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 現在PM 12:55。歩き出してから、陽一は、今日は菜霧と一緒に帰る約束をしていたんだった、と思い出した。一緒に帰りつつ文化祭のことについて相談しよう、と。雪也も誘って三人で帰れば意外なアイデアが思いつくかもしれないから、雪也も誘ってさ、と菜霧は言っていた。

 だが陽一は、何となく、その約束を果たせなさそうだな……、と予感していた。

 陽一は、ひきずり込まれているような気がした。

 教室棟の二階から、一階に降りた時には陽一の内部にあった違和感は、そのように変形していた。ぐいぐいと、引っ張られるような、悪い気分。

 悪夢を見たばかりということが無意識内で漂流していて、それで調子が悪いということもあるかもしれなかった。

 田中に連れられて、どこに向っているのか聞かされていないことも原因の一つではあっただろう。

 陽一は歩くにつれて気分が悪くなっていくが、選択肢は他にないので、足は止まらない。

 二人の歩みは中庭辺りに位置する多目的ホールへとむかっていた。多目的ホールは教室棟と特別教室棟に挟まれる位置にあるから、特別教室棟側へ向かうのだろうとは陽一にもわかったが、それがわかったところで何処へ連れて行かれるのかが明白には、ならない。

 ゆえに、どこへ向っているのか仔細を尋ねようと思うのだが、口を開こうとした途端に、後ろから走って二人を通過した一年生と肩が接触し、「っと、あぶないな」、陽一はふらふらした。

 からん、と何か軽い物が落ちる音が鳴った。

「あー すみません!」ぶつかった側は、やけに大声で、つまり快活だ。

 そんな言葉を放って一年生と思わしき女生徒の三人ほどらしき。その内の一人が陽一にぶつかったのだった。からんと音を鳴らして落とした何かストラップらしき、を慌てた様子で拾うと、若さをヒラヒラさせている姿を、小さくしていき、やがて見えなくなった。

 目がキラキラしていた。

 そういう女子高生に気を取られたせいか、どこへ向っているのかという仔細を田中に尋ねる機会を陽一は失ってしまった。なぜなら、一度開きかけた口を一年生とぶつかった時の衝撃で呻きを漏らしてしまったことで、何を聞こうとしていたのか一瞬忘れてしまったのだ。

 別に口は何度でも開けるし、忘れたことはすぐに思い出して語れば良いのだが、しかしタイミングを一度外してしまったせいか、陽一は口を開く気が失せた。

 金髪の髪をポリポリと触った。

 そしてそのうちに、東にある教室棟と、西にある特別教室棟に挟まれた位置にある、多目的ホール。に、到着し、まあ、何事もなく通過して特別教室棟側へと向かおうとするわけだ。

 多目的ホールでは多くの一年生が、教室で食べればよいのに、ここで昼休みを過ごしていた。多目的ホールに繋がる通路は一階にしかないので、自然と一年生が集まりやすくなるのはこの学校の、構造のせいかなにかわからぬが、自然な風景だった。

 陽一がふと視線を横にやると、さっき肩がぶつかった一年生の三人ほどがいた。さっきは三人『ほど』、という程度にしか認識しなかったが、しっかり見れば、それは、やはり、三人組であった。彼女たちは三人向かい合って何かを相談している様子で、誰かを待っているようであると陽一には映った。

 陽一は別に彼女らに興味があるわけでもないので、視線を戻し、前を向くと、丁度、特別教室棟側に繋がっている多目的ホールの入り口のドアを、生物の教師である絹髪塚が開けているのが目に、入ってきた。

 そして、田中 由美が、何時の間にか彼の元へと駆け寄っているのも、そのすぐ後に目に入った。

 で、陽一の位置では聞こえぬが立ち話をはじめた。楽しそうというよりは、深刻そうな様子だった。だが話をするにつれて田中の深刻そうな表情は柔らいでいるようだった。

 陽一は速度を変えずに歩き、陽一が二人の話している位置に到達したころには、タイミングよく彼女らの話も終わったらしく、絹髪塚が陽一のほうへと歩き始め、近づいてくる。といっても互いに良く話したこともない仲なので、陽一は会釈し、絹髪塚は「こんにちは、上ノ原くん」とだけ言って通り過ぎた。

 たまに授業をするだけの間柄なのに良く覚えてるな、と陽一は驚き、なぜか少し嫌な気分もしたが、絹髪塚はそういう性格の人なんだろうなと納得した。で、陽一がそんなことを考えていた直後に、「先生ー! こっちです!」と明るめの声が多目的ホールによく響いて、なんだなんだ、と陽一が背後を一瞥した時には、さっき肩がぶつかった女子高生三人組が絹髪塚教師を手招きしているのが見えたのだった。 「ごめんごめん、少し遅れました」と言いながら、絹髪塚は彼女らのほうへと小走りしていた。

「いやー、人気だな……」

 言ってから、そういえばあれは人気教師だった、と思い出す。

 しばし立ち止まっていたものだが、陽一に前方より掛けられる声もあった。ただし、それは一年生たちの賑やかな声という代物ではなく、むしろ賑やかさから遠ざかっていくような、うす暗きに導くような声である。

 先に前方を歩いていた田中 由美は、

「おそいよー……、上ノ原 陽一」

 と、どうやら苛立っているらしく、陽一に掛ける声音は低かったので、全然賑やかじゃない。

 で、二人は何人かの生徒とすれ違いながら多目的ホールを抜け、特別教室棟へと踏み入った。

 特別教室棟のどこかに、黒魔術の部屋はある。

 そこに、陽一は人生で初めて入ることになる。

 田中 由美は、何度も入ったことがある。

 

  

 そして、辿り着いた。本来その教室がどんな所であるか、それを示すはずの表札には、真っ黒い紙が差し込まれていて、真っ黒い紙には何らの文字も記入されていない。

 無記入の黒が、その教室の中で秘め事が行われていることを暗に示していた。

 陽一がそれを見て物事を考えているところに、田中が言った。

「集会が行われる時にだけこの紙を差し込んではいるんだけど、いつもは何の紙も入れられていないんだよねー」田中は陽一が疑問に感じたことをわかっていた。

「よくやるな、こういうこと」教師にバレたら退学まではいかなくとも、停学くらいにはされるのではないかと思えた。無断で教室を利用し、しかも、黒魔術のための集会を中で開いているというのは、おそらく学校でも前代未聞の行為だろうという想像は、陽一に限らず、誰にも想像がつくというものだ。昼休みとは言え、教師がここに訪れる可能性は十分にあるのだ。それなのに堂々と真っ黒い紙を表札にしてみせたりする。

 よくやるなとは思うが、感心はできなかった。

 黒魔術。よくわからないが、要は呪いとかで、悪魔を呼び寄せたりする行為だ。

 他人がそれをやるのを見る分には構わないが、参加するのは愚か、そういった輩たちと同室するのは嫌だな、いらつくな……というのは、陽一のひとまずの感想だった。

 が、陽一は『嫌だからやっぱりやめた』と素直に言える性格でもないため、無言のまま、田中の背後に付き従う。田中は、当たり前だが、何の躊躇もなく扉をガララと横に開けて、暗い部屋に身を入れる。

 続けて、陽一も、軽く息を吐いてから、意を決して踏み入ろうとした……そのとき。

 ――……付けには、成功したのか?

 ――あとで話そう。

 くぐもった男の声と、苛立ったような田中の声……が、たしかに耳に聞こえた。

 ただ最初の方に何を言っていたのか、扉のガララという音のせいで聞こえなかったので、やけに気にかかった。そして何故か、陽一はイラついた。

 気にかかりつつ、イラつきつつ、黒表札の教室に初進入をした陽一が、まず見たものは――。

 黒い布を被ったテーブル、それに載せられて火を燃やすキャンドル、その三百六十度を取り囲んで四つん這いの姿勢でぐるぐると回っている人らしき集団、だった。

 見た瞬間の陽一に電流のようなものがほどばしった。それは陽一の全身を駆け巡って眠っていた神経をすべて起床させてしまう程に力強く、圧倒的な電力を誇っていた。

 そして、陽一は。

 ほとんど衝動と言ってもいいだろう。

「……なんだよこれ、意味わかんねぇ……」

 あうぇーの地で、唸るようにブツブツ呟いたかと思えば、

 最後には、泡を吹きそうなほど苦しそうだった。

「……マ、マジキチ……」

 馬や、牛、豚などの動物の被り物を、頭部に装着している。

 そんな奇抜な状態で、学校の制服を着用し。それらの男子生徒と女子生徒は、四つん這いで膝まづいた姿勢で、一つの方向に横歩きしている。全員でそれを行うことで自然と円移動になるがために、黒い布を被ったテーブルの上に載っている物が崇められていることがわかる。彼らや彼女らの尻が、ぷるぷると、膝を付いての移動の度、小刻みに震えていた。

 連中に囲まれている黒い布を被ったテーブルの上で、火を燃やすキャンドル。

 良く見ると、キャンドルが崇められているわけではない。

 その近くに、花が一輪。

 といっても茎な根はなく、花だけだ。いや、実際の花ではない。

 陽一の位置からでも、キャンドルの火に照らされているその花は、作り物だとわかって見えた。

 陽一の耳に、不気味な、ぶつぶつ、呪文らしきが聞こえる。

 動物の被り物をしている連中が唱えていることは明白だ。何を言っているのかはわからない。聞き取れない言語。

 ――黒魔術の、儀式。

 暗幕が張られていて窓からの日射は遮られている。陽一の背後のドアが、先ほど田中に一言喋りかけていた三年生と思しき男子生徒によってガララと音を経て、閉められると、教室を明るくする灯火はキャンドルの火だけとなる。気配が途端に引き締まる。

 光を放っているのは唯一キャンドルの火だけの教室で、陽一は心がざわざわと落ち着かなくなり、田中へと即座に顔を向ける。すると、彼女の顔が、

 田中の顔が、人間の顔をしていないような気がしたのだ。

「う……」

 戸惑い、後ろによたよたと数歩下がると、陽一の背中が、体格のやけに良い三年生の男子生徒に受け止められた。

「あまり、動揺しないほうが、いいぞ……」

 男子生徒は恍惚としているらしく、安らかな声音を陽一の耳穴に囁いた。

 陽一の顔は、余計にひきつることになる。

 ショックの連続で意識がくらくらし、倒れそうになった。



 授業も終わり、時刻はPM 5:30を回っている。

 白のLEDの明かりが、暗くなった校舎のいたる所で点けられていた。

 校舎からはすでに人の気配が失せている。放課後だった。

 ふと、雪也の背筋が、冷たい世界の住人から吐息をかけられたかのように、ゾッと強張った。

 可愛らしい歩行ロボット製作を教室棟と特別教室棟を繋ぐ三階の渡り廊下の、広くなっているスペースで、一時間ほど自分ひとりだけでロボット製作していた雪也は、疲れがたまってきたのかな、と背筋がゾッとした理由に関して、見当をつけた。

 ふぅ、と一息ついて雪也は自販機で飲み物でも買ってくるかなと思い、腰を上げた。

 自動販売機は四箇所にある。東側に位置する教室棟と、北側に位置する管理棟と、西側の特別教室棟、南側には体育館と道場があるがそこにはなくて、中庭に位置する多目的ホールに一つある。これで計四つ。

 もちろん一番距離的に近いのは特別教室棟にある自販機だが、雪也の好みのジュースが販売されているのは教室棟の自販機だから、てくてく歩いてそこへと向かう。

 結構人気のあるジュースで、売り切れていないかが心配だ、と思いながら雪也は渡り廊下を通り抜けると、一階へと、降りようとする。

「おい」

 そのとき誰かに声を掛けられた。はずだった。

「あれ……」

 しかし、声の聞こえたほうに振り向いていたが、人はいなかった。

 雪也は首をかしげる。

 空耳……?と思いつつ、雪也は階段を降りていく。その途中で携帯がバイブレーションする。誰かからのメールを受信したのだった。画面を開き、送られてきたメールを確認する。差出人は電話帳で『陽』と登録している人物、つまり上ノ原 陽一からだった。内容は。

『雪也は、菜霧と一緒に帰れ』

 という極めて無骨というか、短い文面。普段から素っ気ないところのある陽だけど、これはさすがに素っ気無さすぎだ、と雪也は笑いそうになった。携帯をパチンと閉じてから、といってもまだ菜霧は学校にいるのだろうか、もう五時頃だぞ、と思う。

(自販機でジュースを買ったら『2-D』を見てみるか。勉強してるかもしれないから)、と決める。

 百十円を入れて、『復刻版プロダミンC』を買う。

 これが雪也には美味しく感じられるのだった。

 手に持ち、一階から二階へと戻り、『2-D』にひょいと顔を出すと、菜霧が机に向かって教科書などを開き、勉強しているのが目についた。他にも数人、勉強してる人はいる。複数で和気藹々やってる奴もいれば、一人でやってる人もいる。

 雪也は菜霧の姿をしっかり確認する。というわけで、雪也はプロダミンCを片手で持ったまま、菜霧に声を掛けてみようとしたら、菜霧が先に雪也に気が付いて、声をかけた。

「あ、雪也、陽のこと見なかった?」

「さっき、メールがきた」

「そっか。お昼頃から、ずっと見かけなくて……」

「昼から?」

「でも連絡があったなら大丈夫だね。何か言ってた? 今日はクラスの文化祭のこと相談する約束だったのに、いなくなっちゃうから」

「いや、どうなんだろうアイツ忙しいんじゃないか。俺にお前と一緒に帰れって、それだけのメール。これ、さっき届いたメールなんだけど……」

「……、相変わらずの、陽の淡白さが滲み出てる。でも、別に、私は一人でも帰れるのに」

「確かに、俺には文化祭の相談はできないけど。聞くくらいしか」

「うん、それはそれで考えがまとまったりして嬉しいんだけど……。あ、今、ちょっと問題解いてて、区切りとしてそれを解けば、丁度良い」

「あー。俺もちょっと途中のことがあって、それの散らかした奴を片付けたりしないといけない。じゃああれだ、問題解き終わったら、そっちからメールか電話をして」

「前言ってたロボット? わかった。そうする。……それにしても」

 一度区切ってから、続ける。

「それ好きだよね、雪也は」

 くすくすしながら、菜霧はプロダミンCに視線を向けた。

 雪也は紙パックにストローを差して、

「今度、これ、おごるよ」

 とプロダミンCの文字を見せつけながら言った。

 菜霧は、ぶんぶん、と首を横に振ったかと思うと、机に身体を戻し、小声で歌うように小さくつぶやいた。彼女はいつも、わずかに力の足りない声音で喋る。それは彼女の体質が原因という風に思えるわけだが、それに反比例するかのように語る内容というものは、挑発的というか、挑戦的であることが多い。

「おごんなくていいよ。おごりってのは、おごりたかぶってる行いなんだよ」

 それこそ彼女の体質が原因で、そういう口ぶりになるのかもしれなかった。

 ただ元々の声質がか細いせいか、そういうことを言う割には生意気に聞こえなかったりする、し、彼女がそういった態度に出るのは雪也や陽一などの親しい相手くらいのものなので、そういう口ぶりのせいで学校生活に支障が出るということは、無かったりする。

「十分か、十五分くらいで終わると思う」

 わかったと頷き、雪也はプロダミンCを飲みながら『2-D』より立ち去った。

 菜霧は机にむかって集中し、黙々と問題にとりかかった。

 問題を解いている途中、ふと、自分が氷柱になってしまったかのような、とてもひどい悪寒が走った。

 また発作が起きるのだろうか、と菜霧は恐々した。原因不明の発作。

 幼いときから彼女がずっと付き合っている発作だった。

 だが、違う、とすぐに気が付く。昔からの付き合いの発作とは、似ているがどこか感覚が違う。菜霧の胸は切なくギューっと締め付けられた。動悸がする。

 教室中を眺め回した。菜霧のクラスメイトたちが数人、それぞれ、放課後の時間を、机の上に乗った体勢で教科書を開きながら友達と喋っていたりする。

 彼らのせいで発作が起きているわけではない。

 だが、近くにその原因が間違いなく存在していた。菜霧のすぐ側に。佇むように。思い返してみればいつでも側にいたかのような、遠いようで近く、近くで遠い。

 そして、ふと、視線を、外の窓側から感じた。ついに、菜霧はその存在を捕えた。二階なのだからベランダしかないはずなのだが、それこそ、突き刺さるような視線が。

 その視線を放ってはおけない。

 菜霧の動悸はさらに激しくなっている。その視線を放つ存在を見てしまったら、余計に動悸が激しくなるとわかる。だが、見ないなんてことはできない。

 菜霧は、ゆっくりと、顔を、窓の外側へと、二階のベランダへと、向ける。

 ベランダの先には地面はない。宙に浮かべる存在でなければ、そこに姿を止めていられるはずはない。だが、間違いない。

 菜霧の心臓はトクンと跳ねた。

 みえた。みえてしまった。一気に全身が冷えていく。動悸が静まっていく。いや、止まったとも思えるほどの静まり方。

 ”たしかに、いる”

 それの口が、うごいた。

 


 ――……記憶を、思い出させてやろう



 菜霧の目に涙が浮かんだ。入り込んだ。情報が流れ込む。鉄の匂い。殺。かごめかごめ。喧嘩。囚われている人々。運命の主は許さない。変性意識状態。侵入してくる主たち。記憶の混乱。逆行。生と死の魂。駒。サタンと六芒星。悪魔たち。次元の壁のヒビ。生で死を穿ち死で生を穿つ。大きな丸い筒の中。UFO。三人の記憶。秩序。混沌。命。そして―― 

 菜霧はあり得ないほどの情報量を処理しきれず、ひどいストレスを発生させる他ない。完膚無きまでに鳥肌は立ち、ひどく青ざめて、意識が薄れていく。

 そのまま失神し、ドカンッ、ひどい音を上げて倒れた。

『2-D』の生徒たちが、振り向いて気が付き、菜霧に駆け寄り、集まった。

 いたものは、”いなくなっている”

 彼女の記憶を思い出させるために、他の誰もが気が付かぬ内に、入り込んだもの。

 その存在を知れるはずが無い。

 だから、気が付かなかったクラスメイトたちには何らの責任もないのは、当然のことだった。



 

 

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