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愛の言霊~THE STYX~  作者: 尖角
第四の視点 part4
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幽霊の見える眼

  私はそれから立ち上がり、本を手にして読み始める。




  暇な時間はやることもないし、いい時間潰しになるので、本は好きだ。


  恋愛・推理・SF・ファンタジーなど、ジャンルはなんでもいい。


  とりあえずと言うのか、 とにかく私は本が好きだ。






  今、私が読んでいるのは、幽霊の見える主人公の話。


  『いいなぁ・・・』 私は小説を読みながら、そんなことを思った。


  『私も幽霊が見たら、とても面白い人生になっただろうに・・・』


  私は小説を読み進めながら、そんなことを考えていた。











16時51分、、、


  私は小説を読む手を一度止める。


  その理由は、喉が渇いたのだ。


  なので、私は台所まで行き、コップに牛乳を注ぐ。


  そして、『やっぱり、子供は牛乳が一番!!』という考えを私は持っていた。


  なので、いつも飲むものは基本牛乳。



  そんな私は、それから少ししてお腹が空いたことに気が付く。


  なので、ご飯を作ることにし、チャーハンと中華スープを作った。





















5月16日 日曜日、9時5分、、、


  私は目を覚ます。


  それから、昨日多めに作っておいた中華スープでご飯を食べてからワンピースに着替えをする。


  そして、遊びに行く用意を持ち、出掛ける準備ができたのは9時52分。


  それは、集合時間の8分前で、集合場所の公園は歩いて3,4分で行けるところだったけれど、私はそこに自転車を漕いで向かった。











  「おまたせっ♪」 私は言った。


  まだ集合時間の5分前だというのに、かおるちゃんは公園にいた。


  そして、ブランコの上でユラユラと揺れている。


薫:「私ね・・・こんな風にブランコに揺られているの好きなんだぁ~」

 :「ところで、今日は何して遊ぶ?」


  空を眺めていたかおるちゃんの目が、ふとこちらに向いた。







次回は外伝です。


主人公がガラッと変わって、違う話みたくなります。


宜しくお願いします。

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