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タイトル仮定「英傑が通る道」  作者: 高槻 ユイ
一章 「新しい風」
3/4

小さい炎

  

 俺は、その日からひたすらに、武の鍛錬と軍隊についての知識を独学で勉強を始めた。

まずは、基礎体力の向上を目的に走る事を選んだ。

まずは、傭兵団の住処の外出(400m)を毎日10週する事にしよう。走る時は、なるべく早いペースを維持しながら、走る事にした。まだ体が小さい事もあるが凄くキツいなぁ。だがまだ良くは分からないが、基礎体力の向上は、戦場じゃ必須だと思うから、弱音を吐かずに、耐え抜こう。それから、約半年は走る事を意識して鍛えた。雨の日も、泥だらけになっても俺は走った。走ってる途中で、足がはまり転んで、怪我をしても俺は半年間は走り続けた。3月を経過した頃からは、右手に重りをつけた木刀を持ちながら走った。途中でバランスを崩して、木刀を落としたら、再びリセットして、また走る。走る。走る。それから、時が達半年後には、劇的に体力が付いた。半年後こらは、反射神経の特訓だ。ナイフを上に高く上げてそれを、見ながら、ナイフの落下を避けることだ。危険だが効果は高い。それから太いヒモをマルタに引っ掛けて、振り子状態にして、それを避ける鍛錬もした。何回も衝突して、その度に悶えたが耐えた。


(やべぇ、、下手したら死ぬな。だがやり遂げねぇと近づく事もできねー。やって確実に近づく確証はねえんだけど)


それからは、丸太だけじゃなく、小さい木刀や、石を引っ掛けて鍛錬を継続した。おかげで体のどこかは打撲とたんこぶだらけだ。だが日に日に、成長している実家がある。 さて次は握力を鍛える事にしよう。

さて握力を鍛えるには、どうしたらいいか?なら、傭兵団の武器庫に眠ってる木製のだいすいを素振りして握力を鍛えようか?うーん、どうしよ?


(よしまずは、武器庫に眠ってるだいすいを探そう。)


ちなみに、傭兵団の拠点は、木造建築の三階と、地下に武器庫と、訓練所がある感じだ。俺は武器庫に行くために地下に降りた。

武器庫には、様々な武器がある。両手剣、片手剣、双剣、バスタードソード、湾曲した刀剣、弓、鞭、だいすい、木製のだいすい、短槍、長槍、両手斧、片手斧、予備の弓矢と、防具他にはそんか感じだ。


そして、俺は木製のだいすいを選び、なんとか持ち上げた。やばい!


(やべぇ!想像以上に重いな。これを、ある程度程度振れるようにしなりゃ、握力と腕力も鍛えられて、一石二鳥だ!)


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