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愛の言霊~THE STYX~  作者: 尖角
第四の視点 part5
105/113

月日は流れて

  ――あれからいくつかの月日が流れ、今日は11月19日。


  私は今から4週間ほど前に、新しい標的を見つけたのである。



  そして、かおるちゃんを殺してから、私は9人だけ人を殺した。


  それも、全て女性である―――。


  だから、私は人を殺すのにも慣れ、今は人を殺すのが怖くない。


  いいや、むしろ楽しくなってきているのが現実でもある。


  だが、そんな私の心の裏腹、警察は私が犯人だってことをまだ掴んでいない。


  そう、、、警察は今のところ何の情報も掴めていないのだ。


  犯人が女ってことも。 そして、小学生だっていうことも。






  だが、今思えば、 私にとって“小学生”だということはよかったのだろう。


  女だっていうことは、今どきDNA鑑定だとかなんかがあるから、あまり意味がない。


  だけど、私にとって小学生ということは有利なことこの上ない。


  だって、普通は・・・


  って自分で言うのもどうかと思うけれど、小学生が人を殺すとは誰も思わない。


  だって、小学生が人を何かの衝動(きっかけ)で殺してしまうことはあったとしても・・・


  例えば、《階段のところで遊んでいる時に友達を押してしまい死なせてしまった》だとかはあるだろう。


  けれども、小学生がムゴい殺し方・・・。


  皮や爪を剥いだり、腕や足を(のこぎり)でバラバラにしたりするだとか、そんなこと普通はありえない。


  だから、警察も犯人を特定することが全くできないのだ。


  それは、固定概念が捨てられないままでいるからねっ!!


  だから、「警察はいつまで経っても進歩しない」って言われるんだよ!!

終わり方が中途半端ですみません、、、

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