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閑話休題 リノンの近況

「P.S.船まだ見つからない。っと♪」


リノンはユウスケへの日記を書き、一休みする。

「お姉ちゃん、また日記書いてたの?」

シルビィはリノンに尋ねてくる。

「うん♪ この時間が私の一番なの♪」

リノンは笑顔で言う。


実際の近況はこんな感じだった。


リノン:レベル30

・職業:勇者

・装備

ナイフ×2

布の服

・魔法

ファイヤー(単体)

回復魔法(単体)

アイス(単体)

稲妻(全体)

シルビィ:レベル28

・職業:戦士

・装備

銅の剣

銅の兜

銅の鎧

・スキル

連撃(3体まで)

攻撃力強化(自信)

渾身切り(1体一撃必殺)



村からの経緯はこうだった。


まず、村のダンジョンはレベルを20にすると目標を立てて、

ダンジョンにこもる。

こもること約1週間。

自身がレベル20になると、ダンジョンのボスに挑む。

1ターンで撃破。


クエストを受注してから日数が経ってたので、若干村人たちから

いらだちを感じる。

(シルビィのみ)


続いて、今度は港町をめざずも村にだらだらと滞在。

レベル25まで粘る。


そして、今現在。

海の魔物を倒してほしいというクエストを受注し、

かれこれ2週間近く経過している。

今度の目標は、シルビィがレベル30になることらしい。



「…お姉ちゃん、そろそろ倒さないと、怒られちゃうよ…。」

「…うん…さすがにシルビィのレベル30の目標は、

このあたりのモンスターだと無理あるかぁ…。」

「さっさと、対岸の街に行って、効率上げた方がいいような…。」

「そうね。

明日クエストを攻略して、明後日には向こうに行きましょうか。」

「…うん、それが良いと思う…。」


ちなみに、所持金は4万ゴールドで物語の序盤。

港町の高価な装備を買い占めても余るほどだが、

頑なに装備を変えないスタイルで行くらしい。


「さぁ、今日はどんな夢が見れるかな~☆」

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