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魔王は『フドウ』  作者: 三阪
魔王のタネ
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恐怖の魔王2

「えっと、どうなったんだ」

とりあえず、俺の骨だった腕には皮膚があった。

それは確かなのだが、詳しいところは分からない。

鏡があるから見に行けばよいのだが、なんだか嫌な予感がする。

別の確認方法は、、、

「そうだ、【ステータス】」


【ステータス】

名前:フドウ

種族:ドッペルゲンガー

スキル:『ドッペルLV1』」どうなったんだ」

とりあえず、俺の骨だった腕には皮膚があった。

それは確かなのだが、詳しいところは分からない。

鏡があるから見に行けばよいのだが、なんだか嫌な予感がする。

別の確認方法は、、、

「そうだ、【ステータス】」


【ステータス】

名前:フドウ

種族:ドッペルゲンガー

スキル:『ドッペルLV4』『自爆LV1』『空中浮遊LvMAX』『威圧LVMAX』

    『闇魔法LVMAX』『支配LV5』

称号:なし

 SP1000

呪い:力の代償

ドッペル中:恐怖の魔王


「、、、は?」

なんか色々増えてる。


「ミサ、なぜスキルが増えているんだ?」

《『ドッペル』の効果です》

「呪いって何?」

《呪いにはさまざまな種類があります》

《力の代償の場合は一定の基準一定のレベルになるまで『ドッペル』及び『ドッペル』のアーツが使えなくなる呪いです》

「じゃあきょ、、、ん?『ドッペル』」


「確かに使えない」

「ミサとおそろじゃな~い」

《(キモい)》

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