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しゃべり言葉で詩をえがくのに、

まじめにゆうなら それは詩と

呼べるのだろうか果たしてそれは、


ただの言葉になるんじゃないのか?


これを詩と言うのなら人は、

永遠に詩を描き続けることが

できるのではないのか?


だがおそらく。

今すでにこういったスマホとかで

じぶんを綴っている者たちが

いるのは間違いない。


その様子をみるにたえないと

呼ぶものがいるだろう。


神様はもう降りてこないか?


週末を目指して生きていく1人が

どんな奇跡を書くかを見たと言うのか?


緑の山は生々しくあなたのことを

とらえて離さないだろう。


軽く生きていくその中身のない明るさを、

人は喜んで受け入れるだろう。

受け入れるだろう、きっと。


もったいつけた寂しさの果てにやってくる

とらえどころのない悲しみは、

あなたと私の関係性を完膚無きまでに破壊する。


角笛をにこやかにふきながら、

空に浮かんだ笑顔をふりまく、

誰のものでもない天使の、

もはやそのなまえも忘れてしまった天使の、

美しくこころ蕩けるやさしい声で、

泣きたくなるほど慰めてほしい。


期待するんじゃありませんよ、このおばかさん。


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