表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
死の支配者にレクイエムを  作者: looc
Nun komm, der Heiden Heiland
33/381

第三十三話 貨幣価値

貨幣価値


そうして薬草を集めていましたが、そろそろ数も集まったので、帰ることになりました。


僕たちは薬草の納品をしに、ギルドへやってきました。

「あっ、リヴィアさん、依頼の完了報告ですか?」

「ええ、カナデも手伝ってくれて、結構集まったわ。」

「では、ここに提出してください。」

そう言われたのでお姉ちゃんは提出していきます。

「・・・クレピア草150束ですね。確かに受け取りました。」

「あ、あと、これも。」

そう言ってお姉ちゃんは、グレリア草を10束取りだしました。

「ぐ、グレリア草を10束ですか!よく見つけましたね!」

「ええ、カナデがね。」

「ほへー、すごいですね。」

待って、今この人『ほへー』って言った?なんか、ばりばり仕事できそうなイメージからかけ離れたアホっぽい台詞に僕は戦慄しました。

「こほん、では、依頼の報酬とグレリア草の買取で合わせて大銅貨3枚です。」

因みに依頼はクレピア草10束につき、中銅貨一枚らしい。買い物のときに見た物価や、お釣りから考えると、小銅貨=100円前後、中銅貨=1000円前後、大銅貨=10000円前後ってところかな?その上は多分小銀貨とかなのかな?そう考えると、グレリア草って、1束1500円くらいなのか。結構高いんだね。たくさん見つかってよかった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ