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死の支配者にレクイエムを  作者: looc
L'alba sepàra dalla luce l'ombra
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第七十二話 蛟竜毒蛇

蛟竜毒蛇


地面の中から出てきてくれれば、良いのですが、やはり、そううまくはいきません。とりあえず、先ほど触手が突き出てきた穴に炎を突っ込んでみようかな?火力高めで焦熱地獄を使いました。

「ギャアアアアアアアアアアアーー」

出てきましたね。僕はそれを睨みつけました。そいつから、黒い魔力はどんどん霧散して行き、残ったのは異形の怪物でした。

「ごめん、カナデもう限界。」

お姉ちゃんはそう言って、僕とお姉ちゃんを地面に降ろしました。僕は、鍵を呼び出して装備しました。僕はその怪物に向かって鍵を振りぬきました。ですが切った部分がすぐに修復してしまいました。そこで、焦熱地獄で燃やしながら切ってみました。修復の速度が下がったので、さらに切りつけていますが、未だに倒れません。・・・しかしなんで避けないんだ?前に逃げられた時の動きを考えたら、避けれそうだけど・・・なんらかの原因で動きが鈍ったのか、もしくは・・っつ!

僕は慌ててその場から、飛び去りました。その瞬間に僕がいたあたりの地面が崩れました。やっぱり、地面の下に触手を伸ばして細工していたのか。僕の左目の力は直接みなければ、発動しないから、止められなかった。気づけてよかった。正直ギリギリで焦った。だけどそのことも考慮に入れながら、攻撃し続ければ勝てるかな?

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