表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
雨は降る  作者: 坂本瞳子
44/125

雨降りの映画館 (一五)

でも、あるときからねぇちゃん来なくなったんだよな。…なんでだったっけ。そんで、ミキとも遊ばなくなったんだ…。

しかも、ミキは中学にはほとんど来なかったんだよ。私立に行った訳でも、転校した訳でもなくて、引きこもってるのでもなかったんだけど、とにかく学校には来なかったんだよな。

っつーか、六年生んときももうほとんど学校には来てなくて、卒業式も出なかったはず。そういや、五年生の終わりの頃とか、六年になったばっかりのときとかは、仲良いんでしょうとかいって、なんかいろんな人に聞かれたことあったなー…。学校の先生とかだけじゃなくて、役所の人とかにも聞かれたんだったなぁ…。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ