第十一話 神龍の森
Aランク冒険者になった俺達は早速依頼を受ける事にした
掲示板の方に行くと沢山冒険者がいた
そしてそこには神龍の森の調査という依頼があった
気になったのでその依頼を受ける事にした
「この依頼受けたいんですけど」
「いいんですか?ヴェルさん」
「この森は全ての魔物がAランク以上なんですよ?」
「大丈夫だと思います」
「そうですか、気をつけて下さいね」
俺達は依頼を受けるとさっさと王都から出て神龍の森に向かった
そして森に着いてしばらく歩いていると突然大量の魔物が前からやってきた
「やばくない?これ」
「気をつけるのじゃぞ」
「「「「「「「「お帰りなさいませ神龍様!」」」」」」」」
「え?」
魔物達が全員跪いている
どう言う状況か全く分からない
すると代表らしき人?が話しかけてきた
「我らが神龍様よくぞお戻りくださいました」
「え?人違いじゃない?」
「いえ、そのようなお姿をされていても私達は騙せませんよ」
なんと俺が神龍だって言うんだ
神龍と龍神って一緒なのかな?
「俺、神龍ってよりかは龍神だと思うんだけど」
「そうでしたか、龍神になられてお戻りになったのですね」
「なんか僕のこと知ってるっぽいけど、僕は君達のこと知らないよ?」
「そうでしたか」
「僕はヴェル、隣にいるのがルザ、よろしくね」
「よろしくなのじゃ」
「ヴェル様にルザ様ですね、私はロードと申します」
話を聞く感じ幹部が何人かいるらしい
ロードは幹部を統括してるらしい
幹部達とロードは全て竜種で、ルザと同じだった
「なんか一気に仲間が増えちゃったな」
「そうじゃのぅ」
これから大変になりそうだ




