幽霊の見える眼
私はそれから立ち上がり、本を手にして読み始める。
暇な時間はやることもないし、いい時間潰しになるので、本は好きだ。
恋愛・推理・SF・ファンタジーなど、ジャンルはなんでもいい。
とりあえずと言うのか、 とにかく私は本が好きだ。
今、私が読んでいるのは、幽霊の見える主人公の話。
『いいなぁ・・・』 私は小説を読みながら、そんなことを思った。
『私も幽霊が見たら、とても面白い人生になっただろうに・・・』
私は小説を読み進めながら、そんなことを考えていた。
16時51分、、、
私は小説を読む手を一度止める。
その理由は、喉が渇いたのだ。
なので、私は台所まで行き、コップに牛乳を注ぐ。
そして、『やっぱり、子供は牛乳が一番!!』という考えを私は持っていた。
なので、いつも飲むものは基本牛乳。
そんな私は、それから少ししてお腹が空いたことに気が付く。
なので、ご飯を作ることにし、チャーハンと中華スープを作った。
5月16日 日曜日、9時5分、、、
私は目を覚ます。
それから、昨日多めに作っておいた中華スープでご飯を食べてからワンピースに着替えをする。
そして、遊びに行く用意を持ち、出掛ける準備ができたのは9時52分。
それは、集合時間の8分前で、集合場所の公園は歩いて3,4分で行けるところだったけれど、私はそこに自転車を漕いで向かった。
「おまたせっ♪」 私は言った。
まだ集合時間の5分前だというのに、かおるちゃんは公園にいた。
そして、ブランコの上でユラユラと揺れている。
薫:「私ね・・・こんな風にブランコに揺られているの好きなんだぁ~」
:「ところで、今日は何して遊ぶ?」
空を眺めていたかおるちゃんの目が、ふとこちらに向いた。
次回は外伝です。
主人公がガラッと変わって、違う話みたくなります。
宜しくお願いします。