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「え?特賞が当たってチート?」

色々とR指定ものの小説を作りましたが、今回はR指定無しのMMORPGの話です

物語は最新作のRPGをプレイするにあたり、主人公が特賞が当たり無双してしまうという話です

こういう話は意外とあるかもしれませんが物語を進めて行きたいと思います

よろしくお願いします

…MMORPG


それはゲーマーなら必ずしも知ってるゲームのジャンル


様々なものが出て、一口に言われても独立したゲームが多い


現代日本。サービス開始前から注目されているMMORPGがあった


オーディンファンタジーオンライン


株式会社リベリオンが開発担当したゲームである


既に事前登録した人が多く、このゲームをしようとする人はいた


さて、そのゲーム。全年齢版なので未成年でも可能だ


基本無料。スペックなパソコンがあればスムーズに動くことができる


そんなゲームをやろうとした高校生がいた


笑いあり涙が多分ありのゲーム人生と行こうではないか



「おーい。みつる~」


教室で誰かが俺を呼んだ。俺は三島満。高校生だ


友達でゲーム仲間の相田海斗あいだかいとが近寄る


「俺を呼んだの、話は分かっているぞ」


「わかるよな?オーディンファンタジーオンラインのことだ!お前、事前登録して応募したよな!」


ああそうだ。俺はそのゲームの事前登録をしてアイテムが手に入る応募をした。なんとも特賞は強い武器と防具が手に入るなんて書いてあった


「応募したさ。でもあんなの無茶苦茶運良くないと当たらないだろ?」


そうは言っても希望はある俺


「宝くじを当てるみたいな気持ちでいろよ!俺も当たりたいんだからな!」


…うん?サービス開始って今日だったか?


「なあ、今日、だよな?」


「そうだ。帰ったら速攻でダウンロードしてやるぞ」


俺の使っているパソコンは結構スペックのあるやつだから大丈夫だ


「どういうものか、楽しみだ」


「俺もだ!」


2人でわくわくしながら楽しみにしていた



「ただいまー」


俺が帰ると早速母が来た


「おかえり。そういえば満に何か届いてるよ」


…応募したやつか?


母はその封筒を手渡してくれた。ああ、応募のやつだったか


確かにあの会社とオーディンファンタジーの抽選のものだった


「ゲームでしょ?やりすぎないようにしなさい」


「わかってるって」


そんな注意をされて俺は部屋に行く


部屋に着くと学生服から普段着にして準備万端だ


パソコンを起動してゲームのダウンロード。その間に封筒を開けよう


封筒。と言ってもシンプルに手紙を送られる茶封筒だ


俺は早速中身を開ける。どうせちょっとしたものだろう


封筒を開けて確認。そこには意外な言葉が書かれてあった


「おめでとうございます!特賞が当たりました。特賞のあなたには武器のエクスカリバー。防具のシルバーフェンリルネックレス、シヴァの指輪をプレゼントします!シリアルコード入力で使ってください。応募ありがとうございます! 株式会社リベリオン制作チームより」


…は?俺が特賞?しかもなんだか強そうな武器防具。何?何が起こった?



するとダウンロードが終わった。早速やってみよう


このゲームはあまりストーリーというストーリーはないな。ただ魔物がうろつく世界をどうにかしてくれというストーリーだ


えーと。職業選択をされたが戦士でいいだろう。その武器、多分剣だと思うからこれでいいと思う。あいつは何選ぶか知らないが


…おっと。コントローラーを用意しないと。たまたま買った無線コントローラーでプレイする。試しに色々とやってみよう


チュートリアルで動かしかた、戦闘のやりかた、拠点の操作方法、などが説明された


それが終わったら早速シリアルコードでその武器と防具を手に入れた


「な…なんだよこれ」


まずエクスカリバーというの。でかい。いや、でかすぎる武器だ


両手大剣と呼ぶのか。盾は装備できないが、その代わり武器自体が強すぎる


「攻撃力1000ってどういうことだよ…」


いきなり凄いもんを入手してしまった


「じゃあ防具は?」


シルバーフェンリルネックレスは防御150という破格の防御。シヴァの指輪はあらゆるマイナスステータスを防御するというおまけつきだ


これをいきなりサービス開始でプレイしろと?チート無双じゃねえか


海斗はどうなってんだろう。あいつも戦士かな。いや、ややひねくれた部分があるから全然違う職業になりそうだ


「ガチャもとりあえずあるみたいだな…」


よく見たらガチャもある。ポイントとして貰うらしく、今の俺には関係ないかもしれない。せいぜい防御を上げるぐらいか?


その防具というのもネックレスイヤリング指輪と3つで被るとか着るとかいうのはないらしい


その着るというものはいわゆる着せかえというやつで防具には直接関わりがないとのことだ


説明はわかった。俺はあいつがいる集会所に行く


集会所に行くといるわいるわたくさんのキャラが沢山いる。まあサービス開始だしこんなもんか


キャラの頭上にある名前を確認。あいつはどこだろう?


探すとあいつから連絡が来た。ああそうだわからないもんな


俺は「ミツ」という名前。あいつは「カイ」という名前だ。なんとも女性っぽい名前だが他に名前が浮かび上がらなかった


あいつの名前を探したら見つけた。簡単に掲示板っぽいとこで突っ立ってるだけだ。あいつに個別のチャットを送る


「おい、カイ」


「おおミツか?」


カイの格好。ローブに杖とどう考えても魔法使いだった


「お前魔法使いかよ」


「ミツこそ戦士じゃねえか。つかなんだその剣?」


「実は特賞が当たってとんでもない武器と防具を手に入れたんだ」


カイに説明する俺


「はぁ?なんだそのチートな武器と防具は?それが特賞?」


「まだレベル1なのにいきなり色々いけそうだ」


少しチャットの流れが消えて、またあった


「じゃあ簡単なクエストしようぜ。ちょうどレベル1でできるものあるぞ」


「そうだな。よし行こう」


俺とカイはオーク掃討のクエストに行くことになる



俺とエクスカリバー


一体どういう攻撃だろうか?





読んでくれてありがとうございます!

次は戦闘があります。チートな武器防具を手に入れたミツは一体どういう戦闘をするのか?


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― 新着の感想 ―
この度はフォローいただきまして本当にありがとうございます。 拝読に参りました~! 宜しくお願い致します♪ おおー。エクスカリバー。いいですね〜♪ どんな威力なのか楽しみです♪
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