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魔王は『フドウ』  作者: 三阪
魔王のタネ
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チュートリアル3

週3投稿出来た。自分エライ。

「スキルの使用か。どうすれば使えるんだ?」

《使いたいと思いながらスキル名を言えば使いたいスキルが使用できます》


さて、ではどちらのスキルを使おうか?『ドッペル』か『自爆』。

「危険の少ないものの方がいいよな。『ドッペル』!」


ピカッ!

体が変な感じ、、、

「ぐわぁあああああああああああ」


「はあ、はあ、はあ、はあ」

ひどい目にあった。1時間くらい全身が激痛に襲われた気分だ。

『ドッペル』なんて名前だから姿をまねるだけだと思っていたのだが

「いったい何の姿になったんだ?」

自分の姿を鏡で確に、

「ミサが2体?」

サポートロボのミサが2体映っていた。

「もしかして、ミサを『ドッペル』したのっか?」

《そのようです》

そのようだ。


《チュートリアル3【スキルを使用しよう】が完了しました。スキル熟練度システムが解放されました》

《チュートリアル4【敵を倒そう】が発生しました》


「しかしミサの体は扱いにくいな」

浮いている体を安定させるのはとても大変だった。移動するには練習が必要そうだ。

「『ドッペル』解除」

ドッペルを解除してスキル熟練度について調べることにする。

きっと【ステータス】を見れば分かるだろう。

「【ステータス】」

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