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愛の言霊~THE STYX~  作者: 尖角
外伝の章 ―暁の別れ―
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席替えと周りのメンツ

この話の一番下に、座席表を貼り付けました。

見にくいと思いますが、これ以上は無理ですので、

どうか宜しくお願いいたします(^_^;)

6月22日、、、


  俺達のクラスは席替えをした。


  俺の席は6列ある内の、左から2列目、前から4番目だった。


  そして、前の席にはコトハ、 右前の席には今井瑞希(いまいみずき)。


  右の席には抄宰郷綾(しょうさいごうあや)。 右後ろの席にはリュウ。


  後ろの席には野原正義(のはらまさよし)。 左後ろの席には我妻柚乃(あずまゆの)。


  左の席には青山優奈(あおやまゆうな)。 左前の席には陣内雪輝(じんのうちゆきてる)。


  周りはそんなメンツになった―――。


  そして、ショウとナゴミとマコトは一番後ろの席で、セイジが俺から左へ3つ行ったところに…。


  そして、サトルは右から3列目の一番前…。


  ヒロムはショウから見て、4つ前の席という感じになった。



  『まぁ、一番サトルがかわいそうだな・・・』 俺は、そう思った。






  それから、現実世界に返った俺は話しかけられる。


  「あの、隣の席だね」「よろしく・・・」っと―――――。


  話しかけてきた奴の名は、抄宰郷綾。


  『抄宰郷ってなんだよ!!』『ごついだろ!?ごつすぎだろ!?』


  俺は即座に、心の中で突っ込む。


  だが、そんなことを思っていても挨拶はしなければいけない。


  だから、俺は「こちらこそよろしく!」と返事をしておいた。






  抄宰郷・・・


  これからは、めんどいから綾(アヤ)とでもしておこうか。


  とにかく、そんなアヤは“お嬢様”。


  聞いた話では、イギリスからの帰国子女。


  そして、俺から見た右側に泣き黒子(ぼくろ)がある。


  さらに言えば、髪の長さは肩から腰にかけてって感じで、可愛いというよりは綺麗といった方が正しい……という人だ。









 挿絵(By みてみん)








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