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【プロットタイプ】慣れと経験

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/10/09

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

慣れは必要。

というか、なんか言われて『あーそういうこと?』と言えるのは、慣れが必要。

能力のある人、ない人。まぁあーだこーだ言われる話であるが、何時芽が出るかは分からないものである。ただ私の中での必須条件は『慣れは必須』という事であろうか。

意外と軽んじるられるものだと思っているが、軽んじるものではない。意外と土台を作っているのである。


「なぁ〜。瑠衣たん、初めて物を書き始めた時の事を覚えている」

猫のような鳴き声を上げて、そんな事を聞いてきた。淡々と物を打っている彼奴は、何かを考えているのだろう。いつもの様に、俺を引っ掛ける様に。

俺は黙って顔を上げて、鏡花を見る。ニヤニヤと笑っている。それこそ何処ぞの猫ように。

「覚えているさ」

忘れる事は多分ない。何かの拍子に思い出す。台詞はどれくらいか、語尾の切り方はこれで良いか、何だか話口調が硬いと。

よくよく覚えている。だからこそ、理想とする作家、好きな作家、其れを見ながら、参考としながら、書いていた。今は其れをする事さえ無くなったが。

「今も見てる?」

「見ていない」

其れが良いのか、悪いのか、其れは分からない。余りに相対的で、人によっても時代によっても大きく変化するものだから。

「もう何処かで、見る必要さえないと思っているんだろうな。慣れとは」

慣れとはある意味恐ろしいものである。

「そうね、慣れ、慣れね。これが意外と生き抜く為に大事になってくる。何処の場面でも、あらゆる場面でも。最初何も出来ない人が、出来る様になるのも、ある程度慣れが掛かってる。

慣れってある意味、処理の圧縮、判断の削除、そう言った事を脳のコストを徹底的に端折る行為だかんね」

お前の中ではそう言った回答なのか。それ故に足元を掬われる事もあるだろうが。慣れはある種の油断をするという事に繋がるのだから。

「なんか物言われて、『あーそういうこと?』と言えるのは、今までの経験から抽象に格上げしているに過ぎない。其れには慣れが必要。

相手がどう出るか、この現象は前にあったのか、そうした圧倒的な経験が必要。そうして其れを早めるにはやっぱり見てないと駄目」

「足元を掬われない為にも」

隣で思いっきり心理戦アニメ流れてるので、非常に気が散っている。気になって仕方ない。


こんな状態で書くなって?

さっき浮かんだ話を書こうと思ってたら、こうなってた。

そうして書かないと忘れるから書いた。以上。


頭の良い人になりたいとは思ってるんですよ。

こう書くと言うことは、自分が頭が良いとは思ってないということ。


頭良くなりたい。

それが幸せに繋がるとは思ってないけど。

頭の良い人の視点がどうなってるのか気になる。


まぁだから、自分が頭の良いと思った人を観察しているんですが。


で、見てみたけど、『経験から来る慣れ』は必要。

あと多分、物をよく見てる。

よく見た上で、考えてもいる。裏を見てる。

2次元、3次元問わずね。


その上で経験とか慣れって結構大切。

判断を削る為にも、脳処理の圧縮の為にも。

それゆえの圧倒的な回答の速さ。


私が言ってることって、そんな大それた事ではなく、割と普通に当たり前なこと。

『この人はこういうことするから、次もこういう言い方するだろう』

『この現象が起きた時、皆こういう対応するから、次もこうするだろう』

『前にこれが起きたから、今回もこう言われるだろう』

これが観察による経験。

そしてそれが重なったものが慣れ。

もはや判断さえしてないレベルの速度で回答出て来る。


で、これが出来る人って、似たようなパターンからの法則性を見破るのが早い。

当たり前だよね。

法則性を見破らないと次の予測が立たないから。

次もそうする。と結論付けないから。


これをね、新入社員にやらせるものじゃないよ。

なんか訳分からん用語飛び交われて、相手の話の法則性とか、社会の基本ルール知らない状態で、

『あーそういうこと?』とは言えないって。


と思う最近のこと。

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