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雨は降る  作者: 坂本瞳子
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喫茶店にも雨は降る(七)

案内された席は窓際の二人がけのテーブル。道路に面したそれなりの眺めがいい。まだ雨は続いているけれど、だいぶ小降りになったかな。

こんな席に案内されたのは久しぶり。普通、こういう席は見目麗しい若めのお嬢さん方専用だもの。

シンプルなメニューにしばらく見入る。夕ご飯にはまだ早かったけれど、もうここで済ませていくことに決めた。しかも、クロックマダムがいただけるなんて珍しい。野菜スープも一緒にお願いして、食後にコーヒーをいただくことにした。

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