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聞いてくれるなら。
主人公の自己評価は『特になにもない冴えない高校生』です。
ですので、『自虐的な発言』が多くなります。
自虐ネタは作者である私Late自身、好まないので、私のように自虐ネタがお好きでない方は、閲覧を控えるか、事前にご了承の上、閲覧下さい。
また、私は句読点を打つ場所を『意図的にずらして』書くことがあります。
変だな、と思うところもあるかと思いますが、故意であることを念頭に置いていただけると助かります。
世界は僕という存在を認可したまま、理不尽に廻っている。
彼女は出来ない。
友達も多いとは言えない。
勉強も大して出来ない。
運動能力もしれている。
自慢できることもない。
特技もない。
特別がない。
バイトも長続きしない。
趣味もない。
将来の夢もない。
したいこともない。
高校生として楽しんでいるとは言えない。
特に目立たない。
それが、僕。
何をしても上手くいかなくて、何かをしたいわけでもなくて。
そんな僕が世界を変えられるとしたら。
これはそんな僕の戯れ言の話。




