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プロローグ

那月の声をかけるシーンを少し変更しました 12/29

私は、今冷たい海の中にいる。

そこはとても静かでやさしい、そんな素敵なところにいる。

でもなぜだろう、どこか悲しく寂しいと感じている自分もいる。


「 、、、、!、、、、き、、、、、、み!、、、、、、」


なんだか声がする、声を聞くとなぜか安心する。


「み、、、、、き!!、、、深月、、、、、!!!」


なんだか外がうるさい、サイレン音も聞こえてきた。


「深月!!深月!!!」


声が近い、起きろと急かされているようだ。

意識がはっきりとしていく、もう少し、もう少しだけ、、、、


「深月、、、!!深月大丈夫!?」


私に聞いているのだろうか、、、?とりあえずこくりと頷いておく。


「そう、、、、、本当に良かった」


その人は私が返事をしてほっとしているようだ。

そこで、その人に質問をした。




「あなたは誰ですか、、、、、、?」


その後、私は病院に救急車で運ばれた。









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