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異世界で、一兆円とクエストと。家族計画、神の道  作者: レガ先
第四章 増える家族と深まる絆
49/79

第四十八話「マリーの小学五年生」

 学校の話をする前に、今何故学校を運営しているかということを少し振り返る。


 俺の目標は最初から何も変わっていない。この世界を攻略することだ。

 この世界を攻略するという意味が何なのか。制限時間はどれだけなのか。中間目標は何なのか、最終目標はなんなのか。そういった情報が最初は全て欠落していたというだけで、俺がこの世界に来た意味は最初から何も変わっていない。


 各国の姫を買い集めて元の屋敷に戻ってきてしばらくの時を過ごす。その間にこの世界の管理者であると思われるシステムメッセージの黄文字、俺がスメスと呼んでいる相手がようやくそれを教えてくれた。

 制限時間が百年であること、制限時間切れで俺達一族が全滅すること、俺の役割が種馬であること、などだ。


 そしてその百年を乗り切る為に、不老長寿で魂も老いないという能力なども与えられているわけだ。

 一代限りの物語ならば己が老いる前にさっさと世界をクリアするだけなのだが、与えられた時間が膨大なうえに失敗したら他の家族まで巻き込んで全滅だ。だから長期計画で絶対に失敗しないように気長な計画を組むことにしたわけだ。


 特にこの世界の攻略は、俺がやるのではなく俺とルナの最初の娘、金の瞳の乙女のマリーが中心となり進められることになっている。マリーのステータス表示は一族全員のUIの中央上部にデカデカと常時表示されており、そして彼女は絆神力と呼ばれる専用の極太ゲージを所持している。彼女が生まれた直後には薄すぎる白色だったが、今はそれよりはややマシな白色になっている。しかしそれでも全然白さが足りない、ほぼ真っ黒に近い。つまり十分な絆の力はまだまだ集まっていない。


 一族の絆の力を結集させそれにより何が出来るのか、どのような力が発揮されるのか、今はまだ完全に不明だ。しかしここまで集まり難い力ならばその力はきっと絶大なものだろう。何しろ絆神力だ。まさに神に匹敵する何らかの力が発揮されるかと思われる。


 よってこの世界の攻略の骨子は、絆神力を効率良く集めること、マリーの側近となり得る層の厚い軍隊を組織すること、そしてそれを支える数の多い支援者達を用意すること。更にはそれ以外の十分な規模の軍隊も用意すること、その他のこと、の五点だ。


 一点目と三点目と五点目、これを成して貰うのが息子達の役割だ。俺の代わりに十分な規模のハーレムを形成して貰い、全世界に俺の一族を散らばらせる。そのことが絆神力を集めることに繋がる。何しろ一族全員が愛し合ったことにより獲得した数値の結集だしな。


 これは人数勝負でもあるが、質も大事だろう。だからこそ、幼稚園の時点からハーレムの囲い込みを開始させている。そうやって長い付き合いをすることにより質の高いハーレムが出来上がることだろう。

 幼馴染みが萌えないなんていう話は大体は条件が残念なだけだ。お互いに美男美女で最初から手を出すことが互いに許されているような幼馴染み同士だったら、適切な年齢になったら自然と結ばれるものだよ。例えそれがハーレムであったとしても、だ。


 ほら、どこかのラノベのヒロインにもいただろう?高校卒業したら結婚して!みたいな勢いの子が。結婚したうえで互いに愛し合うのなら何の問題も無いはずだし、好きなだけイチャイチャちゅっちゅ出来るだろう。まさに愛の大勝利だな。


 次に二点目。マリーの側近となる層の厚い軍隊となる役目を担うのは妻達のコピー体だ。一体何人程度まで指揮出来るのかは不明だが、基本一人の妻につき百体以上のコピー体を用意してマリーと共に戦う親衛隊になって貰う。何しろコピーだから己の死を恐れずに戦える。私が死んでも代わりはいるものなどという言葉があるが、同時に百体を繰り出せるのならそのうち三十体ぐらい身体が吹き飛ぼうが気にせず戦えるはずだ。死体の一部を回収したら復活可能だしな。


 男子だけ産んで貰っているフリマさんは数に入らないが、ルナ、愛姫、ジゼル、リース、ティターニア、アンジェラ、キャラットの七名を百体ずつ用意したらそれで七百人の親衛隊が出来上がる。百体以上用意する為には妻達本人だけでなく、妻達が生んだ娘達まで更に孕ませてその数を増やす必要がある。やってることはド畜生だが目標の為にはある程度の外道にもなるさ。


 そこに加えて、それ以外の軍隊も育成する。これが四点目で、それがハーレム学校とは別に用意した軍事学校の役割だ。HPと戦闘技術を十分に伸ばした軍人達をまとまった数育成し、それを各国にチーム単位で派遣、売却する。売却というとどうにも人聞きが悪くなるが、集団として現地の国家に契約して貰うのだ。そしてその契約金の一部をこちらにも払って貰う。


 この世界、何も俺達一族だけで攻略しろなどとは言われていない。最初俺が魔物の巣を攻略した際には、ニッポンポンとユーロの国軍の力をかなり借りたわけだろう?各国の王達は魔物の巣を攻略する仕事を元々持っているのだ、これを支援してやる。俺が息子達のハーレム形成で世界から女をたくさん奪う代わりに、その分の男達を軍人として育てあげて各国の力として回してやる。そうすることで、俺が直接手を下さずともこの世界の攻略度は上がるのだ。


 攻略度とは何かって?魔物の巣を一個ずつしっかりと最後まで攻略して、各大陸中央部の、中央大陸方向へと伸びる神が作った道、幅百メートルの銀色の国道を伸ばしてやることだ。最後まで伸びきるとちょっと困ったことが起きるという話だが、それは何の話なんだろうな?よくわからん。猫族の女王は面子の問題と言っていたが。


 この世界において老いないのは、俺と妻達とマリーと、あとおそらくは俺の直接の第一世代の息子達も含まれるのではないだろうか。詳しくは聞いていないが、第一世代の男子が特別だということだけは明らかだ。およそ第一世代の息子達の身体も二十歳でストップがかかり老いることはないだろう。何故なら、息子のブロントがマリーと共に歩むことを約束されているだろうと推測されるからだ。もし仮に老いるとしたら百年目頃にはほぼ百歳となり、まず確実に寿命で死んでしまっているはずだ。


 とにかくそのような考えで、俺は学校を整備した。


 その学校生活の中で俺がマリーと接して仲良くするのは、親娘として共にこの百年を戦い抜く最大のパートナーだからだ。何しろ魂を分け合い、身体の感覚を共有することも可能だからな。仲良くしておいた方が良いことは間違い無い。

 俺が俺の身体の意識を落としてマリーの身体の中に入ることに今後意味が出てくるのだろうか?そこはちょっとまだわからない。しかし夏のプールの水泳で泳ぎ方を直接教えることが出来たように、ちょっとしたヒントなり助言を与えることは出来るだろう。


 さて、最後に五点目、その他について。


 俺にはどうも気になっていることがある。この世界には東西南北の四つの大陸があり、それぞれに四種類の種族が住んでいるだろう?で、ドワーフの娘は俺の個人的事情により抱くことが出来なかったわけだが、ドワーフを完全に無視した場合後でとても困ったことになる予感がしているんだ。


 バランスは大事だよ。そして俺がドワーフの成人女性を抱けないのなら、息子達にその役目を担って貰うしかないよ。俺が抱けるのは十四歳以上限定だからな。それ以下だと俺の股間のブルトガングがそもそも戦闘状態に入ってくれないし、そもそも子供を産める身体じゃないだろう?うん、そんな感じだ。



 ---



 912/4/1


 すまない、ちょっと年代が飛びすぎただろうか。マリーは今日から小学五年生で十一歳と三ヶ月弱。無理矢理下の学年にねじこんだので、皆より一歳年齢が高くなる。


 子供の数は今もなお増え続けている。既に妻一人あたり十三人の子供を生ませた。今現在はティターニアに相手をして貰っている。出会った頃は十三歳だった彼女も、今は二十五歳ぐらいになるんじゃないだろうか?ただしその肉体も魂も二十歳時点で老化は止まっているが。


 マリーの身体はすごい勢いですくすくと成長している。やはり女の子の身体は成長期が早いのだろうか。背は既に母親のルナの百五十センチを超えており、胸も成長しはじめて既にブラを着けている。母親譲りの綺麗な黒髪のストレートロングはサラサラだし、黒耳も元気に良く動く。黒しっぽの手触りも良いし気分次第で元気に揺れるし、揺らせる。

 顔もとても可愛く育った。金色に輝く瞳はぱっちりとして大きく、とても目力が強い。目鼻立ちも整っているし、唇もボリュームがあり口角も自然とにっこり上がっている。


 まぁなんというか、割とチートな美少女臭がする。けしからん。


 ティターニアは十三歳でもあんなにロリだったのにどういうことよ、とは思ったのだが、どうにもハイエルフは成長期が遅いらしい。そうでしたか。まぁいいんですけども。


 まだマリーは初潮が来ていないらしいが、この分だとすぐに来るだろう。うーん、娘があっという間に女の身体に成長中というのはなかなか難しいところだ。まぁ今までだって十分、育っていく身体をマリーの身体の中から楽しませて貰っていたわけだが。


 一方男の子はやはり少し成長期が遅いみたいで、ブロントも背は高い方なはずなんだけどマリーに背が負けてしまっている。マリーは一生懸命大丈夫だよ、おっきくなるよってブロントを応援している。まぁ確かにおっきくなるんじゃね?父さん百七十五センチだしな。たぶん抜かれるわ、ちょっと憂鬱だわ。


 さすがに息子に食われるのを実体験するのは勘弁して欲しいので、食われるまでの若い期間中は精一杯マリーの身体の中からの体験を満喫させて貰おうかと、そう思っている。


『おとーさん、今日も来てるのね。そんなに私の身体の中が気に入ったの?』

『うん、わりと。ちょっとお父さんとしては複雑だ。娘がこんな美少女に育つと色々複雑だ』

『うーん。おとーさんも大人しく私の身体でそのうち抱かれる覚悟をしたら良いのに。そんなに嫌なの?』


 マリーは相変わらず思考がエロそのものだ。まぁそりゃ、俺の身体の感覚を今までずっと直接体感して知り尽くしているからな。自分の母親の痴態も、それ以外の妻達の痴態もその身体の感触も全部知ってるからな。でも抱かれる感覚はまだ一度も経験していないわけだ。だから抱かれた場合の感覚への興味が尽きないらしい。


『うん、嫌だ。絶対に嫌だ。息子に抱かれるとかマジで勘弁して欲しいし。俺の心が死ぬ、うん』

『もー、おとーさんったら。そんなに嫌ならおとーさんが自ら私を抱けばいいでしょ?無理じゃないんだから』

『いや、うん、身体は無理じゃないのはわかっている。マリーも嫌がらないことはわかっている。でもお父さんにもこう信念というか譲れないものがあってだな』

『でもリース二号ちゃんのことはいやらしい目で見てるよねー?十四歳でも食べちゃう予定なんでしょー?不公平だよー』

『そうは言われてもだな…』


 うん、確かに。マリー以外のコピー体の娘達は普通に襲うと思う。というか娘達からのアピールが既に激しい。スキンシップを過剰に求めてくる傾向がある。特にリース二号は夜寝る時にかなりの確率で俺の隣で寝ようとする。オートパイロットで勝手に動いてるだけで母親のリース本人は関知していない。と、それは横に置いといて。


『それにね、マリーはブロントと結婚するつもりだろう?それにより何か特別なことが起きるという予測だしな。たぶん戦闘力に関する何かだと俺は予想しているけれども、ともかく息子の妻、しかも自分の娘に、人の嫁に手を出すとか色々有り得ないんだよ、お父さんとしては』

『うーん、天罰のことだよねー?確かに天罰は私も怖いけれどー。でも私はおとーさんにも抱いて欲しいなー』

『…よっぽどのことが無い限り、しないからな?』

『わかってるよー、おとーさん』


 ちなみに今は、ちょっとした空き時間にあまり人のいない中庭で身体の中の俺と心の声で会話をしている。どうにもマリーは俺の為に配慮してくれているらしい。娘のマリーにとって俺は、父親であると同時に恋人なんだと思う。そういう意味ではマリーは二股をかけているのかもしれないな。父親の俺と、息子のブロントで。


 心が繋がっているというのはやはり大きすぎることだ、絶対無敵の繋がりだからな。俺がブロントの立場だったら泣くわ。いくら他にハーレム人員三十人以上確保していても泣くわ。最愛の相手が二人にとっての父親相手に不倫してるわけだからな。せめてPK可能なら父親を全力で殴りつけることも出来るだろう。しかしこの世界ではそれすら出来ない。怒りのぶつけ所が無い。


 まぁそのうち、ブロントとも稽古をつけてやる日が来るんだろうな。男としてのプライドを賭けた本気の戦いみたいなことをするに違いない。そうなったら俺は全力で叩き潰すつもりだが。叩き潰したところで、必ず立ち上がるはずだ。


 俺がそんなことを考えていたら、マリーはきょろきょろと周囲を見渡す。そうして誰もいないことを確かめてからやわやわと自らのちょっと育ち始めた胸を制服の中に手を突っ込んでブラの上から揉みだした。おい馬鹿やめろ。


『なにをしているのかな?マリー』

『えへへー、おとーさん。どう、気持ち良い?』

『…ちょっと気持ち良い。でもやはり自ら揉むものじゃないな、やはり他人に揉んで貰わないと』

『じゃあおとーさんが揉んでよー』

『前向きに検討しておく』


 うん、揉むぐらいなら前向きに検討しても良いかもしれない。というかブロントに揉んで貰えば良いんじゃねーの?とは思ったのだが。だがしかし。


『うーん、ブロントに揉んで貰ったらどうなんだ?』

『え?いつも揉んで貰ってるよ?生で』

『…そうか、父さんは体験したことがないが』

『おとーさんがたぶん精神的に苦しむだろうから、おとーさんがいない時にして貰ってるの』

『そうかそうか、じゃあお父さんが揉む必要無くないか?それ』

『おとーさんにも揉んで欲しいよー』

『そっかー』


 どうにもそういうことらしい。


 むぅ、俺もまだ直接揉んだこと無いのに。ちょっと悔しかった。いやかなり悔しかったかもしれない。無念。

 仕方ないので俺の身体に戻った後に隣で寝ていたティターニアの豊かな胸を揉んでおいた。ティターニアが喜んでた。



 ---



 最近は家庭科の授業も多い。元々この学校はハーレムを作る為のものだ。だから良いお嫁さんになる為に家庭科の時間が多めになっている。この世界ではPK禁止のおかげで調理中にケガをすることがない。やけどもしないし、包丁で指を切れない。だから調理実習の時間が多め。


 前から多少感じていたことではあるのだが、包丁を扱ったことにより完全に判明したことがある。


 マリーは両利きなのだ。やや左利き気味だが、両方の手を扱えるのだ。


 ちなみに俺は完全に右利きだ。俺がマリーの身体を代わりに操作する場合、完全に右利き固定になる。一方マリーが自ら操作する時は包丁は基本左手に持つ。


 なので調理実習中にマリーと身体の操作を交代したりなんかすると、その度に利き手が変わる。右に持ったり左に持ったり。かなり異様なことになる。


 俺は基本ヒマなので、リースの家でティターニアと一緒にのんびりする際に、リースの手伝いで色々調理をする機会が幾つかあった。以前はまったく料理とかしなかったんだけどな。そんなわけでそこらへんのノウハウを、実践してマリーに教えていた感じ。


『おとーさんも、ちょっとだけ料理出来るねぇ。ちょっとだけだけど、かっこいいねー』

『うーん、あまり褒めないでくれ。全然大したことないから』

『でもー、私だけだと、たぶん最初は凄い悲惨なことになってたと思うよ』


 凄く悲惨なことか。確かに、ルナが最初料理修行しはじめた時悲惨なことになっていたな。俺の魂を吸い取ったせいなのかあっという間に上達したけどね。マリーももしかしたら初期のルナ並に悲惨な状態だったかもしれないのか。


 ルナは俺の魂を吸って力に変換することで色々チートな成長力を見せることがある。一方でマリーは、俺から相当量の魂を分け与えられているがそれを生活能力に変換することは一切無理なようだった。マリーは基本的には全部自分で頑張って、自ら覚えるしかないのだ。俺が彼女の身体を代わりに操作した場合は、その動きをすぐに覚えることは出来るらしいんだけどね。水泳なんかはまさにそうだった。


 俺がマリーと中身二人の身体一つで調理を頑張っている最中、ブロントが遠くで他のハーレムの女の子達に囲まれている様子が見えた。たまにチラチラとこっちのことも見ているようだったけどね。すまんな息子よ。今は父と娘のラブラブ共同製作中だからな、ジャマしないでくれ。


 とりあえずマリーが両利きなことはよくわかった。もしかしたら様子さえ見ていれば何か勘付かれるかもな。調理中しょっちゅう包丁を左右の手で持ち替えるとか本来有り得ないだろう。俺が中から操作していることとかそのうちバレてしまうのだろうか?


 ---


 912年、夏。


 夏のプールの授業はなかなか楽しみだ。最近は周りの女の子達もほんのりと成長しているからな。それより何より、マリー自身の身体の成長が素晴らしくて、スクール水着の着用感とかしっぽの感じとか猫耳の調子が素晴らしい。女の子の身体ってやわらかくてズルイね、うん。


 マリーのクラスには、ブロント以外にも愛姫二号とリース二号がいる。四月一日生まれのリース二号はギリギリ滑り込ませたから、他の皆よりも成長が遅いんだけどね。三月三日の雛祭り生まれの愛姫二号も似たようなものだけども。とりあえずマリーの身体を使って愛姫二号の胸をスク水の上から触ってみた。


「マリーちゃんやめて-。妾、マリーちゃんほど育ってないから恥ずかしいのじゃー」

「んー、そのうちおっきくなるよっ!揉めばたぶん早くおっきくなるよー」

「うぅ、だからって揉まないで欲しいのじゃー」


 オートパイロット状態の娘達は、やはり中の人がいるとしか思えないな。でもそんな娘達の身体も、オリジナルが寝るなりして意識を落とせば操作可能なはずなんだけども。


 前回何故かリースと愛姫が同時に出産したので、通常一人ずつ順番に相手するところを同時に相手してみたら二人とも同時に妊娠するという事件がありまして。今はお母さん二人ともお腹が大きくなってるから動きづらいんじゃないかなたぶん。愛姫二号の中身には愛姫お母さんが入ることもあるのだろうか?


 でもそんなことは気にせずに、思いっきりマリーの身体で泳いで楽しむ。昔水泳教室を楽しんでいたこともあるし、何よりチートな美少女のマリーの身体で泳ぐことが気持ち良い。他の子にタイムを量って貰って、俺操作とマリー操作でタイムを競い合ってみたりだとか。割と良い勝負になっている。


 そんなことを楽しんでいたらリース二号が近づいてきた。リース二号は泳ぐのが下手だ。なのでマリーお姉ちゃん泳ぎ方教えて-、って頼まれた。


 そんなわけでリース二号の泳ぐ練習を手伝っていたんだけどもね。


『うーん、おとーさん。これリース二号ちゃんだよねー?』

『え?うん、そりゃそうでしょ?』

『そっかなぁ?なんか違う気がするんだけどな-。もっと泳ぐの下手だったと思うんだけど、割と上手な気がするよー?』

『ふーむ?』


 なんだろうね。そんな細かい違いまでわかるのか?マリーは案外女好きだったのだろうか、などと考えていたのだが。


 皆から離れたあたりで止まった際に、リース二号が突然マリーの身体に抱きついてきた。通常有り得ない流れだ。コピー体の娘達は父親の俺にしか惚れないようになっているから、キマシタワーは絶対に建造されないはずなのだ。


「えっ、リースちゃん、どうしたの?」

「どうしたの?はこっちの台詞よ。お父様こそこんなところで何してるのよ」


 ちょっと一瞬何を言われたのか理解に苦しんだ。

 まずそもそもリース二号はこんな口調では喋らない。この喋り方、尻に敷いてくる喋り方は俺にとっての一番の彼女しかいない。呼び方がお父様、なのはコピー体の身体を使う際に俺のことを名前で呼ぶことが出来ない制限によるものだ。


 つまり、今リース二号の中に本物のリースが入っている。本体が妊娠中でお腹が大きくて動けなくて暇だから、こちらに意識を飛ばしてきたのだ。そりゃ水泳の授業の方が楽しいよな。


「えっとその、リースちゃん?なんのことかなー?」

「白々しいわね、お父様。マリー本人がそんな台詞言うわけないじゃない。身重の妻を放置して可愛い美少女なマリーの身体で水泳を楽しんでるとかどういうことなのよ。生意気よ?」


 そういってリース二号にしっぽの付け根を掴まれた。ヤバイ、女の子的に性的に興奮した。そういうことされるのは元の身体に戻った際にキツイから勘弁して欲しい。


「うぅ、認める-。認めるからぁ、しっぽはなしてえぇ」

「あら、あっさりと認めちゃうのね。そんなに女の子として興奮するのがイヤだったの?すっごく気持ち良いのに」

「あいでんてぃてぃーが崩壊しちゃうから、やだー」

「うーん、しっぽは許してあげるから胸揉ませなさいよ、うりうり」


 そういってリース二号に今度は胸を責められた。これはひどい。でも気持ち良い。それがアカンのよ。


「うぅー、ひどいよー、リースちゃん」

「マリーの身体に配慮しているんだろうけど、あまり気持ち悪い話し方しないでよお父様。それにしても、私にまでマリーの身体に入れることを黙っているだなんてひどいじゃないの。何でも相談するべきでしょう?夫婦なんだから」

「うん、ごめんね、リースちゃん」


 俺がマリーの身体を使ってそうやって謝ると、リース二号に入ったリースお母さんは許してくれた。その表情が、少し疲れた感じだけど優しく微笑む表情が、正に俺の知るオリジナルリースそのものだった。


 マリーと心の声で通信可能なことはリースにも以前教えたのだが、直接身体の中に意識を飛ばせることは秘密にしていた。だってなんというかその、TS体験楽しんでます!とか言い辛いでしょ?やっぱり。


「それじゃあまた泳ぎ方教えてね、マリーお姉ちゃん。妊娠中で暇なのよ。ちゃんと呼び方とか口調とか配慮してあげるから私に泳ぎ方を教えなさいよ」

「うんー、わかったー」

「教えるのに疲れたらマリーと交代したら良いわ」


 そんなわけでその後はリース二号に入ったリースと一緒に泳ぐ練習をして楽しんだ。泳ぎの練習がしたいというのは事実だったらしい。リース二号のオートパイロットよりは上手だったぽいけどね。


 マリーはリースに俺を取られたことを不満そうにしていた。うん、ごめんよマリー。


 水泳の授業の後は、俺もリースも元の身体に戻った。隣で一緒に寝てたティターニアを起こさずにリースの家に行って、お母さんリース本体と直接話をした。なんでも、俺が最近いつも昼間から寝てるから怪しんでいたらしい。なるほど、自らがコピー体の操作を寝ることで実行出来るから、もしや俺もマリーの身体を操作出来るんじゃないかと予測したわけだな。


 話を少しした時点で、俺が起こさなかったティターニアがすぐにやってきた。俺と魂が多少混じってるから起きるタイミングもさほど変わらないのである。既に十年以上毎日くっつきっぱなしなのに、それでも常時くっついてないと嫌みたいだ。ぽろぽろ泣かれてしまった、ごめんねティターニア。

 今はすっかり大きくなってリース以上の豊かな胸をしているティターニアの身体を優しく抱きしめてちゅっちゅしておいた。


 その日の夜はジゼルの番になっていたのだけども、俺の動きがぎこち無いので多少疑われてしまった。ごめんねジゼル。マリーの美少女な身体で過ごしていると色々感覚が狂うんだ。ジゼルを訪ねる前にティターニアにお風呂で一度お願いしとけば良かったのだろうか。


 ---


 912年の秋。ある日の朝、マリーから心の声で通信が入った。


『うぅ、おとーさーん』

『う?どうした、マリー』

『あのね、おなかいたいの。すっごくいたいの。お父さんにもおすそわけしていい?』

『お願いだから勘弁して欲しい』

『やーだぁ。ちょっとだけ伝えるねぇ』


 そういってマリーの痛みをお裾分けされてしまった。すげぇ痛い。なんぞこれ、しぬ、しぬって。


 つまりアレだ。マリーに初潮が来たのだ。めでたいことなんだろうけど痛い。勘弁して欲しい。


『すとーっぷ、タスケテー』

『うん、もう許してあげる。私お薬飲むね、おとーさん』

『うん…おめでとう、マリー。これでマリーも大人の女性の仲間入りだな』

『この痛みは全然嬉しくないよぉ!』


 そういってまた痛みをお裾分けされてしまった。ヤバイ、死ねる。


 お薬っていうのはアレだ。以前ギザン大神官から聞いたことのある、生理痛を抑える薬とかそういうのだ。てっきり俺の役には立たないものだとばかり考えていたのだが、マリーが薬を飲んで楽になって、それで俺に痛みをお裾分けしなくなるというのなら、十分俺の役に立ってるじゃないか!


 俺の役に立たないとか言ってすみませんでした。俺涙目。


 それにしても、マリーの生理の度にこの痛みが発生するのか?難儀な話だな。ちなみに俺の妻達はここのところ生理に悩まされる機会が激減している。たまにくることもあるみたいだが、基本生理が来る前に孕ませてるからな。


 まぁしかし、あれだよ。生理が来ることはたぶん大事なことだよ。だって生理が来ない=子供が産めない身体ってことになるだろう?現代人だと妊娠したくない人の方が多いかもしれないが、この世界は基本子供作りまくりだから子供が産めない身体は非常に苦しいことになるんじゃないかな。


 うん、だから、次またマリーの身体に生理が来たときは覚悟しておこうと俺は思った。


 そう思っていた。その時は。



 ---



 914/3/30 20:34


 随分と時が過ぎた。既に学校は終わっており春休み中。マリーは既に小学校六年生を終え、明後日からは中学生だ。


 俺は今日、マリーに呼び出されて、この屋敷の中央広場の、正面遠めの巨大な建物に対して左五軒目の、フェンリル公用にあてがわれた家に来ていた。


 俺達が囲むテーブルの俺の対面には、正面にマリー、俺から見て左にフェンリル公、俺から見て右にブロントが座っている。そしてティターニアはいつも俺と一緒なので今日も俺の左にくっついている。そのことはもう皆気にしていないのだが。


 今日は大事な話があるらしい。ある程度察しはついているというか以前からマリーに相談されていた。うん、わかってるわかってる。


「おとーさん。私、中学生になったらブロントと一緒にここで暮らしてもいいかな?」


 マリーの方から、心の声ではなく周りにも聞こえる音声でそう伝えてくる。ここらへんは打ち合わせ通りなんだよね。


「皆の許可は取ってあるのか?ブロントもそうだし、フェンリル公やルナお母さんもそうだ」


 俺は一応そういって確認してやる。実際には会う前から心の声でマリーと相談して話の流れを相談済だからとんだ茶番である。


「大丈夫。お母さんもおじいちゃんも、おとーさんが許可を出したらそれでいいよって言ってくれてるの。ブロントも私と一緒に暮らしたいって言ってくれてる。だからお願いします。ブロントと一緒にこの家に住ませてください」

「父さん、僕からもお願いします!」


 そういって、マリーとブロントが一緒になって頭を下げる。何故かフェンリル公まで一緒に頭を下げる。いやいいんだけどね。しかしマリーはどういう風に誘導したんだ?俺がいいよ!って答えを言うのを事前に心の声で相談して確認したうえで、他二人にまで頭下げさせてるんだよコレ。下げる意味のあまりない頭を下げさせるとかひどいと思うわ個人的には。


「うん、お父さんは構わないぞ。お前達にはこれからも仲良くして貰いたいし、二人っきりになりたいこともあるだろう。それにフェンリルお爺さまがいるのだから二人でケンカすることも無いだろうしな。良いですか?フェンリル公」

「ええ、もちろんですとも。可愛い孫娘と共に暮らせるのならば願ったり叶ったりですとも」


 そうはいうがねフェンリル公。あなた孫が何人いるのよ。ルナは既にマリーを含めると男の子を六人、女の子を九人、合計十五人生んでいるのだが。孫が十五人いても最初の孫娘のマリーが一番可愛いか、そうか。

 孫息子はどうでもいいってか、ジタンが泣くわ。


 でもそこらへんつっこむわけにもいかないしな。というか幼児と幼稚園児と小学生で家の中の人口密度がどの家も既に上がりすぎなんだよね。これ中学生になったら皆家から追い出さないと無理じゃね?とは思ってる。住む場所が学生寮かフェンリル公の家かの違いでしかないと思う。


 で、学生寮とフェンリル公の家の違いは…中学生までは学生寮含め性交渉絶対禁止なんだ。高校生になったら結婚した相手同士のみ全面解禁になるんだけどな。マリーがそのあたりをわかっていないわけがない。つまり他の子よりも先にたっぷりお楽しみしたいってことだ、ブロントと。


 で、俺はそこらへんを全部わかったうえでOKを出してしまう、と。


「良かったな、マリー。これで皆の許可が下りたぞ」

「わぁい、おとーさん大好き!」


 テーブルがジャマなのでマリーは俺には抱きつけない。なのでマリーは代わりに隣のブロントに抱きついていた。ブロントも大分背は伸びたんだけどね、マリーが百六十五センチ前後ぐらいあるからやはり今はまだマリーの方が背が高い。マリーもブロントも随分背が伸びたなぁ、本当に。


 一応ブロントはエルフの王子様なのでなかなかカッコイイ。名前の元ネタの彼は銀髪イメージなのだが、このブロントは母のリース譲りのサラサラな金髪をしている。それでいて十分に鍛えて筋肉もついてるし、うん、かっこいいんじゃないかな?ハーレムも囲い込めているようだし、皆にモテモテで羨ましい限りだ。

 どのタイミングでブロント語を仕込んだものかと今でも悩んでいるところだ。予定では高校時点で仕込むことになっているが。なるべくカッコイイ改変を用意しておかなければな。


 そんなわけで、マリーとブロントは中学生になったらフェンリル公の家に住むことになった。



 ---



 914/3/31 20:52


 マリーとブロントにフェンリル公の家に住む許可を出した翌日の夜。俺とティターニアはスシネさんの家に来ていた。スシネさんの娘も何やら観察している。アカリちゃんっていうらしい。今六歳ぐらい。俺のハーレム幼稚園等には通わずにスシネさんが自分で色々教えて育てているらしい。ハーレムに囲われるわけにはいかないからな。


 今日来た理由は、マリーが小学校に入ってる間の結果発表である。例のアレだ。

 スシネさんがまとめた結果を用紙に出力してくれる。


 ---


 ルナ姫 南大陸出身、猫族

 英雄マリー 金の瞳の乙女

 男子6名 女子8名


 愛姫 東大陸日本本国出身

 男子3名 女子12名


 ジゼル姫 東大陸ユーロ国出身

 男子3名 女子13名


 フリマ姫 東大陸トルッコ国出身

 男子15名


 リース姫 北大陸アルフヘイム国出身

 男子3名 女子12名


 ティターニア姫 北大陸アヴァロン国出身

 男子4名 女子10名


 アンジェラ姫 北大陸ダークエルフ国出身

 女子15名


 キャラット姫 南大陸ロップイヤー国出身

 男子7名 女子8名


 男子41名 女子78名 英雄1名 計120名

 王族の割合 100%


 ---


 スシネさんが解説してくれる。さすがに三十代後半ともなると老けが酷い。仕方ないことだ、それが本来あるべき姿だ。そのうちアカリちゃんが仕事を引き継いでくれるだろう。


「十四年で百二十人、一人の妻に十五人ですか。ぞっとしますね、私は二人生むだけでも精一杯だったのに。若い身体が羨ましいですよ、本当に」

「うーむ、頑張りましたからね」

「既におわかりでしょうが、一人の女性が一生のうちに生める子供の数の最大数は五十人です。ヒロ様はまだその半分にすら達していません。これからもこの調子で頑張ってくださいね」

「それはもちろん」


 俺が世界を回って買い集めた姫ちゃんは、皆それぞれ可愛くて素晴らしい。このまま最後まで愛せる気がする。やはりいつまでも身体が若いままだというのは良いね。魂も老いないらしいしさ。


「…自らの娘を抱く覚悟も、既にお済みですか?」

「むしろ今から楽しみなんだけども」

「はぁ、そうですか。心配した私が愚かだったようです。本当に根っからのド変態なのですね、ヒロ様は。種馬としてとても優秀な限りです。褒めてますよ?一応」

「うむうむ、それほどでもない」


 スシネさんが他の資料もまとめながら、毎度のごとく俺の左に座っているティターニアのことをチラッと見てくる。うん、既に十年以上ほぼ常時くっついてるからね。暇な時は適当に抱きしめてやると、いつでもやわらかいし良い匂いがする。俺の精神安定剤として常時持ち歩き状態だ。


「はぁ、私の夫ももう少しスキンシップが取れた方が良かったんですかねぇ。でもくっつかれているとそれはそれで仕事のジャマなんですよ。私が働いている分、夫はヒモなんですよね。この世界は仕事にあぶれている人が多いですから仕方ないです。労働人口の半数近くが無職ですから」

「魔物ハンターになるというのはかなり危険だしなぁ」

「ヒロ様の各事業のおかげで、かなり雇用者は増えたんですけどね。それでも焼け石に水です。魔物稼業に挑む人は多いですが、やはり十分なHPが無ければ死に至る方が多いです。いくら高額な素材を落とすとはいえ厳しいものがありますね」


 この世界の魔物は強い。HPによるシールドが無くなった瞬間一気に肉体を破壊されてしまう。下級魔物程度ならなんとかなるかもしれないが、中級以上の魔物相手にはほぼ無理だ。普通に一撃で粉砕され帰らぬ人となるだろう。


 聞くところによると、夫婦の魔物ハンターがやはり多いらしい。HPを確保するにはそれしか無いからな。でも妊娠中に死に至るととんでもないことになるので、危険な相手はどうしても避けるしかない。魔物討伐で十分な収入を得るよりも先にどんどん子供の数が増えてしまう。よってやはり人口爆発は避けられない。


 そのような世界だから、俺が長年抱いた妻達が、HPが常人よりも遙かに高くなった妻達が、最強クラスの兵士に成り得るわけだ。死ななきゃ安い。攻撃スキルは魔物を数倒していれば十分に得られるだろう。絶対安全マージンを取った上で、のんびりと鍛えたら良いのだ、期間は長いからな。


 資料が大体まとめ終わったらしく、スシネさんが広げていた資料を回収していく。一体何をまとめてあるのかは俺にはよくわからん。でも数値がビッシリっぽいことはわかる。


「明日からはマリーちゃんが中学校ですか。随分と大きく育ちましたね彼女。ヒロ様も割と好みなのでは?」

「ええ、そうですね。とても可愛いです」

「だからといってヒロ様が彼女を抱いてしまえば、後はおわかりですね?」

「わかってる、わかってるよ。俺は抱かないさ」

「ならば良いのですが。お二人が一緒にいる場面を見かけたこともありますが、親娘というよりは恋人同士に見えましたよ?」

「…そうでしたか」


 スシネさんはそれ以上は何も言わず、資料を回収してから娘のアカリちゃんを連れて寝所に下がっていった。俺もティターニアと一緒に家に帰った。


 本来ジゼルを相手にする予定だったのだが、ちょっと今夜は頭下げて断ってきた。少し疲れていたのかもしれない。ジゼルはそれではまた明日お願いしますわ、といって下がっていった。


 その日は随分と久しぶりに賢者になれる薬を飲んで、ティターニアの家で寝た。オートパイロット中のリース二号が俺とティターニアの間に潜り込んできたけどそのまま一緒に寝た。なんか愛姫二号も来てたけど、右腕で抱き寄せてそのまま寝た。愛姫二号は真っ赤になっていた。


 スシネさんに言われた台詞を思い返す。もしも娘のマリーを父親の俺が抱いてしまった場合どうなるのか?その答えは既に予想済だ。モラルの問題ではなく、困ったことになってしまうんだ。


 このあたりの俺の葛藤もマリーには既に気づかれているのだろうか。そんなことを考えつつ、俺は安らかな眠りへと落ちていった。皆の身体のぬくもりが俺に安らぎを与えてくれていた。

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