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シズオ俺を街まで…

皆様のおかげでランキングがだいぶ上がりました。本当にありがとうございます。今回はだいぶ少ないです。すいません。次回から頑張ります(できるだけですが…)

よろしくお願いします

インしたところでシズオが出てくるわけじゃないんだけどね。さぁて、種植えるかな。まーた新しいのが増えてるよ、スターマン?ヒトデっぽいモンスターかな?レッド、ブルー、グリーン、パープル、ブラウン、ホワイト、ゴールドの7種類か。ゴールドが1番少ないからLUKかな?んじゃゴールド100個植えよう。


《ゴールドスターマンの種を植えました。スキルを使いますか?》


「使います」


にょきにょきにょきにょきにょきにょきにょき



「見事に金ぴかだなぁ。んじゃいただきます」


むしゃむしゃごっくんむしゃむしゃごっくん…


《ステータスが上昇しました》



LUKが上がってるね、予想通りだったな。やっぱり何よりも運から上げたいから、シズオ呼ばなきゃなぁ。



シズオォォォカームバァァァック


シャーーー


「シズオさんや、これからの話なんだが、ゴールドスターマン以外は極力狩らないで欲しいのと、もっと採掘して鉱石を採ってきて欲しいんだ。オケ?」


シャー


「ありがとな、そんじゃいってコーーイ」


シャッシャー


「シズオ、最近扱いが粗くなってごめんな…でも、強くなる為にはこれしか…」



《ゴットンさんからフレンドコールが来ました。応答しますか?》


「やめときます」



フレンドコールって何?ヘルプ見よ。コールってつくのが直接話すことができ、チャットが文字で連絡することらしい。ようは、電話がコール、メールがチャット的な?で、フレンドってつくとフレンド登録した相手でパーティーだとパーティーを組んだ相手全員、ギルドはギルド全員に対してらしい。ギルドってまだ機能解放されてなくね?まぁ、いずれできるんでしょうね。そろそろ寝ないと明日に響きそうだから今日はこの辺で落ちよう。


リンクアウト



からのー



ダイブオフ



風呂入って歯磨いてってやること多いがしょうがない…




次の日


「藍佑ーご飯食べちゃってー」


「ふぁ〜い」




「いただきます」


「起きてくるの遅いわよ」


「しょうがない、あれ?2人は?」


「もうやり始めてるわ。片付け手伝ってよね」


「ちっ、しゃあねぇ」


「あ、それとお父さんがあいつコール無視しやがってって怒ってたわよ?」


「あそ、どーでもいいや」


「ちょっとは気にしたらどうなのよ」


「ごちそうさま」


「ちょっと聞いてる?」


「早く片付けちゃお」


「う、うん」




ダイブオン



からのー



リンクイン





さぁさぁ、シズオの頑張りを見せてもらいましょうかね。うんいい感じじゃん。


《ゴウさんにフレンドコールします。よろしいですか?》


「はい」


『どうしたの?に…ゴホン…アイさん』


「いやーそろそろ鉱石渡せるくらいの量になったからさ」


『どれくらい?』


「塊ってやつが300越えたくらい?」


『エエエェェェェェェーー』


「うるさいな」


『いやだって、多過ぎだよ。てか、なんでそんなに持ってるのさ』


「運がいいのとシズオが強いからだな」


『シズオ?』


「あぁ、後で話すよ」


『僕はどこに行けばいいんだい?』


「とりあえず、俺が始まりの街まで行くから近くなったらまた連絡する」


『え?今どこなの?』


「島だけど?」


『まだ解放されてないでしょ?』


「は?お爺さんから買ったから、俺の島だぞ」


『後で詳しく聞くとするよ』


「じゃなー」


『うん、後で』



行く前に、シズオが狩ってきてくれたゴールドスターマンの種を植えようかな。今だいたい300越えたくらいだから、100を2回やるか。


《ゴールドスターマンの種を植えました。スキルを使いますか?》


「使います」


にょきにょきにょきにょきにょきにょきにょき


「いただきます」


モグモグモグモグ


《ステータスが上昇しました》


《ゴールドスターマンの種を植えました。スキルを使いますか?》


「使いまーす」


にょきにょきにょきにょきにょきにょき


「食べるのか…」


むしゃむしゃごっくん


《ステータスが上昇しました》


《称号が贈呈されました》


「ん?なんだ?まぁいいや今度確認しよう今度」


シズオォォカムバァッッッッック


シャッシャー


「俺を街まで連れてって?」


シャ?


「おいおいちゃんと聞いてた?街まで送ってって言ってんの、オケ?」


シャーシャ


「は?やだ?何言ってんの?」


シャッ


「腹減ったってことかな?」


シャー


「そういうことね、今手元には美味いものないから街で買ってやるから頼むよ。それともこの実でも食うか?」


シャーシャッ


「んじゃ今から作るからな待っててくれ」


…にょきにょき


「はいよ、これはAGIが上がるやつだからな2000個あれば足りるだろ」


シャーシャシャー



「行ってくれるか?」


シャー


「よし行こうか」

ありがとうございました

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