表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
予感  作者: いくら軍艦
日常
28/41

028.もうやめてくださいお願いします。

「もうやめてくださいお願いします。」


知らない女性は引きつった顔で僕に訴えかけて来た。


俺は知らない場所にいた、そしてなぜか右手には包丁を持っていた。利き手は左手なのに。時計を確認する。まだ、テレビの時間には間に合うな。




「あ、あ」


そう女性は微かな声を出す。時計を確認するとさっきより時間が進んでおり、女性の状態もひどく悪化していた。


俺は何もやってないぞ?どうなっているんだ?



「…」

女性の脈を触る。


反応は無い。


028.もうやめてくださいお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ