なんで天気予報の雨のマークは傘マークなのか
掲載日:2026/08/19
「明日の天気はっと?うわ!雨か」
「最近雨多いよな、台風の影響もあると思うよ」
「俺、前海外の天気みたときびっくりしたことがあって」
「なんだ?」
「天気予報でよく見る傘マークじゃなかったんだよ」
「うん、海外の天気予報だと雨マークが使われることが多いよ」
「えー知ってたの?
「ていうか日本の天気予報だけ傘のマークってなんで作られたんだろうな?」
「福沢諭吉のおかげでなんだ」
「えぇ~福沢諭吉?前の一万円の?」
「日本の天気予報は 晴れは太陽、曇は曇、雨は傘マーク、これは日本だけなんだよー」
「えー!」
「1893年(明治26年)に福澤諭吉が創刊した日刊新聞『時事新報』が、日本で初めて天気予報の文面に「傘をさす人」のイラストを添えて掲載したことがきっかけとされているんだよね」
「そうなんだ、福沢諭吉さんが発行したイラストがきっかけなんだね」
「それと、日本人は傘に対する愛が強く 所有率も高かったことから日本人の好意にあった傘をマークにしたっていわれてるんだ」
「うぇーー!」




