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死を超えて〜天才ネクロマンサーは死霊術で異世界を生き抜く〜  作者: 紅葉駿馬
一章 ゴミ山の上から

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第二十八話 小さな太陽

遅れてすみませんもう一話も木曜中には投稿します

『これは、、、』

手にはほのかに温かく淡い光を放つ石が握られている。


ゲールがノエル方に向かい茫然としていたノエルに話しかける。

『その様子だとちゃんと見てきたみたいだね、恩寵ももらっているし。』

ゲールが目を細め嬉しそうに言う。


『これは?一応分かった気ではありますけど。』

ノエルは手に乗せた石をゲールに見せるように近づける。


『お察しの通り太陽神様の恩寵だよ大事にするといい、後でしまえる物用意することもできるけど今飲み込むことをお勧めするよ。』


『飲むんですか!?』

(サイズ的にはいけそうですけど飲んでいい物なんですかね?)


『そう、無くしたりまさか売ることは無いにしても盗られたりすることはあり得るからね持ち歩くより飲んだほうがいいやれることは変わらないし何より太陽神様と一体になってる感じが最高だよ。』

最後の部分だけやたらと声に力がこもっていた。


『後で飲みます、今はもうちょっと眺めててもいいですか?』

(飲んだらもう見ることできないでしょうしもう少し眺めていたいですね。)


『もちろん目に焼き付けておくべきだからね、後今日はこれからどうする?』

『どうすかですか。』

『もう遅いし今から帰るのも危ないでしょ泊まって行くなら夕飯ぐらいは出すよ、といっても作るのはエレナなんだけど。』

『あっ、泊まっていきます。』

(今から帰ると家に着く頃には夜中になりますし今は盾にできる死体もないのでここにいたほうが安全ですし、何より美味しい料理を食べる機会を逃すわけにはいきませんから)

『わかった、歓迎するよ案内するからついてきて』

そう言うとゲールはノエルを連れ教会の奥に入って行った。

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