しく三島は声を出し続けた

亮のピストン運動が始まって

5分ほど過ぎると急に三島の

声の調子が変わった

今までの何倍もの声で

狂ったような声を上げ始めた


亮は今までの何倍ものスピードで

激しく三島の子宮を押し上げ

亮の体から汗が滴り落ちると

「ぎゃー」

三島は悲鳴を上げるとまるで

死んだように体の力が抜け

「は、は、は」

と荒々しく呼吸だけをして

時々体中がピックピックと痙攣を起こしていた


亮は寝ている三島の顔を見ながら

美喜とその他の女性に感謝した

「ありがとう、みんなのおかげで

三島さんをいかせることが出来たよ」


亮は三島が気を失っているうちに

バッグを開けⅠCコーダがあるか確認した。

10分ほどすると三島は目を開け亮の顔を見ると

その目から涙がこぼれだした


「ありがとう松平さん」

「ん?」

「いままでこんなに良かった事無かった、ありがとう」

「こちらこそ、あなたの体最高でした。ごめんなさい」

「何が?」

「この胸偽物だと思っていました」

亮が胸を掴むと

「あん」

三島が声を出した。


「そしてこの鼻もナチュラル、

目はちょっと切っているけどね」


「いいのみんなに言われるから、

体をいじっているだろうって」

「すみません」

「ううん」

三島が首を振ると

亮は三島に深いキスをした。


「あなたに本当の事を話したい」

「はい」

亮と三島は重なり合いながら目を

見つめあい全てを話した。


翌朝

亮と三島は朝日の当たるラウンジで

朝食を取った

「素敵な夜だった、まだ体がピクピクする」

「はい」

亮はにこりと笑って小声で話した。


「でも私のあそこのしこりは何なのかしら?」

「たぶん金属片です」

敏感な亮の指先は

1ミリの物を判別できるほど敏感だった

「それって私の体に何かされているの?」

「たぶんICチップの類かも知れません、

三島さん後で病院で見てもらいましょう」


「はい、あの三島じゃなくて

玲奈って呼んでください」

「はいわかりました」

「私これからどうすれば」

「とりあえず、一文字には僕を

骨抜きしたと報告してください」


「はい」

「それから、今井部長と会うのは嫌でしょうから

転属してもらいましょう」

「えっ?」

「しょうがないですよ、

一文字の命令だったんだから」

亮は玲奈が一文字に完全に洗脳され

支配されているのではないかと思っていた。

「恥ずかしい」

玲奈の顔が赤くなった


「会長秘書がいいですね」

「はい?」

玲奈は首をかしげた

「先日のワイン会で会長が玲奈さんの事を

気に入ったという事にしましょう」

「はい」

「ちょっと待ってください」

亮は立ち上がって外へ出て秀樹に電話をした


「亮です」

「おお、どうだった」

「はい、すべて聞き出しました」

「まるでジはいムズ・ボンドだな」

亮は玲奈の話のさわりを話した

「それで、転属してもらう事になったので

会長秘書という事でいいですか?」


「わかった、ところで今井は

三島とやっちまったのか?」

「はい、そのようです」

「誘われたとは言え、

今井は後で処分しなきゃならんだろう」

その言葉には亮は返事をしなかった

「とにかく頼むぞ」

「はい、ところで社内恋愛は大丈夫ですよね」

「当然だ」

「了解です」


亮は玲奈の所へ戻ると

落ち着いた素振りで言った

「玲奈さん、今会長の承諾を得ました、

今日から会長秘書です」

「えっ?どうやって」

「会長は僕の父です」

玲奈は驚いて神妙に言った


「すみません」

玲奈は自分が産業スパイとして

情報を流していた事に罪悪感を持って

いて何度も頭を下げた。

「大丈夫です、これから何が

あってもあなたを守ります」

「でも私は産業スパイだったんですよ」

「信じます。今は僕達の仲間です」

「ありがとう、亮さん」

「今から家に寄っても会社に間に合いますね」

亮は時計を見て玲奈に言うと

手を握って立ち上がった。


亮たちはお台場から車で

目白の自宅に向かった。

「家って私の家じゃなかったんですね」

「はい」

亮は千紗子に電話を掛けた。


「姉さん、黒か紺のスーツ

貸してくれませんか?」

「どうした?遂に女装趣味になったか?」

千沙子は亮が赤いハイヒールを

履いた姿を思い浮かべた


「後で話します」

「いいよ」

「取りに行きます」

亮は高速を降り目白通りを走って

目白の自宅で行き千紗子の服を見て

黒いパンツスーツを持って来た。


「これでいいですか?」

「いいけど、かなりヒップラインが出るぞ」

「大丈夫です」

亮は昨日関係を持った玲奈のサイズがわかっていた

「じゃまた」

「あいつ忙しいなぁ」

「はいコーヒーも飲まずに·····」

亮は玲奈に借りたパンツスーツを

渡した


「ありがとうございます」

玲奈がすまなそうに言った。

「昨日のスタイルじゃまずいですからね」

「はい」

亮は智子と高田馬場駅前で待ち合わせをした。

「おはようございます」

三人で喫茶店に入ると亮は事の経緯を話した


「ひどい!」

智子がヒステリックな声を出した。

「あの、私信じてもらえるのでしょうか?」

心配そうに玲奈は聞いた。

「もちろんよ、一度亮に抱かれた女は亮を裏切れないわ」

智子が真剣な顔をして言った。


「はい・・・」

玲奈はやは亮と智子が関係があった事がわかって

微笑んでうなずいた

そして、今までの自分を思い出しながら

涙を流した


「もう大丈夫よ、亮がいるから。彼は

ジはジェームズ・ボンドより凄いんだから」

智子は玲奈の手を握った。

「はい」

玲奈は鼻をすすりながらうなずいた

「さあ行きましょう。遅刻しますよ」


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