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あまいろパステル 〜紡がれる恋の1ページ〜  作者: 神御田
2年生

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15時間目 女子力を磨く男子

今回は料理ネタです。

料理好きの男子ってのも最近よく聞くので、今更ながら料理好き男子っていうのを出してみました。

2037年4月15日〜

〜3・4時間目【家庭科】〜

「………」

「………」


俺たちは今、木下とみゆきの調理の様子を見ている

実はこうなったのは、3日前に木下がみゆきの弁当を見て勝負を挑んできたからだ

正直、料理得意と言ってた女子たちがみゆきを前に全滅してるが故にこのバトルは無謀だと思っている

しかも木下が指定してきたお題は、あろうことかみゆきが一番得意なオムライス

正直木下に勝ち目は無いだろう

ただ、木下はこれまでみゆきに挑んできた女子たちよりもかなり手際が良い

もしかしたらかなりいい勝負をするかもしれない


「へいお待ち!オムライス一丁!」

「定食屋か!」


木下の一言に男子たちは思いっきりツッコミを入れていた


「あれー?愛野さん、まだ作ってるの?」

「もうできるよ」

「へ?まだチキンライス、卵に乗せてないじゃん」


木下の言葉を脇にみゆきは茶碗を使ってチキンライスを皿に盛り付け、その上に卵を乗せた

そして、卵の真ん中を切ると、半熟卵がチキンライスを覆うように被さった

それを見てクラスメイトたちは一斉に唾を飲んだ


「すげー…。あれ絶対美味いだろ…」

「木下のも美味そうだけど愛野さんのを見てたら涎が出そう…」

「いや汚ねーなオイ。でも分かるな…」

「上山先生、評価お願いします」

「え、ええ…」


上山先生はまず、木下が作ったオムライスを口に運んだ

それを見て一部のクラスメイトたちから羨ましそうにする声が上がった

しかし、木下のオムライスを食べた上山先生は少し険しい顔をした

うちの高校の家庭科の「上山 美奈」先生は、料理評論家としてもかなり有名な人だ

だからこそなのか、木下のオムライスに何か違和感を抱いたのだろう

続いて上山先生は一杯水を飲み、みゆきのオムライスを口に運んだ

それを見てほとんどのクラスメイトたちから羨ましそうにする声が上がった

次の瞬間、上山先生の表情がどんどん緩んでいった

それを見てクラスメイトたちが一気にざわついた


「これは文句なく愛野さんの勝利ね」

「え!?な、なんでですか!?愛野さんが作ったのが半熟だからって贔屓してるんじゃ…」

「していません。木下君、あなたのオムライスのチキンライス、ちょっと味が薄いですよ」

「え?でも食べる時に卵にケチャップをかけて食べればちょうど良いはず…」

「それを考慮したとしても薄いんです。味の薄さ以外は特に問題はありません。疑うなら食べてみて下さい」


木下は自分のオムライスを一口食べてみた


「………!嘘…だろ…」

「ケチャップをかけて食べることを想定した味付けというのは悪い発想ではありません。ですがこれだとかなりかけないと薄いというのは分かりましたね?」

「はい…」

「一方で愛野さん」

「は、はい!」

「あなたのオムライスについては一切文句のつけどころはありません。非常に美味しかったです」

「ありがとうございます」


その瞬間、調理室内に拍手が巻き起こった


「木下、さすがに相手が悪すぎる。みゆきは女子力の権化なんて言われてるくらいには色々できるんだから」

「そんなこと言われたこと無いんだけど…」

「それはあくまでみゆきの前では言ってないってだけで男子たちの間ではバレンタインの後くらいから言われてるよ」

「くっ…。こんなのまぐれ…」

「それにオムライスはみゆきの得意料理の1つだから余計に部が悪いよ」

「なん…だと…!?」


木下はかなりショックを受けていた

みゆきはメイドカフェの定番メニューと、男子が好きな物の定番メニューは飛び抜けて得意だ

だから女子たちからはそこだけピンポイントに得意という点があざといと言われている

ただ、みゆきの場合は家族以外にも俺の家の飯まで作っている

おそらくそのせいで男子が好きな物の定番メニューがピンポイントに得意になったのだろう

でもメイドカフェの定番メニューが得意なのはなんでかまでは分からない

昼休みにでも聞いてみるか


「はい、じゃあ他の皆さんも早速オムライス作ってみて下さい。半熟にするかは皆さんにお任せします」


俺たちは調理に取り掛かった


「立花、飯島、俺は米やるから二人は具材の準備頼む」

「おう」

「了解」

「卵、半熟にする?」

「せっかくだし、やるか」

「そうだね」

「じゃあみゆき、最後包むの頼んでいい?」

「え?うん…。でも私がやっちゃっていいの?私はもうさっき作ったんだけど…」

「それはあくまでも木下とのバトルでだろ?班の分とは別だよ」

「まあ…みんながいいならいいけど…」

「みゆきちゃん、デミグラスソース作るの手伝ってもらえる?」

「うん、分かった」


俺は米とぎをして鍋でご飯を炊き始めた

普段おかずはみゆきに作ってもらってるが、ご飯だけは自分で炊いている


「え?みゆきちゃん、目分量でやったらまずくない?」

「安心して、飯島。こいつ、自分の目と手の感覚で重さ測ってるから。しかもびっくりするほど正確」

「えー…本当かなぁ…」

「じゃあ証拠見せてやるよ」


俺はボウルを乗せたまま量りをリセットし、ボウルをみゆきに渡した


「みゆき、このボウルに薄力粉45g入れて」

「え?うん…」


そう言うとみゆきはボウルを手に持ち、そのまま薄力粉をボウルに入れて俺に渡してきた

俺はそのボウルをそのまま量りに乗せた

目盛りには45.0gと表示された


「凄っ…」

「だからみゆきの目分量は信用していいよ」

「うん…」


俺はちらっと木下の班を見た

様子を見る限り、木下も周りからかなり頼りにされているようだ

視線を戻すと、ちょうどいいタイミングだった

俺は火を止め、蒸らしの工程に突入した


「佐藤、こっちは準備できたぜ」

「私の方ももうすぐ」

「こっちは10分くらい蒸らせば大丈夫だから先に具に火通しといて」

立花「おう」


立花はフライパンに具材を入れ、火を通し始めた


「こっち、もうすぐできるよ」

「了解。立花はどう?」

立花「量があるからたぶん蒸らし終わりくらいまでかかるかもしれない」

「了解」

「あら、この班は意外と早いのね」

「まあ意外と…。とはいえ量がありますから…」

「その調子で頑張って下さい」


上山先生は他の班へ行ってしまった

そして、立花の方の準備ができた頃、俺の方も準備ができた


「よし、立花、行くぞ」

「おうよ」


俺はフライパンに米を入れた

その瞬間から立花のペースが落ちた

見た感じかなり混ぜにくそうにしていた


「立花、平気か?」

「ちょっときついかも…」

「みゆき、代われる?」

「え?うん…」

「本当に申し訳ない…」


立花がみゆきと交代すると、みゆきはフライパンを軽々と振り始めた

あれだけの量を軽々と振れるとかあの小さな体のどこにそんなチカラがあるというのだろうか


「佐藤君、ケチャップくれる?」

「え?はやっ…。はい」


気付くとクラスメイトたちの視線はみゆきに釘付けになっていた

それに対してみゆきはそんなこと全く気にしないで調理を続けていた

そしてものの数分でチキンライスができあがった


「おおー…」

「佐藤君、卵を12個割って混ぜて」

「へ?」

「半熟オムライスは作らないで普通のだけで良ければ6個でいいよ」

「分かった」


俺は12個の卵を割り、混ぜてみゆきに渡した

そこからのみゆきもかなり手際が良く、あっという間に2種類のオムライスを仕上げた

そして俺と飯島はできあがったオムライスにソースをかけた


「上山先生、できました」

「分かりました」


俺たちは調理器具を洗い、みんなが作り終わるのを待った

作った量的に、正直これが昼飯でもいいんじゃねえかと思ってしまっている

みんなの調理は4時間目に入ってすぐくらいには終了した

上山先生は各班を順番に評価して回った

俺たちの班には一番最後に回ってきた


「あら、この班も2種類作ったの?」

「え?」

「木下君の班も2種類作ってたから」

「なるほど…」

「見た感じの出来は問題無さそうね。さて、味の方はどうかしら?」


上山先生は俺たちが作ったオムライスを食べた

その瞬間、顔が一瞬引きつった


「味は問題ありませんね。しかし、具材が少し…」

「え?もしかして火が通ってない部分が…」

「いえ、火はちゃんと通ってます。ただ、具材の大きさが少し食べにくい大きさであるという話です」

「愛野さん、ごめん。頑張ってくれたのに俺のせいで台無しにしちゃって…」

「気にしなくていいよ。包丁使い慣れてないならこういうこともあるよ」

「それ以外は特に問題ないので評価はそこまで心配する必要はありませんよ」


そう言って上山先生は教卓に戻った

そして、各班のオムライスの試食会が始まった

案の定というか、俺の班と木下の班のオムライスは非常に人気で、俺たちのは戻ってきた時には残り1皿になっていた


キーンコーンカーンコーン…


「では今日の授業はここまでとします。残った分は自分たちの班で食べるようにして下さい」


そう言うと上山先生は調理室をあとにした


「なんつーか…これで昼飯済ませられるんじゃないかなんて思ってたけど全然足りないな」

「予想より残らなかったもんな」

「あ、私はもういいから食べていいよ」

「私もさっきの試食会でお腹いっぱいだから…」

「大丈夫なのか?」

「お前なぁ…。俺たち野郎の食う量と女子の食う量は全然違うだろよ…」


俺と立花は残されたオムライスを食べた

冷めてはいたが、なかなかいい感じだった

みゆきによると、試食会があることから自分たちが食べる時には冷めるだろうと予想し、冷めても美味いように味付けを調整したらしい

一方木下の班は、冷めたせいで味がちょっと微妙な感じになってしまったようだ


「愛野さん!」

「ふぇっ!?きゅ、急に何?」

「俺に料理を教えてくれ!」


みゆきは完全に困惑していた


「実は俺、桜女子学園に彼女がいて、卒業したら結婚しようって言ったら、結婚の条件を提示されたんだ!その条件っていうのが、その子の卒業式の日までに美味しい料理を最低でも5品作れるようになることなんだ。でもその子はものすごい美食家で、これまでいくつも料理を出してきたけど全然満足してもらえなくて…」


そう言うと木下は涙をこぼし始めた


「いろんなレシピを試して、プロにも教えてもらったりもしたんだ!でも…でも…!」

「木下君…」

「俺、彼女のことが大好きなんだ!凄く愛してるんだ!だから諦めたくないんだ!」


木下は涙を流しながら拳を強く握っていた

相当その子のことが好きなのだろう

どうやらその気持ちは周りの女子たちにも伝わっていたようだった


「みゆきちゃん、教えてあげたら?」

「うん…。その感じ、木下君の気持ちに偽りは無いと思うよ」


しかし、みゆきは答えを出せずにいた

何か引っかかることがあるのだろうか


「木下君、もしかして木下君の彼女って、2年前にアルトの歌姫やってた?」

「え?どうしてそれを…」


それを聞いた瞬間、みゆきの表情が少し暗くなった


「みゆき?」

「みゆきちゃん?」

「私、その挑戦はかなり無謀だと思うよ」

「え?」

「だってその子、私が中等部にいた時は好き嫌いが激しかったから…」

「ええ!?」

「好き嫌いが…激しい?」


みゆきは中等部に通っていた時のことを話した

どうやらその子の好き嫌いは筋金入りで、調理実習の時も、嫌いな物は全く食べなかったらしい

そのせいで同じ班になると、他の班員は必ずその子の嫌いな物だけがたくさん含まれていたらしい


「そうだ、みゆき。俺が嫌いな物食えるようにしてくれた時と同じようにはできないの?」

「私もそれは試したんだけど全く食べてくれなくて…」


どうやらみゆきでも完全にお手上げだったらしい

そうなると作れる物の制約もハンパではない

そして、みゆきの頭の中にあるレシピのレパートリーでも、5品には到底満たないらしい

もはや人選どうこうのレベルではなさそうだ

もはやその子の好き嫌いを何とかしないと、何も作りようが無いだろう


「1週間だけ時間をくれる?まずは私が何とかしてみせるから」

「分かった。俺、愛野さんを信じる」


どうやらみゆきには何か考えがあるようだ

ただ、たった1週間で何をするというのだろうか

クラスメイトたちも疑心暗鬼な様子だったが、俺はみゆきの言葉を信じることにした


2037年4月22日

あれから1週間、みゆきは学校を休んでいた

最初は木下の彼女の件を何とかするために休んでいたのかと思ったが、実際のところは歌姫の件で桜女子に呼び出されているという話だった

そしてその呼び出しの期間中はずっと桜女子にいるらしく、同時並行で木下の彼女の件で動いているらしい

その間みゆきは俺に毎日いくつものPDFを送ってきていた

そこには料理のレシピが書いてあり、木下に渡してほしいという話だった

俺は毎日木下にレシピを渡し続けてきたが、今日は送られてきていない

何かあったのかと思っていたら、予鈴ギリギリで見慣れない制服に身を包んだみゆきが教室に飛び込んできた

クラスメイトたちが一気に動揺した

みゆきは荷物を置くと、紙袋を持って教室を飛び出した

そして本鈴が鳴るギリギリに、こもれび高校の制服に身を包んで戻ってきた

どうやらこの短時間で着替えたようだ


「またずいぶんギリギリに来たね…」

「間に合うかなって思ったんだけど、急病人救護が発生しちゃって…」

「なるほど…。ところでさっき、違う制服着てたけどあれって桜女子の?」

「うん…。高等部の制服…」

「高等部の制服も結構かわいいんだね」

「うん…。だからそれを目当てに入学してくる子はたくさんいるよ。まあ…それだけが目当てで来た子のほとんどはお嬢様としての教育に耐えられず転校しちゃうけど…」

「なるほど…」


どんな教育がなされているかは知らないが、相当厳しいのだろう

そう考えると、女の子らしいとこはあったけど元々男勝りなとこがあったのにそんな教育に3年間耐えたみゆきは凄いと思う

でも男勝りなとこがあるみゆきも好きだったので、桜女子での生活でそれを失ってしまったのはちょっとだけ寂しさがあった

そんなことを考えながら、俺は朝のホームルームの連絡を聞いていた


〜昼休み〜

「そういやみゆき、今日で約束の1週間が経つけど何か成果はあったの?」

「うん。佐藤君にたくさんレシピを送ってたと思うんだけど、それ全部木下君の彼女さんが『これなら食べられる』って言ってくれたお料理のレシピだよ」

「成果上げ過ぎだろ。あとせめてフリーメールの方に送ってほしかった。キャリアメール宛にバンバン送られてきたからで今月ギガ使い切ったんだけど…」

「それはごめん…」

「でもあれだけ成果上げられれば問題ないか。木下ー」

「ん?どうした?」

「あの毎日送ってたレシピ、お前の彼女が食えるって言った料理のレシピらしいぜ」

「マジか。じゃああれを練習すれば…」

「ただ練習するだけじゃダメだよ」


突如みゆきが割って入ってきた


「どういうこと?」

「あれはあくまでも私のオリジナルのレシピだから、そのまま作ってそのまま出したって、私の味にはなるけど木下君の味にはならないよ」

「言われてみれば確かに」

「もしかしてそのためにアレンジの余地を残したレシピ送ってきてたの?」

「うん。木下君なら気付けると思ってね」

「ありがとう、愛野さん。俺、頑張ってあれをベースに自分のレシピ作ってみるよ」


木下は自分の席に戻り、大量の紙を鞄から取り出して何かを始めた

おそらく、アレンジレシピを考え始めたのだろう


「意外と優しいんだな」

「昔、おばあちゃんに言われたんだ。『おばあちゃんのレシピはあくまでもおばあちゃんのレシピで、みゆきのレシピじゃない。大切なのは食べる人のことを考えて自分のレシピを作り上げること』ってね」

「ふーん」

「他の人の味を再現するだけならその人のレシピ通りに作ればいいだけだからね」

「何その含みのある言い方…」

「実は佐藤君のお弁当の中身、全部佐藤君のお母さんのレシピの忠実再現で作ってるんだよ」


みゆきの一言に、男子たちが一気に愕然とした

どうやらみんな、俺の弁当を狙う目的が「みゆきの料理」だったらしく、「俺の母さんの料理」だと知ってショックを受けていたようだ

まあ、俺もみゆきの料理だと思っていたから意外と衝撃的な事実を突きつけられた格好ではあった

でもこれで俺がみゆきの料理に懐かしさを覚えていたことに合点がいった

俺は弁当を食べ終えた


〜放課後〜

「そういやみゆき、1個聞いていい?」

「何?」

「去年の9月から毎日俺の弁当作ってくれてるけどまだお礼継続中なの?」

「うーん…。気付いたら私のルーティーンの一部になってるというか…。それに最近は佐藤君のお弁当作るの楽しくてね。なんでかは分からないけど…」

「なるほどな」


俺たちはのんびりと帰宅した

皆さんの恋人の条件って何ですか?

やっぱり男子ならかわいくて家事ができる、女子ならかっこよくて金を稼げるってのが多いのかな?

でも私は目に見える部分よりも人間性が大事だと思うんですよね。いくら目に見える部分のスペックが良くても、浮気性だったり暴力的だったりってのはやっぱり困るじゃないですか。そういった部分って結婚するまで分からないことが多く、結婚後に分かって離婚になんて話がやっぱり離婚のいざこざとしてよく聞くんですよね…。


さて、今回は料理ネタですけど、この小説思いついたきっかけ、実はたまごのお寿司なんですよね。

同じようなレシピで作られた料理でも職人が違えば味が少しずつ変わってくる。当たり前な話ではありますけど、あまり意識しないと気付かないものなんですよね。意味分からないって人いたら母親と嫁さんや祖母に同じ料理作ってもらって食べ比べてみて下さい。


あと皆さん、回線速度制限って知ってますかね…。私のスマホ、かつてメール含めモバイルデータ通信で7GB使うと猛烈に回線速度を落とされて、画像や動画はもちろん、普通のサイトも見れたもんじゃなかったんですよね…。その時の感覚が抜けないせいか、50GBのプランの今でも使って10GBと、40GBは毎月余してるのが現状なんですよね…。まあ、割引目当てで契約者を親に統一してるからどうこう言えないんですが…。でもあんまモバイルデータ通信しない奴のスマホの回線容量を最大の50GBにした神経だけは未だ理解できないですけどねw


余談ですが、これ書いてたらオムライス食べたくなってきたってのはちょっとありました。

だって書くのにふわとろ半熟オムライスのレシピ動画見てしまったんだもん…。

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