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予感  作者: いくら軍艦
日常
16/41

016.ピーナッツ

仕事から帰り、お酒を飲む。


この時間が私にとって何とも、至福の時間だ。


今日のつまみは、ピーナッツにしよう。


016.ピーナッツ


いやぁ、久しぶりに食べるピーナッツもなかなかに良い。素晴らしいものだ。このしおっけがビールを進めてくれる。


そして俺は至福の時間を味わった。


そして、ドラマを見ながらピーナッツを食べていた時だ。


カサッ、カサカサ。


という音がピーナッツの入っている袋の中から聞こえてきたのだ。


ん?何だろう?興味を示した私は、袋の中を覗き込む。


するとそこには虫がいたのだ。


ピーナッツに瓜二つの


びっくりして、体が固まってしまう。


また、カサッ、カサカサ。という音がする。


また中を覗く。虫が二匹に増えているのだ。


そう、私が食べていたのは、ピーナッツでも何でもなく、ピーナッツに似た虫を食べていたのだ。


私は泡を吹いて倒れた。

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