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Memento・JUDGE  作者: 山田ラーメン
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Memento・JUDGE   

第2話です。

クレーシャ「何だよその目は…その目をやめろメメントモリ様が自分を拾ってくれた時とそっくりな目は…やめてくれ、、どうして…」


第2話「クレーシャの過去と第二の試練」


??「僕は…だれ?どうして暗闇なの?…遊びたいよ…お腹すいたよ」

そこへ白衣を着た男の姿


???「お腹空いてるのかい?パンをあげようさぁお食べ」


??「おじさん!ありがとう!」


???「君はどうしてここにいるんだい?名前は?」


??「僕はどうしてここにいるんだろう…名前…土筆 九十九(つくし つくも)


???「良い名前だね、お腹が空いたり、寝たり、君は欲求に素直なんだね」


九十九「うん!楽しい事とかたくさん好き!おじさん名前は?」


???「僕かい?僕は名乗るほどのものではない、ただの落ちこぼれ研究者さ」


九十九「研究者!かっこいい!!(目を輝かせ)僕もおじさんみたいになりたい!強くてかっこよくてすごい研究者!」


研究者「そうだこれを君にあげるよ人生に迷ったらここに来なさい」

そう言うと地図と緑の入った液体を渡し


九十九「これは?…」


研究者「もしも死にたい、生きていけないと思ったら飲むといい、そして飲んだらここに来なさいきっと新しい命が生まれるさ」

 少し悲しげな表情を浮かべ去っていき


      〜時が経ち〜


九十九「もうやだこんな生活…暴飲暴食し、食い逃げ、女を犯してはヤり捨て、どれもこれも満たされない…欲望のままに生きてるけど…満たされない…あっ!」


地図と液体を思い出しポッケから取り出す


九十九「あの時のおじさんいま何をしてるんだろ…もうこれ飲んじゃおう…そしてこの地図のもとへ行くんだ」


そして緑色の液体の入った瓶の蓋を開け口にする

少し飲み九十九は苦しみだし


九十九「何だこれ…喉が、心臓が焼けるようだ…痛い痛い痛い痛い…うっ…」


そして姿が豹変しこれまでの欲望も更に増し、運動神経も人並み以上になり首にナンバーが印字される…


九十九「なんだこの姿は…何なんだこの感情は…くそぉぉぉお腹すいた!人間でもなんでもいい口にしたい!そして女ともヤりまくりたい!ハメまくりたい!くそぉぉぉ!誰でもいい殴らせろ〜!!」


九十九の暴走は止まらず警察をも殺してしまうほどだった

そして九十九は地図の場所へたどり着く



研究者?「待ちくたびれたよ…クレーシャ」


九十九「クレーシャ…?」


研究者?「そうさ、君の新しい名前だ、これからはもっと貪欲に生きるといいさ何をしてもいい」


クレーシャ「ヒヒ…ヒャハハハハ」


クレーシャの高笑いが空へ響く…そして場面は戻り現在へ


なす太「(メメント・モリと錦木の目が似てる?…)」


なす太「あれ…クラクラする…もしかしてこれ副作用…」


錦木「あっ!そうかーいい忘れてたよ!なすくんが余りにも華麗に戦うもんだから、あのねその兵糧癌赤に近づくほど副作用が大きくなるのだから気おつけてー」


なす太「軽いな…」


錦木「とりあえず今日はホテルにでもいこ?」


なす太「ホテル…なっ//」


錦木「なすくん今えっちなこと考えたでしょう〜」  


なす太「べべべべ、別にー?」


錦木「あっははは〜わかりやすなぁ」


〜〜〜こうしてゆったりとした時間が流れる〜〜


次回「突入」

次回もお楽しみください

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