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死の支配者にレクイエムを  作者: looc
Massa's in De Cold Ground
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第五十八話 全生全帰

全生全帰


次の次の日、僕たちは、道中に特に何もなくテナーグにたどり着きました。草原には、それほど強い魔物がいないからね。特に何もイベントがなかったため、午前中にはたどり着いた。

「やっと、帰ってこれたね。」

「ええ、報告だけしたら、家に帰って休もうね。」

「うん。」

そんなことを話しながら、門に並んでいると、門番さんが、

「はい、次・・・って、リヴィアちゃんじゃないか。そうか、生きていたのか。心配したぞ。」

「ありがとう。ちょっと・・ね。」

「何があったかは知らないが、本当に無事に帰ってきてくれて良かったよ。」


「良い人だね。」

「ええ、そうね。」

そんなことを話しながら、ギルドへ向かいました。

ドアを開けて、中へ入ると、

「ん・・?おい、リヴィアちゃんじゃねえか。ずっと姿を見せねえから、心配してたんだぜ。何してたんだ?!」

「どうも、ガウルさん。えっと、まずは、ギルドに何があったかは報告しようと思うので。」

「おう、わかった。」

「では、何があったのですか?」

金髪のお兄さんが話しかけてきた。

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― 新着の感想 ―
[良い点] 面白いです。続きが読みたくなります。 [気になる点] 更新が止まってしまっているので再開して欲しいです。お願いします。 [一言] 面白いです。主人会はこれからどうなるのでしょうか?鬼として…
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