女の話には結論も辻褄も存在しない(汚い話に注意)
イスラムの女の痔の話を少し掘り下げてみたほとんどネタ枠ですねハハ
「あら~私は、あなたの痔の話聞きたいわ~」
一緒の病室にいた、おばあさんが私達の話にスルッと割り込んできた。
「ババも、私の痔の話に興味があるんだな!」
私は、痔の話という汚く、恥ずかしいバカげた話を広げようとするさまを見て、引きつることしかできなかった。
「痔というものはな!人間にしかならない病気なのさ!」
「あら!何で人間にしかならないの」
皮肉だが、いまだ、引きつりは戻らないけれど内心私も気になっては、いた。
「二足歩行する生物のさがなのさ、ケツが擦れて怪我をするそれが痔なのさ!」(諸説あり)
「痔にはさ!三種類あって、いぼ痔 切れ痔 そして最も危険な痔ろうあってな」
もう私は、ここから話の内容は覚えってないが最後までお付き合いいただこう。
「私の息子の名前をした。痔もあるの!驚きだわ」
「てっことは、息子さんに次郎さんがいるのだな!」
「そうよ、あの子は、世話のかかる不良少年だったけど、とある女性との出会いで更生して立派な男前になったのよ」
「うん!その話またでっさ!痔ろうは穴がもう一つ増えてしまうこともある、症状で男が間違って入れちゃって大惨事になることもあるほど危険なの」
おばあさんは口をポッカンと開けて、良からぬ想像をしたのであろう
「あのお嬢さん、大丈夫だろうか!」
「マジか、次郎さんの嫁は、痔だったのか!」
「もういいよ!聞けば聞くほど再演のはなしは!」
おばあさんと女性は、私を見ておばさんの口からこんな言葉が出てきた。
「乙女の話に終演をもたらしたら、ハブられるからやめなさい。そちらのお嬢さん話を続けましょう」
「了解しました~!私の切れ痔にポラギノールの容器が子宮にまで達しそうになってこのざまなの」
「あら~そんな話だっけ?」
私は、その話のスキを見逃さなかった、そして気になっていたことを女性に聞いてみた。
「そう言えばいつまで私、ここで眠っていましたか」
すぐさま女性は答えてくれた。
「1週間ほどかな」
私は、ときどき思うことがある、結論も出なければ、内容が脱線しまくっていても、女話を続けようとする。無駄なことのはずなのにでもこのおばあさんが言ったとおり、「乙女の話を止めるものは、ハブられる」
くわえて、タルムートにも「話の腰を折ってはならぬという」賢者になるための教えがあることを私は、忘れてしまっていたのだ。
さて、何で女性はこんなにも話をするのが好きなんだろうか
女性の話って辻褄の合わない話が意外と多かったりすると男性は、嫌がりますが、女性にとってはしゃべることが目的で好きあるあるですね~




