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悪役令嬢料理放浪記  作者: ねがぽじ
5/8

焼きそばでモモちゃんとイチゴちゃんといちゃいちゃしてみました(5話)

☆悪役令嬢料理放浪記☆


☆百合注意☆


~乙女ゲームの悪役令嬢転生物~


(焼き肉のタレと焼きそばの作り方を連載中)


注意:焼きそばは、三人前です。


~5話~


私は、高校生の料理の世界大会の決勝戦の前日料理の準備中に間違えて毒キノコを食べて死んでしまいました。


そして気がつくと乙女ゲームのスイートハートストーリーの悪役令嬢のアンズ・スミスに転生していました。


そして乙女ゲームの主人公(ヒロイン)のイチゴ・ジョンソンちゃんと出会ってイチゴちゃんと一緒に牛丼を作りました。


久しぶりに誰かと一緒に料理を作るのは楽しかったです。


そしてモモちゃんと出会い友達になる事ができました。


その後にモモちゃんとイチゴちゃん私が集まりました。


せっかくだから私達3人で焼きそばを作る事になりました。


私とモモちゃんとイチゴちゃんは、台所に向かいました。



「焼きそばを作る前に焼き肉のタレを作りますね。


材料は、


醤油


みりん


りんご


ハチミツ


玉ねぎ


砂糖


生姜


ニンニク


胡麻(ゴマ)


ゴマ油


七味


お酒


レモン


です」



私は、キッチンから調味料と食材を集めていきました。



「えっ、料理にハチミツとか果物のリンゴを使うのですか?」



モモちゃんは、お菓子に使うリンゴやハチミツを見て驚きの声を出しました。



「はい、甘い果物とか入れたら味がもろやかになったりします。


後は、他の料理に蜜柑やグレープフルーツやパイナップルやスイカも使ったりするのですよ。


別に果物だからお菓子にしか使ったら駄目って訳でないのですよ。


それにチョコレートやクリームも料理に使ったりするのですよ」



私は、人差し指を立ててお菓子や果物を料理に使う事を知らせました。



「凄いです……


料理って奥が深いのですね……」



イチゴちゃんは、リンゴを触りながら感心したように呟きました。



「はい、だから料理を作るのを止められないのですよね」



私は、料理の作るのが楽しくてニコニコ笑顔で両手を広げました。



「アンズ様は、本当に料理を作るのが好きなのですね」



モモちゃんは、愛しそうに私を見つめました。



「はい、料理作りは、大好きです!


料理作りは、私の命その物ですからね!」



私は、両手を大きく広げて満面な笑みを浮かべました。


イチゴちゃんとモモちゃんは、私の言葉を聞いて互いを見つめて苦笑いを浮かべました。



「少しだけ……いえ、かなり料理に嫉妬してしまいます……」



イチゴちゃんは、寂しそうに微笑みました。



「そうですね……


料理が羨ましいです……」



モモちゃんも寂しそうに微笑みました。



「確かに料理を作るのは、大切です。


でもイチゴちゃんとモモちゃんも同じくらい大切ですよ!」



私は、モモちゃんとイチゴちゃんの腕に抱き着いてニッコリと笑いました。



「ありがとうございます、アンズ様。


私もアンズ様の事が大切です」



イチゴちゃんは、私がイチゴちゃんの腕に抱き着いたのを見て苦笑いを浮かべて私に感謝を伝えるように私の頬っぺたにキスをしました。



「あ、ありがとうございます、アンズ様。


私もアンズ様の事が大切ですよ」



イチゴちゃんは、私がイチゴちゃんの腕に抱き着いたのを見て恥ずかしそうにほんのり顔を赤らめて私に感謝を伝えるように私の頬っぺたにキスをしました。



「ありがとうございます。


私もイチゴちゃんとモモちゃんの事が大好きですよ」



私は、ほんのり顔を赤らめてイチゴちゃんとモモちゃんに感謝を表すようにイチゴちゃんとモモちゃんの頬っぺたにキスをしました。



「そ、それでは、料理作りを始めましょう」



私は、自分の大胆な行動が急に恥ずかしくなって顔を赤らめて両手を叩いて自分が恥ずかしがったのを誤魔化しました。



「そ、そうですね、料理作りを始めましょう」



イチゴちゃんも自分の大胆な行動が急に恥ずかしくなって顔を赤らめて両手を叩いて自分が恥ずかしがったのを誤魔化しました。



「は、はい、料理作りを始めましょう」



モモちゃんも自分の大胆な行動が急に恥ずかしくなって顔を赤らめて両手を叩いて自分が恥ずかしがったのを誤魔化しました。



「まずお鍋に醤油を大さじ5杯いれます。


次にみりんを大さじ5杯いれます。


次にお酒を大さじ1杯いれます。


次に砂糖を大さじ1杯いれます。


ハチミツを大さじ2杯いれます。


リンゴを4/1をすりつぶしていれます。


玉ねぎを4/1をすりつぶしていれます。


ニンニクを4/1をすりつぶしていれます。


生姜をすりつぶして小さじ一杯いれます。


生姜を入れすぎたらすっぱくなりますから気をつけてください。


ゴマ油を大さじ1杯いれます。


胡麻(ゴマ)を大さじ1杯いれます。


七味を少しだけいれます。


レモンをしぼってレモンの汁を中さじ1杯いれます。


レモンを入れすぎないように気をつけてください。


後は、スプーンで鍋の中をかき混ぜながら中火で煮込み沸騰する前に止めてください。


これで焼き肉のタレは、完成です。


辛くしたい人は、ラー油を少々と豆板醤を1滴いれます。


豆板醤を入りすぎると激辛になりますからくれぐれも気をつけてくださいね」



私は、焼き肉のタレの材料をお鍋に入れて煮込み沸騰する前に火を止めました。



「うん、この味ですね。


はい、イチゴちゃん、あーんです。


味見をして見てくださいね」



私は、スプーンで作った焼き肉のタレを味見して満足そうに頷きました。


そしてスプーンで焼き肉のタレをすくうとイチゴちゃんに向けました。



「あ、あーーん……


まったりして美味しいです……


それに意外と甘いのですね……


あっ……」



イチゴちゃんは、同じスプーンで味見をした為に間接キスをしたのを思い出して恥ずかしそうに俯きました。



「うん、やっぱり焼き肉のタレが美味しいですね」



私は、もう一度スプーンで焼き肉のタレを味見して幸せそうに微笑みました。



「あ、あの……私も焼き肉のタレを味見しても宜しいですか……?」



モモちゃんは、イチゴちゃんが間接キスをしたのを見て慌てて私に近づいて焼き肉のタレを味見したい事をお願いしました。



「はい、構いませんよ。


はい、あーーんです、モモちゃん」



私は、焼き肉のタレをスプーンですくうとモモちゃんに焼き肉のタレを向けました



「あ、あーーんです……


あ、あの……凄く美味しいです……」



モモちゃんは、私の向けた焼き肉のタレを味見をすると私と同じスプーンで味見をした為に間接キスが恥ずかしくて俯きました。



「えへへーー、でしょう。


次は、焼きそば作りですね。



焼きそばの材料は、


焼きそばの麺


豚肉


玉ねぎ


人参


キャベツ


モヤシ


焼き肉のタレ


オイスターソース


甘口のソース


青のり


生姜(ガリ)


オリーブオイル


料理専用のお酒


かつおぶし



です。


まず豚肉を包丁で一口サイズに切るとフライパンに入れてお酒を入れると弱火で炒めます。


肉の色が変わったら火を止めます。


フライパンにオリーブオイルを塗ります。


次に玉ねぎを千切りで切ります。


次に人参を千切りで切ります。


次にキャベツを千切りをします。


次に千切りにした野菜をフライパンに入れて中火で炒めます。


野菜が柔らかくなったらモヤシを入れてもう一度炒めます。


モヤシが柔らかくなったら炒めた豚肉をフライパンにいれます。


次に三人前の焼きそばの麺をフライパンに入れて焼き肉のタレを大さじ七杯いれます。


次にオイスターソースを大さじを1杯いれます。


次に甘口のソースを大さじを2杯入れて中火で炒めます。


味が薄かったら甘口のソースと焼き肉のタレをくわえます。


少しずつ加えてください。


味がちょうどよくなりましたら強火で30秒くらい焦げないように気をつけて良くかき混ぜます。


そうしたら少しだけ香ばしくなりますからね。


そして火を止めてかつおぶしを1掴み入れて混ぜます。


焼きそばをお皿に入れて刻んだ生姜(ガリ)を焼きそばの上に置いて青のりを焼きそばの上にふりかけて焼きそばの完成です」



私は、焼きそばの作り方を説明しながら焼きそばを作りました。



「え、えっと……味は、大丈夫でしょうか……?」



イチゴちゃんは、私の作る料理を真似て作りました。


そしてお箸で焼きそばを掴んで私に向けました。



「うん、美味しいです、さすがは、イチゴちゃんですね」



私は、イチゴちゃんの向けた焼きそばを食べてニッコリと笑いました。



「あ、あの……私の焼きそばもどうでしょうか……?」



モモちゃんも私の作る料理を真似て作りました。


そしてお箸で焼きそばを掴んで私に向けました。



「はい、美味しいです。


さすがは、モモちゃんですね」



私は、モモちゃんの向けた焼きそばを食べるとモモちゃんが上手く焼きそばができたのが嬉しくてニッコリと笑いました。



「モモちゃんもイチゴちゃんも焼きそばが上手に作れて嬉しいです!


どうですか、料理作りって面白いでしょう」



私は、ニコニコ笑顔でモモちゃんとイチゴちゃんを見渡しました。



「はい、料理作りって楽しかったです」



イチゴちゃんは、料理作りが楽しかったみたいでニッコリと笑いました。



「は、はい、料理作りって楽しかったです……」



モモちゃんは、恥ずかしそうに顔を赤らめて照れ笑いを浮かべました。


私とモモちゃんとイチゴちゃんは、焼きそばの入れたお皿を持って食堂に向かいました。



「それでは、焼きそばを食べましょう」



私は、焼きそばをテーブルの上に置いて席に座りました。



「はい、焼きそばを食べましょう」



イチゴちゃんも焼きそばをテーブルの上に置いて席に座りました。



「は、はい、焼きそばを食べるのが楽しみです……」



モモちゃんも焼きそばをテーブルの上に置いて席に座りました。


緊張したような顔を赤らめて控え目に微笑みました。



「それでは、いただきます!」



私は、両手を合わせていただきますをしました。



「はい、いただきますです」



イチゴちゃんも両手を合わせていただきますをしました。



「は、はい、いただきますです……」



モモちゃんも両手を合わせていただきますをしました。



「うーーん、やっぱり焼きそばは、美味しいですよね」



私は、焼きそばを食べて幸せそうに微笑みました。



「はい、焼きそばって美味しいですよね」



イチゴちゃんも焼きそばを食べて幸せそうにニッコリと笑いました。



「は、はい、焼きそばって美味しいです……


何故こんなにも焼きそばが美味しいのでしょうか……?」



モモちゃんは、焼きそばを食べて幸せそうに微笑みました。



「それは、苦労して自分で料理を作ったからですよ。


自分で作った料理って美味しいでしょう」



私は、ニッコリと笑い自分で作った料理が美味しい事を指摘しました。



「は、はい、凄く美味しいです……」



モモちゃんは、恥ずかしそうに照れ笑いを浮かべて料理が美味しい事を指摘しました。



「あっ、もっと焼きそばが美味しく食べれる方法があるのですよ」



私は、悪戯ぽく微笑みました。



「えっ、どんな方法ですか……?」



モモちゃんは、キョトンと首を傾げました。



「はい、モモちゃん、あーーん……」



私はお箸で焼きそばを掴んでモモちゃんに向けました。



「えっ、あ、あの……アンズ様……?」



モモちゃんは、私に焼きそばを向けられて恥ずかしそうに顔を真っ赤にして慌てました。



「……はい、あーーんです、モモちゃん」



私は、モモちゃんに断れないって意味を込めてニコニコ笑顔でモモちゃんに焼きそばを向けました。



「あ、あーーんです……」



モモちゃんは、私に焼きそばを向けられて顔を赤らめて控え目に私の向けた焼きそばを食べました。



「美味しいですか、モモちゃん?」



私は、モモちゃんが焼きそばを食べたのを見て嬉しそうにニコニコ笑顔で見つめました。



「は、はい、美味しいです、アンズ様……」



モモちゃんは、私の向けた焼きそばを食べて恥ずかしそうに顔を赤らめて照れ笑いを浮かべました。



「えへへー、それならば良かったです」



私は、モモちゃんの反応が可愛らしくてニコニコ笑顔でモモちゃんを見つめました。



「あ、あの……モモ様、ずるいです。


私もアンズ様に食べさせてほしいです……」



イチゴちゃんは、恨めしそうにモモちゃんを見つめました。


そして目をうるわせて上目遣いで私を見つめました。



「くすっ、良いですよ。


はい、イチゴちゃん、あーんです」



私は、イチゴちゃんの行動が可愛らしくてニコニコ笑顔でお箸で焼きそばを掴んでイチゴちゃんに向けました。



「あーーん……


うーん、凄く美味しいです、アンズ様」



イチゴちゃんは、私の向けた焼きそばを食べて幸せそうに微笑みました。



「えへへーー、それならば良かったです」



私は、イチゴちゃんが私の向けた焼きそばを食べて幸せそうにしたのを見て嬉しそうにニコニコ笑顔になりました。



「あ、あの、アンズ様、あーーんです……」



モモちゃんは、イチゴちゃんが私の向けた焼きそばを食べたのを見て嫉妬して顔を赤らめて焼きそばをお箸で掴んで私に向けました。



「あーーんです……


うん、モモちゃんに食べさせてもらうと格別に美味しいですよね!」



私は、モモちゃんに食べさせてもらって幸せそうにニッコリと笑いました。



「……あ、あの、アンズ様、あーーんです!」



イチゴちゃんは、モモちゃんが私に焼きそばを食べたのを見て嫉妬して焼きそばをお箸で掴んで焼きそばをイチゴちゃんに向けました。



「あーーんです……


うん、やっぱりイチゴちゃんに焼きそばを食べさせてもらうのは、凄く美味しいですね!」



私は、イチゴちゃんに焼きそばを食べさせてもらって嬉しそうにニコニコ笑顔になりました。



「あ、あの、アンズ様、私とモモ様に食べさせてもらうのは、どちらが美味しいですか?」



イチゴちゃんは、興奮したように間近に私に近づきました。



「わ、私ですよね、アンズ様!」



モモちゃんは、興奮したように間近に私に近づきました。



「いえ、私ですよね、アンズ様!」



イチゴちゃんも興奮したように間近に私に近づきました。



「うーーん、イチゴちゃんに食べさせてもらうのもモモちゃんに食べさせてもらうのも美味しいですよ。


そんなの選べられないですよ」



私は、両手を大きく広げて満面な笑みを浮かべました。



「……やっぱりアンズ様に敵いませんね……」



イチゴちゃんとモモちゃんは、互いを見つめて困ったように苦笑いを浮かべました


イチゴちゃんは、愛そうに私を見つめました。



「はい、アンズ様には、敵いませんね……」



モモちゃんも愛そうに私を見つめました。


私は、やっぱり誰かと料理をするのは、楽しいと思いました。


それが大切な友達のモモちゃんとイチゴちゃんとならばなおのことだと思いました。


これからも沢山の料理を作って行こうって思いました。




ーTo Be Continuedー

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