【プロットタイプ】慣れと経験
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。
これは読者様の問題ではなく、私の問題。
詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。
※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。
注意事項2
慣れは必要。
というか、なんか言われて『あーそういうこと?』と言えるのは、慣れが必要。
能力のある人、ない人。まぁあーだこーだ言われる話であるが、何時芽が出るかは分からないものである。ただ私の中での必須条件は『慣れは必須』という事であろうか。
意外と軽んじるられるものだと思っているが、軽んじるものではない。意外と土台を作っているのである。
「なぁ〜。瑠衣たん、初めて物を書き始めた時の事を覚えている」
猫のような鳴き声を上げて、そんな事を聞いてきた。淡々と物を打っている彼奴は、何かを考えているのだろう。いつもの様に、俺を引っ掛ける様に。
俺は黙って顔を上げて、鏡花を見る。ニヤニヤと笑っている。それこそ何処ぞの猫ように。
「覚えているさ」
忘れる事は多分ない。何かの拍子に思い出す。台詞はどれくらいか、語尾の切り方はこれで良いか、何だか話口調が硬いと。
よくよく覚えている。だからこそ、理想とする作家、好きな作家、其れを見ながら、参考としながら、書いていた。今は其れをする事さえ無くなったが。
「今も見てる?」
「見ていない」
其れが良いのか、悪いのか、其れは分からない。余りに相対的で、人によっても時代によっても大きく変化するものだから。
「もう何処かで、見る必要さえないと思っているんだろうな。慣れとは」
慣れとはある意味恐ろしいものである。
「そうね、慣れ、慣れね。これが意外と生き抜く為に大事になってくる。何処の場面でも、あらゆる場面でも。最初何も出来ない人が、出来る様になるのも、ある程度慣れが掛かってる。
慣れってある意味、処理の圧縮、判断の削除、そう言った事を脳のコストを徹底的に端折る行為だかんね」
お前の中ではそう言った回答なのか。それ故に足元を掬われる事もあるだろうが。慣れはある種の油断をするという事に繋がるのだから。
「なんか物言われて、『あーそういうこと?』と言えるのは、今までの経験から抽象に格上げしているに過ぎない。其れには慣れが必要。
相手がどう出るか、この現象は前にあったのか、そうした圧倒的な経験が必要。そうして其れを早めるにはやっぱり見てないと駄目」
「足元を掬われない為にも」
隣で思いっきり心理戦アニメ流れてるので、非常に気が散っている。気になって仕方ない。
こんな状態で書くなって?
さっき浮かんだ話を書こうと思ってたら、こうなってた。
そうして書かないと忘れるから書いた。以上。
頭の良い人になりたいとは思ってるんですよ。
こう書くと言うことは、自分が頭が良いとは思ってないということ。
頭良くなりたい。
それが幸せに繋がるとは思ってないけど。
頭の良い人の視点がどうなってるのか気になる。
まぁだから、自分が頭の良いと思った人を観察しているんですが。
で、見てみたけど、『経験から来る慣れ』は必要。
あと多分、物をよく見てる。
よく見た上で、考えてもいる。裏を見てる。
2次元、3次元問わずね。
その上で経験とか慣れって結構大切。
判断を削る為にも、脳処理の圧縮の為にも。
それゆえの圧倒的な回答の速さ。
私が言ってることって、そんな大それた事ではなく、割と普通に当たり前なこと。
『この人はこういうことするから、次もこういう言い方するだろう』
『この現象が起きた時、皆こういう対応するから、次もこうするだろう』
『前にこれが起きたから、今回もこう言われるだろう』
これが観察による経験。
そしてそれが重なったものが慣れ。
もはや判断さえしてないレベルの速度で回答出て来る。
で、これが出来る人って、似たようなパターンからの法則性を見破るのが早い。
当たり前だよね。
法則性を見破らないと次の予測が立たないから。
次もそうする。と結論付けないから。
これをね、新入社員にやらせるものじゃないよ。
なんか訳分からん用語飛び交われて、相手の話の法則性とか、社会の基本ルール知らない状態で、
『あーそういうこと?』とは言えないって。
と思う最近のこと。




