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俺のマシンガンンが火を吹くぜ



一度いってみたかった

だけである


私は私自身を守るため

武器をもっている



それは

悪いのは俺じゃない

悪いのは俺じゃない

世間が悪いだ


という

武器である


この武器は銃なんかより

よっぽど強力で残忍で


とても 悲しい武器である



銃でどうせ下ネタだろ

と思ったそこの

紳士 淑女



保育園からやりなおせ!

でもやりなおしたって

君自身が 変わらなければ

なにも変わりやしないぞ!

気をつけろ! 




俺は弱い



社会に出るのが怖い



ニートなのにプライドたかい



大馬鹿野郎だ



俺がいない方が世界のためだ!




私は気付いてしまった。


私は世界を終わらせることにした。



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