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死を超えて〜天才ネクロマンサーは死霊術で異世界を生き抜く〜  作者: 紅葉駿馬
一章 ゴミ山の上から

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第二十九話 教会での夜

ほんとすみません毎回ギリギリに描き始めるせいで遅れてしまいました

先ほどコーヒーを飲んだ部屋についた厨房ではエレナが何かを作りシェリルがそれを手伝っている。

『シェリル今日はなんだい?』

ゲールがそう聞く。

『シチューですよちゃんとしたやつです、もうすぐできますよ』

エレナは鍋をかき混ぜながらそう言う。

そのままゲールと共に席で待っていると四人分のシチューが運ばれてきた。

『さ、食べましょう祈りは今はいいですからね』

エレナは配膳を終えると席に座り食事を始める。

『じゃ、僕たちもいただこうか』

ゲールは今日に尻尾を使いシチューを皿ごと口に運ぶ。

『私もいただきますね』

ノエルも手をつけ他の全員が手をつけたのを確認するとシェリルも食べ始める。

『このシチュー美味しいですね』

(今までで一番美味しい気がしますね)

『でしょ私料理は得意だから』

エレナは嬉しそうに笑う。

そうこうしている間にゲールはシチューを口に流し込み終わりノエルに話しかけてくる。

『ノエルとシェリルは今日泊まるみたいだけど明日はどうするの?』

『明日は恩寵確認してからギルドですかね』

(新しい力も手に入れたことですし俄然やる気が湧いてきました、目指すはいい暮らし頑張りましょう)

雑談しながらの夕食の時間はゆっくりと過ぎて行く暖かい食事は人に活力を与える明日になったら頑張ろう。

ここで一回一区切りします6月中には続きを書くのでよろしくお願いします

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