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転生して龍になった俺は異世界で無双する  作者: ヴェルフレア
第四章 帝国殲滅編
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第二十五話 原初の悪魔

思ったよりも部活が長引いたので遅くなりました。

ごめんなさい。

明日も遅くなるかもしれませんがご了承ください。


「戦争には俺達の全勢力をもって挑むつもりだが、そうなると日頃から準備で忙しくなる分、ルザを殺したのは犯人探しが後回しになるんだよな」


「どうにかならないかな」


「なぁロード、悪魔とかいないわけ?」


「聞いた事ないですね」


「いないの?てっきりいるのかと思ってたんだけど」


「作ってみては如何でしょう?」


「作るの!?」


「えぇ、ヴェル様なら出来るかと」


「ちょっと買い被りすぎな気もするけどやるだけやってみるよ」


そうは言ったもののどうすればいいんだ?自分の分身体をとりあえず出すか。


「どうすればいいんだ?」


「悪魔を連想しながら名付けしてください」


「おう、じゃあ記念すべき最初の一体はサタンだ」


おぉ急に光出したぞ。これでいいのか?ちょっと待った、これつくなりすぎじゃ無いかな。


「あぁ、ありがとうございますヴェル様」


「貴方の配下になれたこと光栄に思います」


「うむ、じゃあどんどんいこうか」




--------------------------------



結果から言うと、サタンのほかに六体作ったのだが、七体全てが幹部達より強い。これは俺の分身体を使ったからだと思う。

因みに悪魔達の名前は、サタン、アザゼル、アバドン、サマエル、マルファス、イフリートだ。


「お前たちにはルザを殺した冒険者を見つけて殺して欲しい」


「報酬は今は無いが、後々用意しておくよ」


「いえ、その必要はございません。私達は貴方の配下です、どうぞこき使って下さい」


「あぁ、ありがとう」


「さて、みんなに紹介しないとな」


「ロード、みんなを集めてきてくれ」


「御意」



--------------------------------



「よーし、集まったな」


「新しく配下になった者たちを紹介する」


「ヴェル様に創造されし悪魔のサタンと申します」


「同じくアザゼルです」


「アバドンです」


「サマエルです」


「マルファスです」


「イフリートです」


「と、この者たちだ」


「ねぇねぇヴェル様、この人達僕達より強く無い?」


「俺の分身体を使ったからな」


「へぇ〜」


「仲良くしてくれよ?」


「もちろんだよ」


「嘘だろ、お前敵意丸出しじゃねぇーか」


「ふん」


「話を戻すが、こいつらにはルザを殺した冒険者を探してもらう事になっている」


「産まれてきた事を後悔させてやろう」


「いいですねぇ、我々悪魔は得意ですよ、苦しめるのは」


「これで大きな問題は無くなったな」


「各自、準備に取り掛かれ」


「「「「「「御意」」」」」」




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