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ブルマという存在を世界中のだれよりも恨んでいた高校生。


クラスのいじめられっこがはじでぼこぼこにされてるのを、ボーっと眺めてた。いちいち何か感じてたら生きてなんていけないから。


国語の先生のブラウスの隙間を凝視しながら、いけない妄想にふけっていた。未だ童貞。道の程。


なぜだかクラスのメンタルヘルス異常ありに告白される。



そのせいで僕の学園生活は終わりをつげた。



教室のはじっこで、自分の靴をなめさせされる。


生きているってなんですか?

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