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美喜との攻め合い

「彼がお金を持っていなくなってしまったんです」

「貢いだの?」

「いいえ、彼は映画監督で映画を作る出資金と言う名目で

借金をしてその保証人に知らない間に私がされていて」

「そう、気の毒にね。続けられるかな、この仕事」


「その金融会社の人たちにソープへ売り飛ばすと言われて、

それなら自分で探そうとおもって」

「そうか、元モデルの君なら月200万円は稼げるだろう

後は弁護士に頼んで減額の交渉すれば

2年で解決できるんじゃないか」

キャバクラのマネージャーは良く知っていた。


「わかりました」

「今日一日体験して出来そうならやってみると良いよ」

美喜を知っている客が多くその日の稼ぎが出来た。

続けて美喜が仕事で頑張っている時、お店に御神仁がやってきた。

「あれ?」

「ん?」


御神仁は以前一緒に仕事をした事が有ってすぐに話が進んで

保証人になって苦しんでいる事を伝えた。

「そうか・・・僕が弁護士を頼んであげるから解決をしよう

 恐らく闇金の類だからすぐに減額できる

それと私立探偵に頼んで彼氏の行き先も調べよう」


「お願いします」

「仁さんのお陰で借金を少しずつ返しているうちに、信二を

見つけ出してくれたわ」

「その男は?」

「他の女と住んでいたわ」

「なんて事・・・」

亮が美喜を気の毒に思った。


「それで借金の縛りから解放されて

今は御神さんの仕事の手伝いをしているの」

「えっ?電公堂?」

亮が聞きなおすと美喜が笑った。

「もう一つの方です」

「じゃあ、CIA?」


「はい、はいジェントじゃないけど連絡係で」

「そうか・・・それで」

亮は納得した。

「では今はキャバ嬢はしていないんですね」

「はい、仁さんに早くモデルの仕事に戻れるように

気にしてくれました」

亮はキッチンに行って中くらいの皿を持ってきた


「食べ残しもらってきました」

そこにはローストビーフとチーズを盛り付けてあった

「あっ、それ美味しかったわ」

「はい」

窓際にある白いソファーに二人は並んで座ると

亮がシャンパンの栓を抜きグラスに注ぎ乾杯をした


「乾杯」

「乾杯」

「じゃあ、モデルの仕事に復帰しましょう」

「はいっ、もうヤダ」

「美喜さん恋人は?」

「いません、あれから」

「そうですか、誰も?」

「はい」


美喜はシャンペンを飲み干すと

話し方が親しくなってきた。

「亮さんとしばらく一緒にいた、

黒のスーツを着ていた女の人」

「三島さんか」

亮はすぐに気がついた


「もう一人は、ジュディさんと一緒にいた

紺のワンピースを着ていた人」

「岡本さんだ。それが?」

「あの人たち私をソープに売ると言われて

連れられて行った時、お店に居たのよ」


「えっ?」

「なんか研修だって」

「本当ですか?」

「はい、あまりにも素人っぽいので聞いたんです」

「どんな会社ですか?」

「信二が借りた稲山組の傘下の会社だって、

詳しくはソープのオーナーさんが知っているわ」

「わかった、ありがとう」

亮は美喜を抱きしめた


「どうしたの?」

「糸口をつかみました」

「役に立ったみたい?」

「はい」

亮はまた美喜を優しく抱きしめると

ずっと目を見つめ

「美喜さん、綺麗ですね」

「ありがとう」


しばらく間を空けると

長身の美喜は

ちょっと顔をまげて亮の唇

やさしく吸った

それに答えるように

亮は強く美喜の唇をすって

舌を入れて美喜の舌とからめ合った

二人の唇が離れると美喜はため息を漏らし

亮の目を見つめた


「ふう」

「私、男性に優しく抱かれた事ないの」

「どうして?」

「体が大きいせいかな」

「でもどうしてあんな男性と?」

「私、昔からリーダータイプだったので

ダメンズが好きだったみたい」


「じゃあ、スポーツ万能、成績優秀そして生徒会長?」

「そうよ」

「亮さんもでしょう?」

「いいえ、成績優秀、スポーツ万能でも

生徒会長はやっていません」

「そうなんだ、そうは見えないけど・・・」

「友達少なかったから」

亮は本当は寂しかった。


「うふふ、男性に嫉妬されたんじゃない?

 今日あんな歌聴かされたらもっと嫉妬されるわ」

「そうかもしれませんね、小中高大の

同級生の連絡先知りませんから」

「それは・・・」

亮が寂しそうな顔をすると美喜がキスをした。


「じゃあ、遊びじゃないS○Xしてくれる」

「はい」

亮は古文書に書いてあった頁を頭に中で

めくり始めていた

「ところで仁さんとは?」」

「うふふ、関係は無いわ。安心して」

美喜は口では強がって冷静を装うっていたが

すでに亮の媚薬の力で

体中が敏感になっていた。


亮は美喜のストレートの長くてやわらかい

髪をなでながら右手で頭を軽く押さえ

亮は唇を近づけた美喜は静かに目をつぶり

亮を求めた美喜は口を開け

亮の舌が入ってくるのを待って

舌を絡ませ熱い液体の交換をしあう頃には

美喜の体の力が抜けた


「抱いて」

「うん」

亮はキスをしながら

美喜の紺のワンピースのジッパーを

背中から腰の辺りまで下げると

そのままワンピースを脱がした

「あっ、ノーブラ」

亮は美喜の美しい胸がノーブラなのに驚いた

声を出した


「はい、どうしたの?」

「だって綺麗な胸だったから、てっきり」

「ありがとう、子供の頃からスタイル維持

には気をつけたいたから」

そして、美喜のウエストは腹筋が見える寸前の

かなり引き締まっていて亮はその美しい曲線に

手を這わせると

「ああ」

亮は美喜の筋肉が付いた体に鳥肌が立った


亮が脱がしたワンピースが床に落ちると

黒いTバックだけの姿は

日本人には珍しい

美しいボディラインだった

「綺麗な体ですね」

「はい、父がアメリカ人だからそのせいかな」


亮は美喜を抱き上げ

ベッドに運び手を離すと

美喜の体は軽く跳ねた

「うふふ」

美喜はうれしそうにして、横を向くと全裸になった亮の

下半身にそそり立ったそれを見た

「す、すごい!」

美喜のフェ〇ラは今までの誰よりも

激しく刺激的だった


「ちょっとまって」

亮は美喜の頭を抑えた

「出ちゃう、それに僕が尽くします」

「うん」

美喜は少女のようにうなずいた


亮は横たわっている美喜に覆いかぶさり

耳元から首筋にキスをして徐々に体の下のへ移していき

へその周りを愛撫すると

パンティラインを超え

太腿から下へ愛撫は流れていった


亮が足の指の間を舐めようとすると

「ちょっとまって、シャワーを浴びてから」

「だめです、せっかく気分が高揚しているんだから」

そう言って亮は右足を持ち上げて

親指と中指の間に舌を這わせた

「うう」

美喜は体をのけぞると急に声が大きくなった


「いい」

「心を開きましょう」

亮が耳元で囁くと

美喜は首を左右に振って

声を上げた。


亮は美喜にキスをして舌を入れ絡めあうと

美喜の首の力が抜けていった。

亮はこの時、美喜の心が開いてきた事を感じた


美喜のスリットの周りは滑らかに手入れをされていた

そこは、すでにしっとりと濡れていて

亮が指をそこに突っ込むと

ドロッとした液体が

大量にあふれ出してきた


「あっ」

美喜は亮が敏感な部分を触れた瞬間

声を出して腰を引いた

亮は美喜が自分を受け入れた事を

感じ取って言った


「どうしたの?」

「ごめんね、美喜さんの愛液を見たいと思って」

「調べてみたい事があるんです」

「えっ」

「実は先祖が書いた古文書の中に

「縛液」と言うのがあるんです」

「縛液?」


「はい、一度この愛液を男性の物が触れた時、

男はその女に身も心も縛られてしまうらしいんです」

「それが?」

「あなたの愛液がそうかもしれない」

「どこが?みんな同じじゃないの?」

「古文書では粘り糸一尺、新酒のごとき香り、

色はあめ色と書かれています、そして終わった後に

男性の体全身に痺れが来るそうです」


「今までそんな事が無かったわ」

「そうですか。ちょっと調べさせてください」

「はい、恥ずかしいけど」

「ごめんなさい、もう一度始めからいいですか?」

「うふふ、いいわよ。亮さん可愛い」

「えっ?」


亮はさっきと同じ順序で

美喜を感じさせた。

「来て」

美喜の言葉に亮のそそり立った

をゆっくり挿入した

「あああ」

美喜は腰をズンとベッドに静めた

亮は美喜の両足首を持って高く

持ち上げた


「うん」

亮は声を出し美喜の膣内の複雑な構造を

それで感じ取った

そして美喜がいちばんかんじる

角度と深さを感じ取って

亮はゆっくりそれを膣の中で

回しぬめりがそれに行き渡るとゆっくりピストン

を始めた


「あ・あ・あ・あ・あ」

美喜は亮のリズミカルな動きに

反応をして声を出した

亮の背中から汗が流れ出した頃

尾骨から腰にかけて

電気が流れるように痺れと快感が

走った

「うっ」

亮は思わずそれを抜くと

ため息をついた

「ごめん、出そうになった」


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