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爆縮と体温の機知(3)

自分哲学

好きな物ができたら

なんだか嬉しくて

嫌いな物を颯と片付けたら

お腹一杯

それと向き合える

なんて

考えしまうものだ

嫌いな物の形が変わり

目の前にあるのは

別の事柄

そうなっている


あの人は

最近、明るいよね

何かを見つけた人は

周りに気づかれるほど

何かを変える

変わったと見えたりする

そういう風は

なんとなく、気持ち良い

大抵は

良いことがあった

なんて

言いながら

周りは

知らぬふりをするけれど

実際には

気になっている

そこには

興味の有り無しが

含まれてしまうから

なーんだ、で

終わることも

たまにある


仲が良い人には

言ってしまう

というか

話をしたくなる

あなたが、とある物を

とある人を

好きになった理由として

説明する時

それは十分に哲学なのだ

あなた、個人の

自分哲学だ

好きになった理由は無い

と答えるのも

考えて発した

あなたの言葉で

それと同時に

一つの答えとして

そこに有るのだから

ただ、使い勝手が良いか

分からないから

他人には

お勧めしないだけであって


そうやって

日常には

置かれているのに

感じたまま素通りして

楽しくないなんて

言っている

感じるだけで考えない

それも、また

十分に哲学だ

あなた、個人の

自分哲学だ

嫌いである理由を

考えてしまう時

何か、言葉を、記号を

探している

その行動こそが

哲学だから

哲学が好き、嫌い

全く関係無い形で

それぞれに

哲学をしているのだ

あなた、個人の

自分哲学だ

他人には

お勧めしないのだから

責任は無い

自分以外には

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