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第5話

おれ「だからみちこちゃんなにも悪くねーよっ!!!」


たかし「雑魚は黙ってろ(# ゜Д゜)」


おれ「たかしくん??とりあえず落ち着こうか?殺るよ?」ピキピキ




…たかしは雑魚と称したおれ相手に手も足も出なかった。


おれ「(よくわかんねーけどみちこちゃんかなり理不尽だから守ってやるか…でもこいつ強s…)よわ!!!??」


たかし「うぐっ……ぐはっ………」


たかしは口から血を吐いた……と思ったがただの痰だった。


おれ「あ、風邪気味っすか?やっぱこの季節そーっすもんねー。自分の使ってる抗生物質あるんですけど飲みます?」


たかし「敵にもらったものなど飲めるか…ゴフッ」


モブ「…………(何だろうこの謎の集団それに何故か敵に風邪うつされてる人いるし何なんだろう…)」


おれ「どこも敵要素ねぇから!!!!」



たかしは暗い暗い鉛のような空を見上げ、考えることを止め、目を閉じた。


おれ「たかしまだ死なねーからストーリー的にw」


たかし「(みちこ…これまで過ごした時間楽しかった…よ…)」パタリ


おれ「おいたかし、まて。お前はそれでいいのか?」


たかし「……………………………」


返事がない、ただの屍のようだ。


おれ「あーあ、死んじゃった。実はみちこちゃんはな、たかしくんのことが入学式の時一瞬目が合った瞬間に好きだと気づいていたみたいなんだけどなー。あーでも死んじゃったなーダレノセイカナー」


たかし「マジで?!…うう」


おれ「ややこしいわ!」ドゴッ


たかしは動かなくなった。

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