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シンポジウム

作者: 野田伝介
掲載日:2026/01/12

宵闇の、

酒宴。


これを、シンポジウムと呼ぶ。


しかしながら、

嗜みとしての、酒であり、

酔いとは、余り関係がない。


でも、少しは、そういう気分になりたい。


そこで、グラムで言えば、350mlであり、

その微量の、酒が、

敢えて、薬と関わらないとしている。


そういった、事柄が、

毎日の楽しみでもあり、


少しだけ、逸脱をする。


思うに、日々すり減らして生きるのが、

辛いというところでもあり、

シンポジウムであれば、

議論もする。


そこにあるのが、

政治談義で、

現行の、首相の、動向だったり、

アメリカの戦争の話しだったり。


そこそこの満足は得られる。

もしかすると、

この仕合わせは、夢の一部なんだ。


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