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しゅーくりーむとぴんくのこーむ  作者: ななほしとろろ
最終話「三角形は一つの点となる
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あとがき

 ここまで読んでいただき本当にありがとうございます。


『しゅーくりーむとぴんくのこーむ』は、私ななほしとろろが初めて完結まで書いた作品です。

 書いたきっかけとしましては、美容師の仕事小説を書きたいと思ったからです。

 そのため、当初のプロットでは、七崎千夏の高校時代は一話で終わるはずでした。


 しかし、書き進めているうちに、高校時代で10万字を超えてしまい……。結果、高校時代で完結させよう! と。


 このシフトチェンジにより、『美容師の仕事モノ』から、高校生時代に誰しもがあったであろう『この先への迷い』や『想い人へ正直になれない自分』『思い通りにならない気持ち』『想いを言葉にする難しさ』をライトに表現できればいいなと。


 どうでしょうか? 共感できる部分はあったでしょうか?

 私の文章力ではその結果に至らなかったかもしれません。でも、ここまで読んでいただき、読者様自身の中で何か感じてもらえたなら幸いです。


 はい。

 

 皆さまは登場人物で誰が好きでしたか?


 主人公の千夏ちゃん。相手役の謙。友人の浜田。親友の彩月。


 もしくは理奈お姉ちゃん。咲希ちゃん。


 私は咲希と浜田です。

 書いていて浜田を相手役に変えてしまいそうなほどでした。

 咲希は、私の好きなキャラ相で……いわば性癖的なものです。少しズレているが謎めいていながら、脳内ではクールに判断できる。


 はい。


 千夏ちゃんと謙の今後なんですが……。

 続編プロット考え中です。元々美容師になっている千夏の小説を書きたかったので。


 しかし、私の予想では美容学校時代でまた10字いっていしまうのではないか、と。

 ならば美容学校時代をすっ飛ばして就職してからの物語にするか。迷います。


 と言っても、他の小説を執筆していて、更新が滞っている状態です。

 こんにゃくの物語です。このこんにゃくの物語『俺のスマホはこんにゃく』を完成させてから、本作品の続編にとりかかろうと思います。


 もし続編を楽しみに期待していただいてる方がいたら申し訳ないです。

 

 最後に。


 もう一度言わせてください。


 本作品を最後まで読んで下さり本当にありがとうございます。


 ななほしとろろでした。


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