表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

29/49

sns 5回目

snsの更新か。前回、ざこが連れたなぁ。本命こい!


今日は青山さんのとこで習った肉じゃが君と蕎麦続きだっからうどんを作ろう。


まずは、小麦粉を水を加えながら練る。練る練る踏む!

しばし、寝かせる。

その間に肉じゃがの材料を切り、下ごしらえ。煮めまて、行ったら、うどん君を作る。


あーつゆ、どうしよう。蕎麦と一緒でいいか?いや、ちょっと頑張ってカツオだしの暖かいやつにしよう。


出来ました。中々いいぞ。写真撮ってアップ。

さて、食べますか。

「ピンポーン」

チャイムがなった。このタイミングは美咲しかいない。

「美咲!」

急いでドアを開けた。

「だいたい。うどんと肉じゃが。」



彼女は美味しそうに、うどんと肉じゃがをたいらげていく。

「で、今回はなにようかな?家出娘。」

「だいだいさんのご飯頂きに来ました!」

残念ながらざこが釣れてました。


「食べたな。じゃ。帰れ。」

「えー折角会いに来た彼女を見捨てるんですか?」

「誰が彼女だ。」

「ワ・タ・シ」

「あほ。」


くだらない。本当に何しに来たんだか。

「今回はプチ家出でーす。」

「おい。頼むから帰ってくれ。」


「だってお父さんもお母さんもヒドいんです。先週1日、姿を暗ましただけなのに。怒るんてす。ちょっと男の人に転がりこんだだけなのに。」

この女、

「両親にここに泊まったこと話たのかな?」

「はい!」

「あほー。俺が訴えられるわ。」

困った。コイツどうすればいい?


「ちなみに~美咲さんって誰?」

「うっ。」

言葉につまる。なんて、説明する?彼女?幼馴染?

「俺の彼女だ。」

「妄想?」

「いいから、帰れ。要らぬ誤解されるだろ。」

「そ、そうですね。きょうは帰ります。また今度。」

「二度と来るな!」


そんな感じで彼女には出て行って、貰った。





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ