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雨は降る  作者: 坂本瞳子
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喫茶店にも雨は降る(八)

お料理が出てくるのは早かった。手際の良さが伺える。飾り付けもセンスがいい。味もおいしい。ボリューム満点。いうことない。

手縫いと思われるナプキンとか、壁に飾ってある絵とか、ことごとくスズラン。木目のインテリアによく映える。外の雨模様だけがマイナス要素かな。

「お口にあいます?」

ウェイトレスさんがお水のお代わりを入れてくれながら聞いてくれた。

「うん。おいしいです。」

なんか、ひさしぶり。食べてるときに人と話すの。


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