「プリン」【勇者以外全記憶改竄】事実、俺が魔王倒したのに、俺のせいなのか、仲間の記憶や世界の歴史等全て書き換わり、俺が勇者を石にし裏切った者になり、追放され賞金首になり、魔王が仲間達の真の勇者になった
最新エピソード掲載日:2026/02/19
運命を共に命がけで一緒に魔王討伐した者達から世界で一番殺意を向けられる─
【記憶の浸食プロセス】記憶の変化のグラデーション、半径何百メートルかは不明だが視界に入る遥か前に改竄はじまり近距離では憎悪と殺意と殺気しかない…。
愛が追い詰めるガソリンに─
近づく者のみ改竄される─
平和と言う対岸に送り届けられたら沈んだっていい─
勇者魔王とは真の勇者を討伐し封印し偽の勇者のことである─
平和と言う対岸に送り届けられたら沈んだっていい─
世界を救った勇者が、ある日、近づく友の記憶を裏切り者、黒幕の魔王、敵となる。
「私こそが石から復活した者!」
「ろーやにいるまおーのねえちゃん、なんでいい人なのにそんなとこにいるのー?あ!これ見てー!あたい書くのうまくなったかなー?」
「すっごいうまくなったなあ!マオねえちゃん勝てへんわぁ!」
「そのお方こそ真の勇者様!早く牢からだしてやれ!」
攻撃され致命傷以上(ヒットポイント1か0で)で石化する世界
ドロブネは魔王を倒し、封印し平和に暮らしていた。
ある日、ドロブネは裏切り者の真の魔王として追われる。
牢獄の魔王が真の勇者聖女になった。
「ドロブネ…!お前が家族を石にしたのか……!」
「は?嘘つきのお前の言葉誰が信じる?ってかみんなの記憶が証拠だろ!みんなそう言ってるんだぞ!」
「ドロブネは勇者で魔王を倒した?は?何言ってんだ?」
「正解を知っている人間が、世界全員から間違いにされている」
「生身の見た目のまま、時間が止まったように固まるのが石化状態ってことか…」
「…遅かった…見た目じゃ石化しているか分からないのが本当に厄介だな…」
「わかる人にはわかる、わからない人には一生わからない」
「事実と記録と記憶のどれが真実か? 」
「確かに俺が魔王を倒したはず…なのになぜ…魔王を倒したのは本当に俺なのか?」
「あれ?俺は俺なのか……?」
「自分自身が自分を忘れないために……俺は……」
———
【主人公勇者以外全記憶書き変わる】
【世界反転世界】【勇者以外全記憶改竄】【泥舟の記憶】【泥沼の記憶】【泥沼の勇者】【全員の記憶の記録】
【勇者魔王】→←【魔王勇者】→【隠居勇者魔王】→【無実勇者?】【空白勇者】【天性矛盾】
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【記憶の浸食プロセス】記憶の変化のグラデーション、半径何百メートルかは不明だが視界に入る遥か前に改竄はじまり近距離では憎悪と殺意と殺気しかない…。
愛が追い詰めるガソリンに─
近づく者のみ改竄される─
平和と言う対岸に送り届けられたら沈んだっていい─
勇者魔王とは真の勇者を討伐し封印し偽の勇者のことである─
平和と言う対岸に送り届けられたら沈んだっていい─
世界を救った勇者が、ある日、近づく友の記憶を裏切り者、黒幕の魔王、敵となる。
「私こそが石から復活した者!」
「ろーやにいるまおーのねえちゃん、なんでいい人なのにそんなとこにいるのー?あ!これ見てー!あたい書くのうまくなったかなー?」
「すっごいうまくなったなあ!マオねえちゃん勝てへんわぁ!」
「そのお方こそ真の勇者様!早く牢からだしてやれ!」
攻撃され致命傷以上(ヒットポイント1か0で)で石化する世界
ドロブネは魔王を倒し、封印し平和に暮らしていた。
ある日、ドロブネは裏切り者の真の魔王として追われる。
牢獄の魔王が真の勇者聖女になった。
「ドロブネ…!お前が家族を石にしたのか……!」
「は?嘘つきのお前の言葉誰が信じる?ってかみんなの記憶が証拠だろ!みんなそう言ってるんだぞ!」
「ドロブネは勇者で魔王を倒した?は?何言ってんだ?」
「正解を知っている人間が、世界全員から間違いにされている」
「生身の見た目のまま、時間が止まったように固まるのが石化状態ってことか…」
「…遅かった…見た目じゃ石化しているか分からないのが本当に厄介だな…」
「わかる人にはわかる、わからない人には一生わからない」
「事実と記録と記憶のどれが真実か? 」
「確かに俺が魔王を倒したはず…なのになぜ…魔王を倒したのは本当に俺なのか?」
「あれ?俺は俺なのか……?」
「自分自身が自分を忘れないために……俺は……」
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【主人公勇者以外全記憶書き変わる】
【世界反転世界】【勇者以外全記憶改竄】【泥舟の記憶】【泥沼の記憶】【泥沼の勇者】【全員の記憶の記録】
【勇者魔王】→←【魔王勇者】→【隠居勇者魔王】→【無実勇者?】【空白勇者】【天性矛盾】
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