伝記はいいですよ? いろんな人の業績や成功体験が読めますから
掲載日:2026/07/01
私は日頃から、様々な大物の伝記を読むようにしています。
伝記とは、ある実在の人物の生涯をたどり、その人の経験、業績、人柄などを書きつづった本のことです。
伝記を読みはじめたのは四十歳を過ぎた頃からです。
毎日、毎日を漫然と生きているのではないかと思うようになり、先人たちが成し遂げた記録や功績を知ることで人生なにかの意味のあると考えたのです。
特に分野を限定せず、様々な大物の伝記を読んでいますが、当初は、その人物が成し遂げた業績に目がいっていました。
しかし今は、成し遂げた業績をするまでの人間としての本質や思いのようなものに関心が向きはじめています。
それは どこで 誰と どのようにして行ったのか、どのような思いだったのか、高い志に私は心を打たれ読んでいるのでしょう!
それはまた、親を大切にする、受けた恩を忘れない、弱い者へ愛情を向ける、濃やかな心遣い、仕事に精魂を込めるなど、何かを成し遂げた人物は、これこそが自分であるという特質を内面に持っています。
「自分の限界はどこにあるのか」 自分に問いながら 日々過ごして行こうと思います。




