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転生して龍になった俺は異世界で無双する  作者: ヴェルフレア
第四章 帝国殲滅編
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第二十七話 戦争

〜〜⁇?side〜〜


「そろそろだな」


「えぇそうですね」


「人間界を我手中のなかに」


「はっ!」


〜〜ヴェルside〜〜


「そろそろだな」


「皆、準備しろ!」


「はっ!」


「ヴェルさん!」


「!カエデか」


「戦いにいくんですか?」


「あぁ」


「そう…ですか…」


「どうしたんだよ?」


「必ず…帰って来てくださいね」


「あぁ、君の元に必ず帰ってくるよ」


「ん?これって死亡フラグじゃねぇか?」


「フ…ラグ…?」


「い、いやなんでもねぇよ」


「そうですか、頑張って来てくださいね」


「ありがとう」


--------------------------------


「ヴェル様、いよいよです」


「あぁ、そうだな」


「なぁ、ヴェルよ本当にうちの兵はいらんのか?」


「いらねぇよ、足手まといだ」


「そ…そうか」


「なに落ち込んでんだよ」


「すまぬ」


「よし!お前ら行くぞ!」


「「「「「「おぉ!」」」」」」


そこから俺達の蹂躙戦が始まった。


〜〜⁇?side〜〜


「どういうことだ!」


「わ…わかりません」


「どうしてうちの兵100万が秒殺されるのだ」


「相手は人間じゃないのか?」


「それがどうやら龍神が出て来ているようで」


「なに?龍神だと?そんなもの嘘に決まっているだろうが!」


「し…しかし」


「うるさい!俺が行く」


「幹部を連れてこい!」


「は…はい!」


〜〜ヴェルside〜〜


「おっと魔王さまの登場ですか」


「貴様か龍神とやらは」


「そうだけど?」


「八大魔王が一人、ミカエル様がお前を屠ってくれる」


「ミカエル?魔王のくせに天使の名前とか気持ち悪りぃな」


「気持ち悪いだと…?」


「貴様…楽には死ねんぞ」


「うるさいなぁ、さっさと来いよ」


「チッ、オラァ死ねぇ!」


「おいおい、真面目にやってくれよ」


「なに!?」


「クソ、クソ、クソなんなんだよお前は!」


「はぁ?龍神だって言ってるだろ?」


「人間の姿をしていて龍神な訳無いだろう!」


「お前人化も知らないのか」


「特別に見せてやるよ」


「なっ…」


「ほら、これでどうだ」


「おのれ…」


「はい、じゃあバイバイ」


「や…やめろぉぉぉ」


「ふぅ…」


「あれで魔王とかどうなってんだよ」


「しかも八大魔王とか言ってたしこんなのがあと何体もいるのかよ」


「ヴェル様、殲滅完了しました」


「ご苦労さんってこの前襲ってきたやつはどこだ?」


「それが逃げたようでして」


「はぁ?逃げたぁ?」


「そんな奴にはもうようは無いね」


「では帰りますか」


「そうだな」



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