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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

国家は命を救えるか

最新エピソード掲載日:2026/03/19
1980年──黒の内戦。
能力者の暴走によって、都市は崩壊し、無数の一般市民が突然死した。
国家はその悲劇を繰り返さないために、能力者を“兵器”として管理する制度を作り上げた。

白石凌、27歳。
兵器管理局《監視課》に所属する監視官。
任務はただ一つ──能力者を監視し、暴走の兆候があれば“処分”すること。

能力者は寿命を代償に力を使う。
国家はそれを“管理”と呼び、
能力者はそれを“搾取”と呼ぶ。

ある日、凌は国家戦略級《W1-07》の監視を命じられる。
それは、国家が最も恐れ、最も利用したがる存在。

任務か、命か。
国家の正義か、個人の感情か。

国家は本当に命を救えるのか──
それとも、奪っているだけなのか。

監視官・白石凌は、
その答えを知る最前線に立たされる。
プロローグ
2026/03/19 18:36
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