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カレン  作者: f/1
お仕事
39/62

登場人物紹介:『お仕事』の章読了後推奨

本編では有りません。

読まなくても全く支障有りません。

完全な蛇足です。あしからず。


5/30:ヴァレンティヌス伯爵の「痩せぎす」を「痩躯」に変更



 『お仕事』の章までに登場した主な人物の、軽い纏めを以下に記載しておきました。

 本章以降のネタバレは一切ありません。


 記載順は基本登場順、未登場キャラは話題に上った順です。

 現時点では、本編中、昔語りに出て来ただけで既に死亡している設定の人物は記載していません。


 記載内容は、立場や性格は主人公が現時点で理解している範囲、身体的特徴は設定資料に基づきますので若干詳細です(年齢や身長をはっきり表記している程度)。

 本編から読み取れる範囲を心掛けて作成していますが、キャラクターのイメージが出来上がっている方は読まない方が良いかも知れません。

 主人公も同様ですが、少し詳しく書いています。性格や状態等をほんの少しだけ補足してます。

 読む方によっては蛇足かと思いますので、お嫌いな方はここでこのページを閉じて下さい。


 また、まだ本章を読んでいない方でネタバレが嫌な方も、今すぐブラウザバックお願いします。


 何れの場合も、お読み下さる方は、完全自己責任にてお願いします。



 本作の様な駄文にお付き合い下さっている方の、少しでも助けになれば幸いです。






※以下登場人物紹介―――――()内は主人公の脳内での渾名や呼び名など



 ♀香坂花蓮(主人公・カレン)

31歳の独身OL。身長167センチ体重52キロ(自称体重は55キロだが異世界トリップ騒動で痩せた)。

目と髪の色や顔立ち等は、どこまでも日本人平均的平凡な容姿。Cカップ。

腰まで届くスーパーロングの髪は、暗めのナチュラルブラウンに染めている。

独り暮らしで、映画や読書等の独り遊びが三度の飯より好き。

動物好き人間嫌いの根暗の小心者だが、隠れ引き籠りで、表向きは極普通の社会人。

美容やお洒落に対する興味は人並み程度だが、独身で出不精なので金銭的に余裕が有り結構お金を掛けているタイプ。

仕事中に突然異世界の王妃寝室へ入ってしまい、元の職場どころか地球上へも帰れなくなる。

しかもその際、王妃襲撃の容疑者扱いを受け、秘密の囚人として王宮の軍事施設へ軟禁状態に。

メガネ命の乱視の人だったが、身に着けていた物全て押収されたので、ヴァレンティヌス伯爵に視力向上の魔導具を貰って裸眼で2.0以上になった。

視力向上のピアスはサファイア色のリングで右耳に、体調不良を軽減する指輪(ピンクゴールドっぽい幅広の無地)も貰って左手の親指にしている。どちらも自身では取り外し出来ない。

現在は、王妃や王妃の父等から仕事を依頼され、対等の契約を交わしたヴァレンティヌス伯爵と共に戦場へ向けて旅中。

異世界での身分は、失魔症を患った大陸東海岸沖出身のロレンシア領民カレン・コーザック。



 ♀クリスティーナ・ロレンシア・バルバトリア(クリスたん・クリス)

バルバトリア現国王正妃。15歳。身長154センチで華奢。

サファイア色の大きな目と、陽光の様なブロンドの髪と、透き通る様な白い肌の持ち主。

国内一の美少女と言われている絶世の美貌の持ち主だが、鎖骨の下辺りに酷い傷跡がある。

ロレンシア家の出身で、生まれてすぐ母親を亡くしている。

戦争を憂い、民を案じる、心根の真っ直ぐで優しい少女。

得体の知れない主人公に対し、出会い頭から自身の客人と呼んだり、個人的に戦争を止める為の協力を仰いだり、謎もある人物。



 ♂ゲルハルト・ベーレンドルフ(師団長野郎・英雄・黎明・ゲイル・おちびさん)

バルバトリア王室騎士団騎馬師団師団長。黎明騎士伯爵。27歳。身長190センチ。ゴツい。

淡いブルーグレーの目とホワイトゴールドの短髪。隔世遺伝で古代ヴァレンティア人の血が濃い。

三白眼気味で人相が悪いが、基本的な顔の造作は整っている精悍な男前。

過去に国の危機を食い止める活躍をした英雄。ヴァレンティヌス伯爵やロレンシア侯爵とは知己。

性格は極めて軍人気質。厳格で冷酷で威圧的。腹の探り合いが苦手で政治には向かないタイプ。

一貫して黎明騎士師団長としての職務に基いた言動を崩さないお堅い人物だが、ヴァレンティヌス伯爵にからかわれても本気では怒らなかったり、同氏の我儘を結局聞き入れたりする一面も。

時々ツッコミ属性。少年期に両親を亡くした苦労人。



 ♀アンナマリア・クレイドル(アンマリちゃん・アンナマリア)

正妃付き第一侍女の一人。20歳。身長160センチで細身。

深いゴールドブラウンの目と髪の、目鼻立ちが黄金比の美女。

冷静沈着眉目秀麗な完璧侍女。極めて慎重で、立場も思想も一度も明確にしていない人物。

ただしまだ若い事もあり、変にスレた所が無い良識人で、時折素を晒してしまう一面も。

主人公に、性格上最も相性の良いタイプの人間と思われている。



 ♂29代バルバトリア国王(王様君・陛下)

バルバトリア当代の王。王室騎士団団長。曙光騎士伯爵。24歳。身長187センチ。

エメラルド色の目と月光の様な銀髪。王族直系なので遺伝的に古代ヴァレンティア人の血が濃い。

無抵抗だった主人公の顔面を躊躇無く踏み躙ったほどの過激な人物。でも嫁さん大好き。

両親と祖父を殺された過去を持ち、自身も暴漢に襲われる経験をしている。

戦争上等の人。しかし開戦宣言に独断の内容を盛り込んだ為、現在政治的には孤立気味。



 ♂リヒャルト・イル・ヴァレンティヌス(伯爵様・暗黒魔導師・お師匠様・導師・リヒト)

伯爵。宮廷魔道院魔導管理室筆頭魔導師。36歳。身長185センチで痩躯。

血管が透けて見えてるかの様な赤い瞳で、病的な程肌が白い。髪も、魔導ピアスで黒く見える様にしているが、実際は真っ白。

地球で言う白皮症に見られる容貌だが、バルバトリアでは古代ヴァレンティア人の特性である。

100年ぶりの先祖返りと言われている人物にして宮廷魔導院史上最年少の筆頭魔導師で、宮廷魔導院に宛がわれている王城内の一室に住み込んでおり、領地ほったらかしの王宮暮らしをしている。

国を混乱に陥れた魔薬の解毒剤を開発した救世主でもあるが、自分の事は語らないタイプなので謎も多い。

基本言動が過剰で胡散臭い変わり者で、高慢だったり辛辣だったり鬼畜だったりするが、根っからボケ気質の気さくな好人物でもある。

王妃クリスティーナの一番の理解者であり協力者で、カレンにとっても理解者で協力者。



 ♂ウィルトール・ディル・ロレンシア(パパ侯爵様・ウィル・化け狸)

侯爵。32歳。身長176センチで若干華奢。

サファイア色の目とイエローブラウンの髪で、クリスティーナを男性化した様な甘い顔立ちの美形。

王妃クリスティーナの実父。右足が義足。

早くに妻を亡くしたり、暴漢から現王を庇って右足を失う過去を持つ、悩めるシングルファーザー。

儚げな容姿の穏やかな紳士という側面、ヴァレンティヌス伯爵の旧友である辺り優しいだけの人物では無い。

先代国王から王家離宮「月光宮」を与えられ、現在は領地を離れてそこへ滞在中。



 ♂ランスロット・レーダ(チャランス・若狸・黎明の懐刀・ランス)

王室騎士団騎馬師団第一連隊第二級騎士。23歳。身長178センチの細マッチョ。

レッドブラウンの目と髪で、顔立ちは口角が上がった笑顔の似合うタイプのイケメン。

平民出の若年者でありながら、英雄ゲルハルトの懐刀と呼ばれるツワモノ。

軽薄なチャラ男の外面に高い騎士道精神を隠し持つ狸だが、根は陽気な好青年。

また選民思想が強く、失魔症に対して差別的なきらいが有り、古代ヴァレンティア人に崇拝に近い意識を持っている。



 ♂香坂総一郎(パパ・未登場)

主人公の父。54歳。


 ♀香坂花子(ママ・未登場)

主人公の母。53歳。

和名コンプレックス保有者で、子供の名はその反動で洋名にも存在する発音のものにした。


 ♂香坂玲衣(玲衣・未登場)

主人公の弟。身長181センチ。主人公とは少し年が離れている。


 ♀レティーツィア・フリード(未登場)

フリード公爵家令嬢。17歳。王妃クリスティーナに次ぐ美貌の持ち主。

英雄ゲルハルトとの婚約話が持ち上がっている人物。


 ♂ディートリッヒ・シュテンベルク(未登場)

王室騎士団魔導師団師団長。闇夜騎士伯爵。世間的には騎士伯爵な時点でヒーロー的な存在。

しかし過去、魔薬『白い魔獣』を世に放った真犯人として疑われている人物。

決定的な証拠は無く、シュテンベルク領も被害が大きかった為、疑っているのは極一部の人間のみ。


 ♂ベーレンドルフ伯爵(未登場)

ベーレンドルフ領の当代伯爵。英雄ゲルハルトの実弟。クリスティーナばりに色白。





 ここまでお読み下さってありがとうございます。今後とも宜しくお願いします。


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